- 出演者
- 武田真一 山里亮太(南海キャンディーズ) ヒロミ アンミカ 後呂有紗 石田健 澁谷善ヘイゼル HARUA(&TEAM) 敷波美保 K(&TEAM) FUMA(&TEAM) EJ(&TEAM) JO(&TEAM) NICHOLAS(&TEAM) YUMA(&TEAM) MAKI(&TEAM) TAKI(&TEAM)
大阪市で日本最大級のペットの祭典「Pet博」が開催。ペットグッズの販売や小動物などと触れ合え、飼い主も一緒に参加できるイベントもあり。Pet博はあすまで開催され、来年1月には横浜で開催予定。
オープニング映像とあいさつ。
山里さんは、ZIP!に出演していたヒロミさんをみて「ヒロミさんがなんだかんだで1番働いてるんじゃないかと我々で話していた」などと話した。
台風25号が連休中の関東に直撃。きのう鎌倉ではメイン通りが冠水し高架下で車が水没し、東京目黒区では住宅街の壁が崩壊し車に直撃。神奈川・千葉でも土砂崩れが発生し計2人が死亡・4人が安否不明。
きのう関東に最接近した台風25号は、先月千葉豪雨に見舞われた町に再度災害級の雨を降らせた。千葉市の24時間雨量は午後8時半までで352.5ミリを記録し、千葉県の一部ではレベル5緊急安全確保が発表。八街市の道路は水に覆われ、大網白里市では前回の千葉豪雨で冠水被害にあったラーメン店が再び冠水。神奈川県横浜市ではマンホールから水が噴き出し、横浜では24時間雨量が297ミリとなり9月の観測史上最大。各地で土砂災害も相次ぎ、神奈川県内では複数箇所で土砂崩れが発生。横須賀市では住宅の裏山の土砂が2mほど崩れ、土砂は台所部分に流れ込み住人女性が巻き込まれ死亡。千葉・袖ケ浦市では男性が土砂崩れに巻き込まれ川に転落し意識不明の状態で搬送。都心では目黒区・品川区などに一時レベル4土砂災害危険警報が発表され、目黒区の住宅街では建物の土台が崩落。東京23区の土砂災害リスク想定地域は1000か所以上。
台風25号の影響についてスタジオトーク。ヒロミは東京都・目黒区で昨日起きた擁壁の崩壊について、昔からの擁壁は土圧などで排水機能が働かずに水が溜まっている可能性もあると話した。また、出演者自身への影響について、HARUNAは「昨日都内で所属グループ・&TEAMのイベントがあったが、安全を考慮してイベントの一部は見送りとなった」と、アンミカは「昨日大阪でイベントを行ったが、遠方からの参加者で帰宅できない可能性を考慮して来場を止める人もいた」とそれぞれ話した。台風25号により、神奈川県・横浜市で5件の土砂災害が発生し、東京都の港区・新宿区などに一時レベル4土砂災害危険警報が発表された。雨は止んでも地盤の緩みがあるため、引き続き警戒が必要。
東京都23区の”土砂災害リスク”について解説。23区内での土砂災害は、線路脇や川沿いの土手・盛り土の斜面(のり面)などで起きやすく、東京建設局によると「東京都 土砂災害警戒区域」は23区内で1027ヶ所あり、港区に208ヶ所・板橋区に152ヶ所などとなっている。土砂災害警戒区域は、インターネットで「自治体名+土砂災害+ハザードマップ」で検索すれば確認可能。港区のハザードマップからは、都心の六本木や国会議事堂の周辺などにも土砂災害警戒区域が点在していることが分かった。
東京都・目黒区で昨日起きた擁壁の崩壊などに関して解説。擁壁は排水のために小さい穴が空いていることが多いが、古いものだと穴が無い・詰まっているなどの状態になっていることがある。そういった場所の地中で排水できずに水分が溜まると、圧力によって擁壁が崩壊してしまう。ヒロミは、簡単な手入れ・確認はできても修繕は難しいため、場合によっては崩壊の危険がありそうな場所を避けるなどの対策も必要だとコメント。また、石田は、耐久年数や寿命を迎える擁壁が多い中、自治体も補助金を出して整備・補修をすると呼びかけているが、その危険性が伝わりきっていないと話した。武田曰く、このような擁壁はハザードマップでも網羅されていないため、自分で確認する必要があるとのこと。そして、擁壁の修繕について。大きさや規模にもよるが、持ち家の場合は修繕依頼を個人で行い、費用相場は1平米あたり3~5万円、全体で数百万円かかることもある。
