- 出演者
- 海老原優香 東中健 宮本真綾 松江英夫 迫田さおり
オープニング映像。
海老原優香の挨拶。
午後4時頃の埼玉・越谷市の映像。雨が強く打ち付けている。今日の関東地方は帰宅時間帯に大気の状態が非常に不安定となりゲリラ豪雨が発生した。さいたま市付近では1時間に約110ミリの雨が降ったとみられ、記録的短時間大雨に関する情報が発表された他、さいたま市・上尾市では一時レベル4大雨危険警報が発表された。一部の道路では冠水が起きたほか、JR成田線 佐原-銚子駅間で一時運転が見合わせとなった。
高市総理が成長戦略の一環として掲げる労働時間の規制緩和。その1つが残業時間の一律指導の見直し。労働基準監督署は労使の合意で月10時間未満まで残業が認められている企業に対しても、月45時間以内に抑えるよう一律に指導している。厚労省は来月1日からこの指導方針を見直し、従業員の健康を守るための措置ができているかを重点的に確認し、状況に応じた指導を行う。一方で過重労働による健康被害が生じる恐れが高い場合は、引き続き必要な指導を行うとしている。この見直しは自民党が4月に政府へ提言した「骨太の方針2026」に盛り込まれた。一方、連動の芳野会長は、残業指導の見直しについて「時間外労働を促しかねない」と指摘したうえで非常に遺憾と指摘している。街の人に聞いた労働時間の規制緩和についての「それは本人の働き方の希望によるが一概に悪い話ではない」などの様々な意見を紹介した。
デロイトトーマツグループ エグゼクティブメンバーの松江英夫氏に話を聞く。今回の見直しのポイントは法律を変えるというわけではなく、行政の指導の方針を変えることによって、法律の範囲内での残業の運用をより柔軟化していくことにある。36協定を結んでいる企業の中でも特別条項を結んでいる企業が対象となる。最大上限100時間未満に伸ばすことができるが制度と現場のギャップが生まれ、ここを解消し柔軟な運用をしようというのが今回の狙い。働く環境の変化が背景にある。人手不足と業務量のジレンマ、働く側の収入確保ニーズ、国際競争力強化に向けた生産性向上など。今後の課題は健康管理の徹底。本質的な論点は長時間労働に頼らない生産性の向上と健康管理の徹底の両立などと話した。
熊本地震で煙突が倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場では、壊れた煙突の撤去に向けた作業が進められている。先月28日の熊本地震で煙突が倒壊して9人が死亡した日本製紙八代工場ではきょう、倒壊した煙突の一部を撤去する作業や巨大なクレーンの組み立てなどが行われた。また先端部分が折れた状態の高さ110mの煙突は、その後の地震活動で倒壊する恐れもあることから今月中に撤去する方針。八代工場では操業が再開される見通しは立っていないが、地域経済の牽引役であることから国が支援を検討している。
フジネットワークでは被害に遭った方々の支援のため、サザエさん募金を受け付けているとして、協力を呼びかけた。
夜の学校でリアルすぎる没入体験。どこか奇妙な職業体験 夜の学校調査員は、8月21日から23日、28日から30日に行われる体験型イベント。舞台となるのは東京都千代田区に実際にある千代田中学校・高等学校。参加者は電気が消えた夜の学校を懐中電灯を片手に歩き、学校内に広まる様々なうわさを調査。実際の教室でのプロの役者による芝居はもちろん、在校生約100人が役者やエキストラ、裏方などで参加。場所も出演者もリアル過ぎる夜の学校体験が楽しめる。伊藤博之教諭は本当にいい経験をさせてもらっているなどとコメント。本番までの稽古期間は2カ月以上。生徒たちもプロの演出家や役者と共に稽古を重ねていく。放課後の学校では芝居の稽古中のよう。高校1年生は、めっちゃむずいっすなどとコメント。中学3年生は、お客さんの笑顔のため頑張れる人が大人でいるのを間近で見られるのがうれしくてなどと話した。通し稽古の日、生徒たちにとってもリアルな職業体験。真っ暗な夜の校舎を自由に行き来しながら、目の前で繰り広げられる様々な芝居を堪能できるのもイマーシブ演劇の醍醐味。約2時間の通し稽古が終了。高校1年生は将来の道として考えたいなどとコメント。総合ディレクターのきださおりは、夢を追いかけて、それを仕事にしていくチャンスがあるかもしれないなどと話した。生徒たちの夏本番はこれから。
夜の学校でリアルすぎる没入体験ができるイベントについて松江英夫が解説。公共施設にものがたりをかけると、単なるハコモノではなく舞台になる。学校だけではなく図書館や公民館などたくさん、色々な施設があるので、ものがたりをかけてあらゆる舞台が広がる展開を期待したい。
きのう栃木県鹿沼市の東武日光線、新鹿沼駅付近で、作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故で、警察は業務上過失致死事件として特別捜査班を設置し捜査を始めた。東武鉄道は、現場で列車接近の情報共有ができていなかった可能性があると説明。警察は見張り員や作業員らから任意で事情聴取するなど、安全管理体制に問題がなかったか解明を進めている。
気象庁は、現在1週間先までとしている日ごとの天気予報を2週間先まで延ばすなど、天気予報を30年ぶりに変えると発表。また新たに、大雨や暴風など警報級となる可能性についても2週間先まで示す他、1カ月予報では1週間ごとの気温や降水量の見通しを示す。2030年までに順次運用を目指すとしている。
ロサンゼルス五輪への切符をかけたアジア選手権が開幕。日本vs香港。関のサービスエースで最高の立ち上がりを見せた日本は流れを掴み、石川のスパイクや和田の活躍などで加点。日本が第1セットを奪うと、4枚攻撃を駆使するなど圧倒。佐藤が両チーム最多得点を上げるなど日本が3-0で快勝した。
迫田さおりはストレートで勝てたことが良かったと試合を振り返り、今後はコンビネーションの向上が必要だと分析した。
日本代表の今後の試合日程を紹介した。
レイズvsブルージェイズ。岡本和真は26号ホームランを放ち、その後もツーベースで23試合ぶりの複数長打を記録。チームは勝利した。ブルージェイズ5-1レイズ。
楽天vs西武。西武は延長11回、中村剛也の代打満塁ホームランで劇的勝利。中村は23年連読ホームランと23本目の満塁ホームランを達成した。
DeNAvs阪神。阪神は森下と佐藤が揃って30号ホームランを放ち快勝。阪神4-1DeNA。
中日vsヤクルト。中日は1回、細川の3ランで3点を先制。投げては先発の高橋宏斗が7回無失点の好投で中日が勝利。高橋は約1カ月ぶりの勝利となった。中日3-0ヤクルト。巨人2-0広島。ロッテ4-3日本ハム。
F1第12戦オランダGPで角田裕毅がレギュラードライバーのケガに伴い電撃復帰。35周を走った角田。8ヶ月ぶりの勇姿に期待が高まる。
明治安田J1リーグ。柏レイソルvsV・ファーレン長崎。レイソルは怒涛のゴールラッシュで3連勝。柏レイソル4-2V・ファーレン長崎。
