- 出演者
- 田所拓也 上原光紀 前園真聖 フィリップ・トルシエ フローラン・ダバディ 山之内すず
「NHK SPORTS」のオープニング映像。
番組オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026は大会21日目。全試合、全ゴールをお届け。ゲストは02年日韓大会で日本代表監督を務めたフィリップ・トルシエと通訳のフローラン・ダバディ。トルシエの優勝予想はフランス。解説は前園真聖、ゲストは山之内すず。日本代表はきょう帰国。会見の様子は番組後半で。
FIFAワールドカップ2026は大会21日目。今日行われた試合は開催国アメリカvsボスニア・ヘルツェゴビナ、ベルギーvsセネガル、イングランドvsコンゴ民主共和国。
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FIFAワールドカップ2026は大会21日目。決勝トーナメント1回戦はイングランドvsコンゴ民主共和国。イングランドはグループLを1位通過、ハリー・ケインはここまで3得点。コンゴはグループKを3位通過、3位として今大会トップ成績。ヨアン・ウィサはここまで3得点。
「FIFAワールドカップ2026」のオープニング映像。
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FIFAワールドカップ2026は大会21日目。決勝トーナメント1回戦、イングランドvsコンゴ民主共和国のハイライト。 コンゴのシペンガ、イングランドのケイン(2ゴール)が得点。2-1、イングランドが勝利。ケインは今大会5得点目で得点ランキング3位タイ。
FIFAワールドカップ2026は大会21日目。決勝トーナメント1回戦、イングランドvsコンゴ民主共和国は2-1でイングランドが勝利。前園が注目したのは後半41分、イングランドの2点目のシーン。裏へ抜け出したベリンガムがドリブルで持ち込んでシュート、一度弾かれるもセカンドボールを拾って最後はケイン。ベリンガムの巧みな抜け出し、相手を引きつけて空いたスペースに出たケインの技を高評価。イングランドは6日、2回戦でメキシコと対戦。
漫画家・千田純生のイラストでFIFAワールドカップ2026を紹介。日本がまだ世代った1998年、トルシエ監督が就任。無茶な要求をし日本側から反発されると「サッカー先進国では当たり前」と反論し、妥協なき改革で日本を初のベスト16に導いた。本人は当時を「サッカーは厳しい環境で戦うのが世界基準」「本質を変えないと」と振り返る。今大会での母国フランスについて「優勝候補ナンバーワン」「穴がなくて守備も安定していて」とコメント。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はベルギーvsセネガル。ベルギーはグループGを1位通過、GKティボー・クルトワは4大会連続出場。セネガルはグループIを3位通過、今大会3位として8番手。FWイスマイラ・サールは1次リーグでチーム最多の3得点、クリスタル・パレス(イングランド)でプレー。セネガルのディアラ、サール、ベルギーのルカク、ティーレマンス(2ゴール)が得点。3-2、ベルギーが勝利。後半41分から2点差を覆しての逆転勝利。2回戦の相手はアメリカvsボスニア・ヘルツェゴビナの勝者。
FIFAワールドカップ2026、決勝トーナメント1回戦はアメリカvsボスニア・ヘルツェゴビナ。1次リーグで活躍した米国のフリーマン、ボスニア・ヘルツェゴビナのマフミッチはともに21歳で初出場。マフミッチは39分間出場で2ゴール、1得点あたりに換算するとメッシのほぼ半分。米国のバログン、ティルマンが得点。2-0、レッドカードで1人少なかった米国が勝利。2大会連続のベスト16進出。2回戦の相手はベルギー。開催国3カ国はいずれも2回戦進出。
NHKではFIFAワールドカップ2026の全試合を2分ハイライトとして地上波で放送。NHK ONEでも配信。
NHKではFIFAワールドカップ2026の日本代表応援団は青い袋を膨らませて応援。試合後はゴミ拾いに活用。サポーター有志が日本から運び会場で配布している。他の国のサポーターたちもゴミ拾いに参加。こうした様子はFIFAのSNSでも紹介されている。
FIFAワールドカップ2026の日本代表が3便に分かれて帰国。会見で森保監督は「ともに戦う気持ちを送ってくださった方々の気持ちが届いた」「手応えもたくさん感じた」など発言。
FIFAワールドカップ2026、日本vsブラジルの試合をトルシエ元監督が解説。前半戦はほぼ完璧。佐野海舟のゴールが日本代表の積極的なスピリットを体現した。後半はガソリン切れになり、選手層の問題が出ていた。けが人が多い中でジョーカーとしての交代はできなかった。次回大会に向けて「眼の前にある目標をしっかり準備」「反省・分析をしっかりして胸を張って頑張るしかない」「日本に守備の文化はあまりないのでそこを磨くのではなく個がレベルアップすることが課題」とし、「優勝ではなく決勝トーナメント1勝を目標にするべき」と指摘。
FIFAワールドカップ2026、明日行われる対戦カードを紹介。
次回の「FIFAワールドカップ2026 デイリーハイライト」の番組宣伝。
