- 出演者
- サッシャ ハリー杉山 古畑星夏
オープニング映像。
「Rd.16 バーレーンinマレーシア決勝」のFODの中継は4時間33分に及んだ。ゲストである古畑星夏は「マレーシアのF1が人気で歓声がすごかった。」、サーシャは「歓声がすごくて解説が聞こえない時があった。」などとコメント。ハリーは夏休みについて「ベルリンにマラソンにいって3時間3分48秒で完走した。苦しかったが最高だった。」などとコメント。キャデラックのボッタスはマレーシアから次の開催地であるシンガポールまで自転車で移動する様子をSNSで投稿した。
「Rd.16 バーレーン in マレーシア」をプレイバックする。
- キーワード
- 2026 F1バーレーングランプリ
マレーシアでは9年ぶりにF1が開催。9年前は20歳のM.フェルスタッペンが優勝をおさめ、2着はL.ハミルトン。
「Rd.16 バーレーン in マレーシア」は中東情勢の影響を鑑み、マレーシアでの代替開催となった。10人のドライバーは2017年のレースを経験していて、未経験のドライバーよりも予選で上位に入った。
「Rd.16 バーレーン in マレーシア」の予選をプレイバック。アストンマーティン ホンダではF.アロンソ、L.ストロールが揃ってQ1を突破。
Q3ではレッドブルのM.フェルスタッペンが快走した。
Q3ではレッドブルのM.フェルスタッペンが快走し、今季初のポールポジションを獲得。2番手はL.ハミルトン。
2017年のレースで優勝したM.フェルスタッペンがポールポジションを獲得し、2位だったL.ハミルトンは予選2位。苦戦が続くアストンマーティン ホンダは今季初めて、揃ってQ2に進出した。
「Rd.16 バーレーン in マレーシア」の決勝直前、豪雨に見舞われるも、天候は回復。レッドブル、メルセデスは雨用タイヤ、フェラーリ、マクラーレンはドライタイヤをチョイスした。ドライタイヤ勢はスタートで出遅れてしまう。9周目、路面はドライコンディションになり、セーフティーカーが出動。その間、メルセデス、レッドブルらはドライタイヤに変更していた。レッドブルのM.フェルスタッペンは首位に浮上。3位を走っていたG.ラッセルだったが、トラブルが発生。
今夜放送される「ドッキリGP」、「室井慎次 生き続ける者」、「さんまのお笑い向上委員会」、週末の「F1 GRANDS PRIX」の番組宣伝。
「2026F1 Rd.16バーレーンinマレーシア決勝」。残り6周で3位のラッセルのマシンにトラブルが発生し痛恨の0ポイント。1位はM.フェルスタッペンだった。今シーズン初優勝で、通算72勝目となる。2位はK.アントネッリ、3位はL.ハミルトン、アストンマーティン・ホンダのハミルトンが8位入賞した。
アロンソに追い上げについてサーシャは「一度最後尾まで下がっての8位。素晴らしい。フェルスタッペンについては「今季初優勝。現役最強と言われているが、今年はレッドブルが自社のエンジンを初めて作っており、初年度で勝利できるまで到達した。フェルスタッペンはチームの努力を感じ2030年末まで契約を延長しており、推定年俸は最大約212億円。」などとコメント。今回のタイヤ戦略については「フェルスタッペンはスタートこそ上手くいかなかったが、それ以外はソフトタイヤを選択する上手い戦略だった。ドライタイヤのアロンソは一時17位までダウンしたが、最終的に8位だった。アロンソも契約延長を決めている。来シーズンの推定年俸は約63億円。」などとコメントした。
今夜はマリーナベイ・ストリート・サーキットで「Rd.17 シンガポール」が開催。今季初のナイトレースで、現地から生中継で伝える。サーシャは「高温多湿で昼間が暑いため夜に開催している。それでも暑いためシーズンでも一番厳しい部類。レースとしてはF1カーが輝いて綺麗。ヘルメットのバイザーも透明で選手の顔が見えやすい。」などとコメント。
「2026 FOMULA1」は全戦FODとフジテレビNEXTで生中継。
エンディングトーク。古畑は「次はレーサーの目元にチェックしたい。」、ハリーは「市街地でのないとサバイバルレース。わくわくが止まらない。」、サーシャは「午後6時からスプリント、10時から予選、明日午後9時からが決勝。現地から生中継。」などとコメント。
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