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「すぽると!」のオープニング映像。
2024年のバレーボールネーションズリーグでは男女揃って銀メダル獲得。この経験から海外挑戦を決意した同学年の2人。1人は男子の高橋藍、もう1人は女子の佐藤淑乃。目指すはロス五輪でのメダル獲得。それにつながる大一番「買取大吉バレーボールアジア選手権2026」までの道のりに密着。
オープニング映像。
バレーボール女子日本代表の佐藤淑乃。国内SVリーグで最優秀新人賞を獲得。現在24歳、目標は世界を代表するアウトサイドヒッター。バレーとの出会いは小学生の時。現在SVリーガーの姉・佐藤彩乃の影響で始めた。小中学生のころはプロ入りまでは目指していなかった。名門・筑波大学では2年から試合に出場し才能が開花。大学3年で初の代表入り。4年では最後のインカレで日本一。卒業後は国内リーグの強豪・NECレッドロケッツ川崎に入団。パリ五輪は代表落選し悔しさを味わう。
バレーボール女子日本代表の佐藤淑乃。パリ五輪では落選も、翌年には再び代表選出。フェルハト・アクバシュ新監督のもとで「最後まで打ち切るバレー」を体得していく。ネーションズリーグでベスト4入り、世界選手権でもベスト4入り。今年は海外挑戦を表明。重視しているのはフィジカルトレーニング。今年のネーションズリーグでは初戦で両チーム最多の18得点、予選最終戦ではフルセットを制して勝利。次のアジア選手権への抱負として「優勝することが一番」と話した。
バレーボール男子日本代表・高橋藍。2024年パリ五輪では準々決勝で優勝候補イタリアと対戦。日本はマッチポイントを握りながらも2-3で惜敗。以来高橋は「1点」「1本」にこだわるようになった。
バレーボール男子日本代表・高橋藍。去年、ロス五輪へ向け本格始動を切った男子日本代表。当時23歳、チーム内では年長者。転機になったと語るのは東山高校のエースとして挑んだ2020年の春高バレー。 最高到達点は代表選手に匹敵する343cm、1回戦から決勝まで1セットも失わず初優勝を果たした。すぐに日本代表初選出。東京五輪には史上最年少の19歳で出場し29年ぶりのベスト8進出に貢献。大会のあと、20歳で世界最高峰のセリエA(イタリア)へ挑戦。
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バレーボール男子日本代表・高橋藍。20歳で世界最高峰のセリエA(イタリア)へ挑戦。パリ五輪では準々決勝で優勝候補イタリアと対戦。結果はマッチポイントを握りながらもフルセットの末に惜敗。以来「1点」にこだわるようになった。五輪直後に始まったSVリーグでは看板選手として個人4冠、チームも初代王者に輝いた。取り組んだのは肉体改造。食事では野菜を中心としたせいろ蒸しを積極的に取り入れた。母校・東山高校は今年、高橋が在籍した2020年以来の春高制覇。
バレーボール男子日本代表・高橋藍。SVリーグで2シーズンを終えたあと、さらなる成長のため2度目の海外挑戦を表明。今年のネーションズリーグでは日本勢最上位のスタッツを記録。予選ではパリ五輪で敗れた強豪イタリアと対戦し3-2で勝利。「もしパリ五輪のイタリア戦に戻れるなら試合を決めきる1点を取れる自信は?」と問われると、「あります」「取れる力がついている」と断言。
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