- 出演者
- 大村晟 松江英夫 海老原優香 宮本真綾
オープニング映像。
キャスターらが挨拶した。
外務省は、外部とのやりとりが可能なネットワークで不正アクセスが発生し、氏名、メールアドレスなど約3600件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。このうち900件は外務省職員以外の個人情報だという。パスポートなどを扱う領事システムは不正アクセスの対象ではないと説明している。外務省は現時点で二次被害は発生していないとしていて、今後対象者に個別に連絡する方針。
BINANCEは外部からサイバー攻撃を受け、推定63億ドル、日本円で9900億円相当が影響を受けたと明らかにした。そのうち30億ドル分の資産を凍結、予防措置として出入金を一時停止したという。バイナンスは利用者が3億人超の世界的な暗号資産の取引所。アメリカメディアは暗号資産の盗難事件としては史上最大規模になると報じている。ウォール・ストリート・ジャーナルは北朝鮮音ハッキンググループによる不正アクセスの可能性があるとの複数のサイバーセキュリティ調査会社の見方を伝えている。
都立六本木高校の図書室で女子生徒が別の女子生徒に腹などを刺された。刺された女子生徒は病院に搬送されたが意識はあるという。同級生の女子生徒は殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。女子生徒は調べに対し、相手を殺して自分も死のうと思ったと容疑を認めている。凶器の包丁については自宅から持ってきたという旨の説明をしているという。警視庁は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて犯行に至った経緯について詳しく調べている。
ジャングリア沖縄の現状と株主総会を取材した。ジャングリア沖縄は沖縄経済の起爆剤として期待を集め開業。しかし去年7月の開業から1年間の来場者数は目標とする150万人を大幅に下回る95万6000人で、今年の決算では173億円の赤字を計上している。総会後の会見で、運営会社のジャパンエンターテイメントの加藤健史CEOは、事業の最終判断、最終責任はジャパンエンターテイメントの経営陣、とりわけ代表である私にあると感じていると述べる。今の苦境の要因はアトラクションに魅力がなかった。そもそもテーマパークの設計が間違っていたと皆さんおっしゃる。これについてはお認めにならない?との質問に、真摯に受け止めたいと思うが、旅の魅力を発信していくパークであるというコンセプト自身は今後も必要なコンセプトなのかなと思っていると述べた。株主から巨額の赤字が出ていることから「刀」との契約を解消すべきとする声もある。刀の盛岡毅CEOは株主の皆さまと事業を何としても軌道に乗せるための真摯な話し合いをさせていただいたと述べる。経営の継続には茨の道が続きそう。
デロイトトーマツグループエグゼクティブメンバーの松江英夫氏に話を聞く。経営再建には何が必要か?財務状況を改善する守りに部分と来場者客を惹きつけて売り上げにつなげる攻めの部分を同時に追求する必要がある。守りは、債務の負担と固定費の削減。収益構造をいかに早く作るかが大事。攻めは価値の再定義と来場者数の増加が課題。沖縄の観光者数は過去最高、それをいかに立ち寄り需要につなげるかが重要なポイント。鍵はそこにしかない、また来たくなるを訴求すること。亜熱帯の自然、琉球の歴史や文化をアトラクション、イベント、食につなげていく。季節イベント、参加型プログラムなどの仕掛けが重要。利用目的別のサービスやチケットの多様化することによって来客の頻度を高めるなどの工夫も必要などと話した。
ラスベガスは街の未来を揺るがしかねない危機に直面している。コロラド州立大学のブラッド・ユーダル上級研究員は回避しようとしているのは「デッドプール」。貯水池の水位が下がりすぎて水を放水できなくなる状態と述べる。水不足が深刻化。コロラド川な飲み水や農業用水など約4000万人の暮らしを支える重要な水源。近年の干ばつや気温の上昇などで水量を大きく減らしている。ミード湖の貯水量は満水時の約4分の1まで減少している。フーバーダムでも年を追うごとに徐々に少なくなっている。現在は約60m低下し今月過去最低を更新。将来的に水が放水できない最悪の事態も懸念されるなか、ラスベガスでは水を守るための取り組みが地域全体で進められている。ラスベガスでは屋内の約99%が再利用されているが屋外の水は蒸発などで回収できないためスプリンクラーの利用などを厳しく制限している。芝生の撤去で1平方フィートあたり最大7ドルの補助金が支給される。水警察は水道局の職員が24時間体制で巡回を行う。スプリンクラーなどの水が敷地外に出ると違反の対象になる。指導に従わない場合は最大1280ドルの罰金もある。ラスベガス・バレー水道局のデヴィン・チョルトコさんは水資源を大切に適切に使っていくことが私たちの使命。50年後もラスベガスの街が存続できるようにしていかなければならないと述べる。限りある水を守るためラスベガスの挑戦は続く。
