- 出演者
- 大村晟 堤礼実 今湊敬樹
オープニング映像。
堤キャスターがオープニングの挨拶。
高市政権が発足してきょうで1年。総理は記者団の取材に応じ、公約を一つずつ着実に実現していくことこそが指名だとの思いでこの1年間走り続けてきたと振り返った。目下の重要政策は世界的な物価高をうけてのさらなる対策強化だとし、消費税減税法案の必要性を強調した。
- キーワード
- 高市早苗
オフィス家具などを手掛けるオカムラが新たにオープンした社員食堂。食堂内に104席あり、定食や麺類などの日替わりメニューを780円から880円で提供している。DJブースを備えたバーカウンターや読書が楽しめる、会議や観戦など社員同士の交流や新たな仕事につながるコミュニケーションの場として活用したい考え。中職を同僚などと食べる人は78.6%が食事をともにすることで一体感や連携に効果があると回答した。(オカムラ調べ)。またセントラルキッチン方式なため、調理設備を設けず別の場所で料理した料理を運んで提供している。厨房設置の難しいテナントビルでの社員食堂の導入を実現した。オカムラは顧客にも提案していきたいとしている。
阪神・佐藤輝明がポスティングによるメジャーリーグ挑戦を表明した。今季はプロ野球史上9人目の三冠王となり、球団史上初の連覇に貢献した。甲子園の大歓声は世界一とファンへの感謝を語った。
プロ野球のドラフト会議があす行われる。横浜高校・織田翔希はメジャー挑戦を表明。番組が注目したのは東京ガス・藤澤涼介。栃木の名門・佐野日大高を卒業後、横浜国立大学・理工学部へ進学。大学の野球部は想像以上に過酷だった。意図を理解し、くみ取りながら行う練習の結果、大学3年で日本代表候補の合宿に呼ばれるまでに成長。新人王となったロッテ・西川史礁や西武・渡部聖弥に衝撃を受けた藤澤はプロ志望届を提出せず、社会人野球へ。力を入れたのは課題と感じていた逆方向へのバッティング。ドラフト上位候補へ成長し、あす運命の日を迎える。
今年のドラフト会議は13年ぶりに1位指名を事前公表する球団がなかった。フジテレビ系列の球団担当が予想した1位指名選手を紹介。藤澤涼介はヤクルトが1位指名するとみられるという。
あすのドラフト会議で4球団が1位予想するとみられる青山学院大・渡部海がきょうの国学院大との試合に出場。打者として2安打、捕手として苦しむ後輩投手を懸命にリードした。国学院大・赤堀颯は2打席連続ホームランの4安打でアピールした。3球団で1位予想の青学・鈴木泰成はリリーフ登板で試合を締めた。青山学院が12-11で国学院に勝利した。
明治安田J1リーグ第11節が行われ、横浜F・マリノスと東京ヴェルディの試合は2-2の引き分け。ガンバ大阪は2-1でアビスパ福岡に勝利。FC町田ゼルビアは5-0で清水エスパルスに勝利。川崎フロンターレは2-1でヴィッセル神戸に勝利した。横浜・宮市亮、大阪・宇佐美貴史、町田・小川航基、川崎・伊藤達哉、神戸・大迫勇也が決めたスーパーゴールを紹介した。
アジアパラ競技大会の車いすテニス・男子シングス準々決勝が行われ、小田凱人がM.YUSOFF(マレーシア)に2-0のストレート勝ち。
アジアパラ競技大会の陸上男子100mT51/52が行われ、日本勢が表彰台を独占した。佐藤友祈が金メダル、大矢勇気が銀メダル、伊藤智也が銅メダル。
体操世界選手権の男子団体総合決勝が行われ、日本が金メダル。ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。男子個人総合決勝は日本時間23日に行われる。予選は岡慎之助が1位。
天気予報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「波うららかに、めおと日和」の番組宣伝。