昭和の復刻と人気のワケを調査。東京都内の駄菓子店で人気の商品は「ビッグカツ(昭和53年(1978年)発売)」。これは、魚肉のすり身をベースに揚げたカツフライ。ビッグカツ製造「すぐる」の大塩和孝社長曰く、おやつでカツを楽しめるこの商品は当時新しいジャンルだったという。また、発売から48年が経った今も30円をキープしている超ロングセラー・ビッグカツの売り上げが急増しているそう。そのワケは、”推し活”の祈願アイテムとして、若者が高倍率チケットや良席などを”ビッグカツで願掛け”しているからだった。また、旅行ガイドブックの「地球の歩き方・昭和レトロ」も発売中で、全国各地に現存する純喫茶・銭湯などが紹介されているなど、根強い昭和ブームが続いている。更に、昭和54年(1979年)リリースの松原みき「真夜中のドア~stay with me」がシティポップブームの中で2020年にリバイバルヒットし、今年7月にはデジタル音楽サービス・Spotifyでの総再生回数が5億回を超えた。
昭和の復刻と人気のワケを調査。2026年の昭和レトロのキーワードは「復活」。まずは、4年ぶりに復活してオープン時には行列を作った「アンナミラーズ」。アンナミラーズは昭和48年にアメリカから上陸し、チェリーパイ・ハンバーガーなどをかわいい制服の店員が運んでくれると評判になった。高輪店で17歳の時から27年間勤務していたリョウコは、復活の際に本社から”また働いてほしい”とオファーを受け、現在は新人の指導役にあたっていた。一時は20店舗以上を展開していたアンナミラーズは、令和4年に最後の「高輪店」を閉店して幕を閉じたが、”再出店”を望む声が数多く寄せられて復活したとのこと。続いては、懐かしの味。累計販売数9億個以上を誇る駄菓子「ねるねるねるね(昭和61(1986年)発売)」では、初代フレーバー「メロン味」が24年ぶりに復活した。また、年間約8200万杯が売れているという日東紅茶では、来年迎える100周年にあたり、今年8月に原点となる国産紅茶「日東紅茶(昭和2年(1927年)発売)」が復活。100年前の味や缶の見栄えを忠実に再現したこの商品は、想定の1.8倍の売れ行きになっているそう。味やお店だけでなく、映画・アニメなどでも復活が続々と決まっている。先週金曜日に公開された映画「八つ墓村」は、尾上松也の演じる名探偵「金田一耕助」が山奥の村で起きた連続殺人事件に挑む、昭和のミステリー名作を復活させたもの。この作品の映画化は今回で4度目となり、昭和52年に2度目の映画化をし、その前年にも金田一が活躍する「犬神家の一族」が映画化されるなど、昭和50年代初頭は”金田一ブーム”になった。作品の魅力の1つ「要蔵」の役は、昭和52年の映画化時では山崎努が・今回の新作では滝藤賢一が務める。音楽では、昭和と平成に一斉を風靡したアイドル「光GENJI(昭和62年デビュー)」の楽曲が、今年8月にサブスクで配信開始。また、昭和55年デビューの近藤真彦の楽曲も、今年7月にサブスクで配信を開始した。そこで、若者が聴く昭和曲を調査。20代女性は、松田聖子の「渚のバルコニー」・小泉今日子の「木枯らしに抱かれて」などを挙げた。そして、若者が歌う昭和の曲も調査。高校3年生女子は山口百恵の「プレイバックpart2」・高校1年生男子は布施明の「君は薔薇より美しい」を歌った。他にも、昭和のある商品が今年復活。更に、街で聞いた復活してほしいものは?