松江さんは、最近の地球温暖化によって雨の降る場所とかタイミングが変わってきている。なかなか水が貯めにくい地域も出始めている。再利用、需要を抑えるなど融通するなど賢い水の使い方を考える時期にきているなどと話した。
韓国・天安で20代の日本人女性を殺害した疑いで韓国人の男が逮捕された。男はきのう、現場から100km以上離れた場所で拘束されている。男は投資で失敗し自殺を決意、道連れにしようとしたと容疑を認めている。
スペイン中部で起きた高速列車事故で巻き込まれた外国人は51人で、そのうち日本、カナダ、メキシコなど23人の安否が不明であることがわかった。日本の外務省関係者は日本人2人について、追突列車のチケット購入者の中にあったとした上で、死亡した69人の中にはおあず現在、安否を確認中だとしている。
トヨタ自動車とグーグルの親会社・アルファベット傘下のWaymoは自動運転タクシーの運行を2027年から国内で開始すると発表した。車両はトヨタの電気自動車「bZ4X」が使用される。両社は自動運転が許可された地域で試験運行を始め、商用化を目指す。
先週就任が発表された巨人の松井秀喜新監督がきょうから始まった秋季キャンプから本格始動した。松井新監督を一目見ようとおよそ3000人のファンが詰めかけた。松井監督はすぐ勝つことを考えるんだったらすごい選手をとってくればいい。それだと楽しくない。みんなジャイアンツの血が流れている。みんなであの旗を輝かせてください。過去の栄光で輝いている旗だとかわいそうと述べる。コーチ人の新体制も発表された。高橋由伸ヘッドコーチや清水隆行打撃コーチなど現役時代に松井と共に栄光をつかんできた盟友たちが就任。高橋氏は松井監督が黄金時代をつくると言っている。監督と一緒に強いチームをつくっていきたい。阪本勇人は優勝しないといけない。監督、コーチ人の実績に負けないようにもっと選手が頑張らないといけない。田中将大は自分にとってのヒーロー、同じユニホームを着て戦えることはうれしい。松井監督はまずは選手の特徴、強みは何なのか、しっかり全選手把握していきたいと述べる。
キャッチャーの甲斐拓也が楽天へ移籍することが決まった。甲斐は巨人と5年の契約だったが、2年でチームを去ることになった。
西武は平良海馬のメジャーへの挑戦を容認すると発表。平良は長い間メジャーでプレーしたいと思っていたのでようやく一歩踏み出せたとコメントした。
宇野昌磨は私たちはアイスダンスチームを結成し競技へ挑戦することを決意しましたと述べる。宇野昌磨と本田真凜のビッグカップル結成を始め、この2年でシングルのトップスケーターが続々と挑戦を表明している。アイスダンスではシングルのようなジャンプは原則禁止で採点の対象外。ペアのようなアクロバティックにも様々な制限がある。基本的なスケート技術のうまさを競う。習得も育成も時間がかかる難しい競技。転向が増えた要因は?高橋成美さんは魅力を感じている選手はたくさんいた。高橋大輔選手が転向することをきっかけにそういう道もあるんだと選択肢が増えた。高橋大輔選手はアイスダンスに転向して現役に復帰、全日本フィギュアで優勝を果たすなど新たな道を示した。
あすからの全日本フィギュア予選会に個性豊かな4カップルが登場する。宇野昌磨・本田真凜はあすが実戦デビュー。紀平梨花は西山真瑚とのカップルを昨シーズン結成。紀平は瞬発力が得意なほう。シングルではなくアイスダンスにうまく活かしていくことがすごく大事と述べる。櫛田育良、島田高志郎は高身長カップルで結成2年目。島田は2人しか出せない世界観、テーマ、伝え方をより意識して練習してきたと述べる。オリンピック団体戦の銀メダルに貢献した吉田唄菜、森田真沙也が現在の日本のトップ。森田真沙也は世界の舞台で戦って勝っていけるようなカップルを目指すと述べる。
全日本フィギュア予選会の前日練習の様子。選手たちは曲をかけて入念に演技をチェックしていた。「しょまりん」こと宇野昌磨と本田真凜のカップルが初披露するのはフラメンコの楽曲「ポエタ」。情熱的なリズムにのせたステップ、そして二人の息が鍵を握るリフト、初めての公式戦に向け最後の調整を行った。練習時間ギリギリまで感触を確かめ見せ場となるリフトも細部までこだわり完成度を高めていた。全日本連覇中の「うたまさ」こと吉田唄菜と森田真沙也は持ち味のスピードあるスケーティングで本番を見据えていた。全7組のカップルが全日本フィギュアの予選に出場する。カップル競技は練習でもスペースを必要とするため国内での練習環境の確保が課題。その環境も整備され競技人口が増えてきている。
選手たちへの食事について、シダックス公認スポーツ栄養士の露崎典子さんは好みもあるが、世界各国から集まる選手の皆さまが実力を発揮できるように安心安全だけではなく多様性に配慮した公平な食事の提供に努めていると述べる。その根底にあるのはSDGsの目標10「人や国の不平等をなくそう」。そこで導入したのが選手自身が食材を選択できるシステム。食文化の違いやアレルギーなどにも配慮し一人一人にあった食事を提供している。全てのメニューに対して原材料の表示や栄養管理の徹底など食の面から平等な競技環境を支えている。
全日本フェンシング選手権大会男子エペの決勝に加納虹輝が登場。エペは全身すべてが有効面、先に突いた側にポイントを付与。加納は多彩な剣さばきで圧倒、全日本選手権2連覇を飾る。
