- 出演者
- 伊藤海彦 今井美桜 前園真聖 山之内すず
番組オープニング映像。
FIFAワールドカップ2026の全試合・全ゴールをお届け。解説は元日本代表の前園真聖。ゲストは山之内すず、足立梨花。エムバペを擁するフランスがモロッコを破り、準決勝進出を決めた。また、スペインは6試合連続で無失点。前園真聖は守備が堅い他、ボールをキープする時間が長いため、相手が攻められないと話す。一方、ベルギーはチームの総得点数で3位。ルカクは4回目のW杯で、途中出場で結果を残している。
オープニング映像。
決勝トーナメント準々決勝、スペインとベルギーが対戦。前半30分、ルイスが先制ゴール 。防戦が続くベルギーだったが、デケートラーレが同点弾。スペインは今大会初めて失点した。迎えた後半、スペインが攻勢をかけるなか、26分にGKのクルトワが足を負傷して途中交代。すると、途中出場のメリーノがこぼれ球を押し込み、スペインが勝ち越しに成功。2-1でスペインが勝利し、ベスト4進出を決めた。
準決勝ではフランスとスペインの対戦が決定。一昨年、去年の国際大会ではスペインが勝利し、ヤマルは2得点をマーク。そんなヤマルは準々決勝でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。得点の起点になったのが評価されたといい、パスをもらうとヤマルは相手DFの視線を引きつけつつ、空いたスペースへパスを放っていた。のちに味方選手がこぼれ球を押し込み、ゴールに成功。
スペインが最後に90分以内で負けたのは前回大会の日本戦だけ。
今大会の通算得点ランキングでエムバペ、リオネル・メッシが8得点、ハーランドが7得点、ハリー・ケインが6得点。前園真聖によると、ケインは相手DFの背後をとって一瞬の隙を突くなど、ポジショニングが絶妙。エムバペはスピードが持ち味で、フィジカルの他、思考力、フェイントからシュートまでの動きすらもスピーディー。メッシは一瞬のスピードで相手を置き去りにし、高い決定力を持つ。ハーランドは”高い”、”速い”、”強い”の三拍子が揃っている。
サッカー日本代表は18年のロシア大会でベルギーと対戦し、わずか14秒で決勝点を奪われて敗北。ベルギーはロシア大会で3位となり、世界ランク1位にもなった。ルカク、デブルイネ、GKのクルトワといった選手たちは”黄金世代”と評された。今大会の敗戦後、クルトワは「いつかベルギーが優勝できる日が来るだろう。若い才能も育っている」などと語った。
2分ハイライトのお知らせ。NHK ONEでも配信。
- キーワード
- NHK ONE
「FIFAワールドカップ2026」の番組宣伝。
- キーワード
- NHK ONE
準々決勝ではノルウェーとイングランド、アルゼンチンとスイスが対戦し、ベスト4が決まることになる。前園は今大会好調のリオネル・メッシに期待した。
「デイリーハイライト」の番組宣伝。