スタジオで、「今年復活した「チクタクバンバン」はどんな商品?」というクイズを出題。HARUAは、時間制限付きのすごろくみたいなものと答えた。正解は、パネルをスライドさせて時計の通り道をつなぎ、ゴールを目指すボードゲーム。また、復活してほしい昭和のものについて、ヒロミは家の固定電話の懐かしさを語り、アンミカはおせっかいな優しさと答えた。
全国で7割近くの自治体が家庭ゴミを有料化している中、ゴミ分別の種類で悩まれる方も多いのではないだろうか。そこで今日はあの清掃芸人さんにお得なゴミ分別方法を教えてもらった。ビンの底に残った油も、逆さにしておくだけで最後まで油も使えてビンも資源に。そんな一手間だけで家庭ゴミも減らせて家計も助ける技が結構ある。その技を教えてくれるのが清掃員歴15年のマシンガンズ滝沢さん。カリスマゴミ清掃員芸人・滝沢さんの自宅で節約になって家計がお得、社会にもお得になる〇〇するだけの分別テクニックシルバーウィークスペシャル。まずは連休中の在宅で増えるキッチン系のゴミから。チューブ系の調味料。これを捨てる場合、パッケージにはプラの表記だが、中身が残っていたら可燃ゴミ、中身を全て出したらプラスチック資源とのこと。そこで問題。チューブ系調味料はあることをするだけで使い切ることができるといい、そのホニャララ洗いとは何?ヒントは理科の実験。正解はスポイト洗い。チューブの調味料を使い終わったら水をスポイトのように吸い取り軽く振るだけ。これを何度か繰り返せば綺麗にになるそう。これでプラスチック資源に出せるという。キッチンのゴミお次は、食品の包系モノ。1つ目はラップ。食品の保存や温め・冷凍など生活には欠かせないラップだが、実は捨て方に違いが。食品トレーは水洗いし、ラップも含めてスーパーのリサイクルボックスに持っていけばポイントはたまらなくても家庭ゴミが減り、長い目で節約に。問題なのは家庭用のラップ。そこで問題、使い終わった家庭用のラップは何ごみ?
清掃員歴15年、マシンガンズ滝沢さんが教える〇〇するだけの簡単分別テクニック、シルバーウィークSP。三択クイズ、使い終わった家庭用ラップは何ゴミになるのか?1:可燃ゴミ、2:不燃ごみ、3:プラスチック資源。正解は可燃ゴミ。PVC(ポリ塩化ビニール樹脂)という素材が使われていることもあり、収縮性が高く密着性がある素材のため、機械を痛めるおそれがあり可燃ゴミのところが多いとのこと。そして食品包モノ系2つ目はお菓子。チョコレートを包んでいる銀紙は結構迷う人がいるそうだが、可燃ゴミということだ。銀や金を見たら基本的には次の紙にリサイクルされないと思って良いとのこと。銀紙は包装紙をアルミ粉末でコーティングした紙で古紙に混ざると金属粉が残り再生紙の表面に点々が現れてしまうなど不良品の原因になる。食品包みモノ系3つ目は、魚肉ソーセージのようなちょっとだけ金属が付いているもの。実はこれ見るだけで分別できるテクニックが。9割ルールというものがあり、全体の9割程度が可燃ゴミの場合、一部金属が付いていても可燃ゴミとして出して大丈夫とのこと。ジーンズやベルトなど、見た目9割がほぼ同じ素材の場合可燃ゴミでOK。ちなみに化粧品でも金属が使われているメイクブラシは先ほどと同様9割が同じ素材のため可燃ゴミでOK。
そしてこれからの季節秋の味覚を満喫しようとバーベキューを楽しむ方も多いはず。実はバーベキュー1回に出るゴミで1番多いのが使い捨てアイテムで1人あたり500g以上。例えば水分や油が染み込むのを防ぐため防水加工が施されている紙コップや紙皿は汚れつきでも新品でも可燃ゴミとなる。さらにバーベキューでも人気のホタテの貝は可燃ゴミ。貝殻の主成分、カルシウム・炭素・酵素からなる炭酸カルシウムは有害物質が発生しないため可燃ゴミとなるという。ホラ貝も30cm以内であれば可燃ゴミ、30cm以上であれば粗大ゴミとなるという。そして断熱性が高く、バーベキューの食材を持っていくのに便利な発泡スチロール。年間12t以上生産されているが、これも捨てるとき袋に入れるだけで無駄なく資源となり、清掃員にも優しいという。ここで発泡スチロールクイズ。実は発泡スチロールはリサクルされた後、日常で使うあるものに生まれ変わる。そのあるものとは何?正解は定規。マテリアルリサイクルといって廃棄物の性質を変えずに材料として再利用する方法だそう。さらにバーベキューの食材を持っていく時にも便利なのが保冷剤。