- 出演者
- 南祐司 明明 小室哲哉
9月8日に東京・西麻布を訪れたのはフェスプロデューサー・南祐司&スポンサー・明明。2人が中心となっているプロジェクト「Creators’ Anthem」は「日本を元気に」をテーマに様々なアイドルフェスを実現。2026年2月のバレンタインフェスは1万人を動員して大成功。チームのディレクターには元アイドル、Z世代の大学生も在籍。この日は新プロジェクト「CluboX」に向けて大物プロデューサーに会うという。
オープニング映像。
南祐司&明明の対談相手として登場したのは小室哲哉だった。日本を代表するアーティストをプロデュースしてミリオンセラーを連発。今なお最前線で活躍する音楽プロデューサー。南が手掛ける新プロジェクト「CluboX」(クラブックス)に小室も参加するという。全国の高校に「アイドル部」を作るプロジェクト。衣装・レッスン・楽曲など活動に必要なものを全て無償で提供。運営会社「CluboX」を設立し、南は取締役に就任。小室や早川博隆など多彩なクリエイターが参加する予定で、この日は小室に想いを聞いた。「学校も応援してくれる」のが普通のオーディションとは違う。スポーツは応援してくれるのになぜ音楽はダメなのか。自分も反対されていたので「夢中になっていい」と許可をもらえるだけでも大きいなどと語った。
南祐司&明明のこれまでの歩みを過去の放送を交えながら紹介。2人が新プロジェクト「CluboX」への想いを語った。
CluboXのメイン楽曲は小室哲哉が作る予定だという。最初はこの時代だとインパクト。「なるべく飽きないもの」というのはあるかもしれない。吹奏楽部がアレンジしても使えるような楽曲がいいかなと思いますなどと語った。学生時代の小室は音楽系の部活がなかったので、部活動はやっていなかった。当時は髪が長いと正門で切られるような時代だった。中学2年の時に音楽の先生から「作曲家になれる」と言われたのが音楽に進むきっかけになったという。小室は今の社会を反映させてばかりではなく、もうちょっと前向きに誇れるもの、プライドが持てるもの、一丸となれるもの。欲を言えば「こんな感じの子たちが入りそう」みたいのがあるといいなどと語った。
次の世代に期待していることを質問された小室哲哉は「自分を見極める力」と答え、先生やコーチに言われるのではなく自分で気づいてほしい。自分で気づくのが才能。私は真ん中じゃない方がいいと分かることが大事などと語った。小室は14~15才で真ん中じゃないと気づいたという。今のアイドルは「任せます」と言われてほったらかしになっている部分があるので、しっかり見てあげることができれば社会貢献にもなると語った。
エンディング映像。
「Creators’ Anthem」の次回予告。
Creators’ AnthemはTVerで全国見逃し配信中。
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