- 出演者
- 足立梨花
オープニング映像が流れた。
FIFAワールドカップ2026大会14日目の全試合全ゴールと、番組後半には日本があすに控えたスウェーデン戦を分析する。ゲスト大黒さんは2006年日本代表としてW杯に出場、現在はJ3奈良クラブの監督を務める。大黒さんは今回のW杯について「番狂わせが少なく強いチームが順当に勝ってスターがゴールを決めている。注目はエムバペ選手」アルゼンチンメッシ選手に続く2位タイのゴール数となっていて「とくかくスピードがあって速い、シュートの技術は左右両脚射程距離も長くいろんなことができるのでDFとしては大変」とした。
大会14日目は6試合が行なわれグループCはブラジルとモロッコが勝ち点4で並ぶが得失点差でブラジルがトップ、ここと日本のグループF1・2位が決勝Tで対戦する。スコットランド対ブラジルは注目はビニシウス・ジュニオール。
FIFAワールドカップ2026、1次リーグ グループC スコットランドvs.ブラジルの試合ハイライト映像を紹介した。0-3でブラジルが勝利した。
ブラジルがスコットランドに3-0で快勝。福西が相手を守備を崩すコンビネーショについてスタジオで解説する。相手ディフェンスの綺麗なラインを崩すため、まず縦に仕掛けてラインを下げさせて空いたスペースを狙った。福西は、ブラジルは個人能力だけでなくコンビネーションが生まれ始めているため日本が対戦するとなったら嫌なところと分析した。
モロッコvsハイチの試合。注目選手は世界最高のサイドバックと呼び声の高いハキミ。一方ハイチはここまで2連敗で初勝利を狙う。前半はハイチが先制。すると、モロッコはハキミを中心に攻め立てるがハイチも必死のディフェンスで守る。しかし、モロッコはハキミのゴールで同点。その後両チームゴールを決め2-2で前半を折り返す。後半、モロッコか2ゴールをあげ4-2でモロッコが勝利。決勝トーナメント進出を決めた。
モロッコとハイチの試合を大黒がスタジオ解説する。テーマはサイドバックのハキミの攻撃力。ディフェンスの間にポジションを取った味方へパスをすることで数的優位を作り、左サイドへ展開して相手ディフェンスを崩した。グループCの順位表を紹介。ブラジルが1位、モロッコが2位で決勝トーナメント進出を決めた。
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- アクラフ・ハキミ
スコットランドvsブラジルの放送予定を紹介した。
W杯では試合の勝敗を予想する動物たちが毎回話題になる。今回は、スコットランドvsブラジルの結果をジャガーのポティが予想した。ポティはブラジルが勝利と予想した。
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- ジャガーリオデジャネイロ(ブラジル)
グループAの順位表を紹介。メキシコが1位通過を決めている。韓国は引き分け以上で1時リーグ突破となる。南アフリカvs韓国の試合。前半は韓国が圧倒的にボールを保持する。対する南アフリカは固い守備からのカウンターを狙う。前半は0-0のまま折り返す。後半は南アフリカのマセコが先制点。この1展を守りきった南アフリカが勝利を飾った。
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- エスタディオ・モンテレイタペロ・マセコ
チェコvsメキシコの試合。前半は互いに得点できず前半が終わる。後半に入るとメキシコのチャベスが先制ゴールを決める。さらにキニョネスとフィダルゴが追加点をあげ3-0でメキシコが勝利。決勝トーナメントへはずみをつけた。
グループAは3試合が終了し順位が確定。メキシコと南アフリカが決勝トーナメント進出を決めた。3位の韓国も1次リーグ突破の可能性を残している。南アフリカvs韓国の放送を予定を紹介した。グループBは開催国のカナダが現在首位となっている。
スイスvsカナダの試合。カナダは第2戦で負傷したコネがチームに帯同。スイスは11分、決定機を作るも得点できず。一方、カナダもチャンスを作るが得点できず前半終了。後半開始早々、バルガスがゴールを決めスイスがリード。さらに、マンザンビのゴールで2点にリードを広げる。カナダは途中出場のデイビッドのゴールで1点を返すも1点差を守りきったスイスが2-1で勝利。
ボスニア・ヘルツェゴビナvsカタールの試合。前半、アライベゴビッチのゴールでボスニア・ヘルツェゴビナが先制。さらに相手のオウンゴールで追加点。しかし、カタールもハイドースのゴールで1点を返す。後半、ボスニア・ヘルツェゴビナのマフミッチが決定的な3点目をあげ3-1でボスニア・ヘルツェゴビナが勝利。
グループBは3試合が終了し順位が確定。スイスとカナダ決勝トーナメント進出を決めた。3位のボスニア・ヘツツェゴビナにも決勝トーナメント進出の可能性が残されている。
NHKでは試合をコンパクトにまとめた「2分ハイライト」の全104試合分を地上波で放送。「NHK ONE」でも配信している。
日本代表は試合前日もリラックスした様子で調整していた。森保一監督は「これまで積み上げてきたことが勝利につながり、世界のトップと対等に戦えるところでみんな自信が漲っている。3戦目は一戦必勝で勝っていくことを目指そうと選手たちと共有している」などと話した。対するスウェーデンのポッター監督は日本代表について「非常に組織されたチームで、全員が何を目指してプレーしているのかをよく理解している」などと評した。スウェーデンの要注意選手はイサク選手とギェケレシュ選手で、ともにイングランドのプレミアリーグでプレーしている。
スウェーデン戦について。要注意はイサクとギェケレシュの2トップ。福西さんは「この2人がいれば、少しの隙があれば得点できてしまう。日本はこの2人を3バックの選手がどう抑えるかが大事」などと話した。大黒さんは日本の攻撃のキーマンに中村敬斗選手を挙げ、「速いし上手いので相手は対応しづらい。彼が得点すれば日本はノッてくる」などと話した。日本のスタメンに関しては、福西さんは「森保監督が誰を選ぶのかを楽しみにしたい」、大黒さんは「前田大然選手にガンガンいってもらいたい」などとそれぞれ話した。
「FIFAワールドカップ2026」、「デイリーハイライト」の番組宣伝。