この保冷剤、中身は高吸水性ポリマーでおむつと一緒でシンクに流すと排水口が詰まる原因となる。なので大体のところで可燃ゴミとなっている。お弁当の保冷剤などにも再利用できるが、袋が古くなってきたらあることをするだけで別のアイテムに。高吸水性ポリマーの表面には細かな凹凸があり空気中の嫌なニオイ成分を吸着する働きが。そのため空き瓶に入れてアロマオイルを垂らすだけで爽やかな消臭・芳香剤に。ジェルが小さくなったら交換の目安で、その場合は可燃ゴになるという。そしてお菓子などに付いてくる乾燥剤は基本的には不燃ゴミ。可燃ゴミに捨てたりすると、一緒に生ゴミを捨てる場合水がつく可能性がある。乾燥剤の石灰系のものは水に濡れると発熱し発火する危険があり、ボヤ騒ぎが起きた事例もあるという。そのため捨てるときはポリ袋に入れて乾燥剤が濡れないようにすると安心。さらに、お菓子などに入っているシリカゲルはあることに再利用できる。ここで問題、使い終わった乾燥剤はあることをするだけで元の色の青い玉に戻り再利用できる。一体何をするのか?ヒントはキッチンにあるアレを使う。正解は電子レンジでチンするだけ。これを靴の中に入れたりすると湿気をを取ったりする事ができる。しかも何回も使えるとのこと。
アメリカ・ニューヨーク州で傘をさして歩く男性に雷が直撃。男性は倒れたが自力で立ち上がり、近隣住民に助けを求めた。大きな怪我はなかったが念の為、入院したが翌日には退院したという。
警察によると一昨日、午前11時過ぎ糸島市から福岡市方面に走っていた車は前を走っていたバイクが減速したところに突っ込んだ。二人乗りのバイクは転倒し、その前のバイクも巻き込まれ転倒。近くを歩いていた大分県在住の大山晴瑠ちゃん(3)にぶつかり、意識不明で病院に搬送されたが昨日の朝8時過ぎに死亡が確認された。晴瑠ちゃんの両親など5人が怪我をした。警察は危険運転致傷の疑いで無職の大神正治容疑者(68)を現行犯逮捕した。大神容疑者は酒の影響でアクセルとブレーキを踏み間違えたと容疑を認めている。警察は危険運転致傷の疑いに切り替えて捜査する方針。
食卓の主役にも引き立て役にもなる便利な食材・タケノコ。日本で消費される約9割は輸入物で、そのほとんどを占めているのが中国産。そんな中国産のタケノコをめぐり中国では「タケノコの硫黄くん製が暴露された」と報じられた。
中国産のタケノコをめぐり「タケノコを硫黄でくん製していた」という報道。告発した男性によると、中国・広東省で食品のタケノコが硫黄を使ってくん製にされ、さらに安全基準を大幅に上回る二酸化硫黄が検出されたという。その後、地元当局が確認したところ、男性の告発内容は事実だった」として調査に乗り出した。中国では新鮮な野菜を硫黄でくん製することは禁止されている。今回発覚したタケノコは色を白く保ったり殺菌したりすることが目的だったとみられているが、告発者によると「(タケノコの)二酸化硫黄含有量は(安全基準の)数十倍さらには百倍にも達する」という。地元当局は硫黄でくん製されたタケノコの流通ルートについて「全面的かつ徹底的に調査している」という。武田さんは「二酸化硫黄で燻すっていうのは、日本では干し柿なんかで使われていて、他にもドライフルーツや干瓢やワインにも入っている。ただ、使える品目には制限があり、日本でも野菜に使うのはダメ。日本で輸入する商品はサンプル調査で検査しているが、これがどの程度のリスクなのかというのをちゃんと日中で話し合って確認して、検査を強化してほしい」などとコメントした。
お客さんで大賑わいの鮮魚店。秋が旬のサンマが高値になっている。そんな中、新たな食卓の救世主となっているのが戻りカツオ。歴史的な不漁となった去年から一転し、今年は気仙沼漁港のカツオの水揚げ量は先週木曜日までで2万5,893トンとなり、すでに去年1年間の6倍ほど獲れている。その理由とは?
去年1年間の6倍ほど獲れているという気仙沼の戻りカツオ。創業50年以上を誇る東京・渋谷の「わたら瀬」では皮目を香ばしく炙り醤油ベースのタレに漬けたカツオをごはんの上にたっぷりと乗せれば「カツオ香味漬け丼」の完成。例年より脂が乗っている理由について専門家は「例年だとこの時期、カツオの胃の中はからっぽのこともあるが、今年はわりと小魚が詰まっている。人間と一緒で(カツオも)おなかいっぱいになるとどんどん太る。脂のりがよくなることにつながっている」と話す。
