- 出演者
- 生野陽子 木村拓也 宮本真綾
オープニング映像。
関東地方では大気の状態が非常に不安定となっていて、各地でゲリラ雷雨が発生。千葉県君津市では午後4時までの1時間に62ミリの非常に激しい雨を観測。また東京23区、西部・東部、埼玉南部、千葉・山武・長生でレベル3大雨警報が発表されている。
アメリカ・ニューヨークで日本のアニメなどを紹介する大規模なイベント「アニメNYC」が開かれた。会場ではアニメグッズの販売や日本のアーティストによるコンサートが行われたほか、「ワンピース」や「ドラゴンボール」など人気作品のキャラクターに扮した参加者の姿も多く見られた。イベントは23日まで開かれ、期間中約15万人が訪れる見込み。
さいたま市で今朝、14階建ての県営団地の3階で火事があり、火元の部屋が全焼した。この部屋に住む親子は外出中でけが人はいない。警察は詳しい出火原因を調べている。
この夏、各地で相次いでいる水難事故。今月12日、新潟県の海水浴場で沖に流された親子が救出された際の映像。こうした水難事故につながるような危険が海辺に潜んでいる。海上保安庁の職員とともに、事故が多発している現場を取材。すると、危ない場所で遊泳する人の姿。
各地で相次いでいる水難事故。中でも死亡事故が多発しているのが茨城県南部の鹿島灘海岸。先月26日、親子ら3人が流され父親が死亡。今月8・9日は2日連続で遊泳中だった人が死亡。立て続けに3人が犠牲となった。この海岸で安全パトロールを行っている海上保安庁の職員と現場へ向かうと、見えてきたのは砂浜から海に突き出た堤防のような構造物。衛星画像で確認すると、特殊な形をしている。「ヘッドランド」とは砂浜の侵食を防ぐためのいかり形の人工の岬で、全国各地の砂浜に設置されている。全長約70kmの鹿島灘海岸には34基あるが、そこにはある危険が潜んでいる。海上保安庁・茨城海上保安部・地域海難防止対策官・浅野秀さんは「ヘッドランドがある周りは、強い離岸流が発生しやすくなっている」と指摘する。茨城県警によると、2025年までの10年間に海で起きた水難事故128件のうちヘッドランド周辺で起きたのは45件。死者・行方不明者は23人。死の危険が潜むヘッドランド。海岸を管理する茨城県は、その周辺を立ち入り・遊泳禁止としたうえで、看板やホームページなどで注意喚起をしている。しかし取材中、その近くで遊泳する親子の姿が。万が一、離岸流に流されてしまった場合、無理に岸に戻ろうとせず、一旦岸と平行に泳ぎ、流れから脱出して救助を待つことが必要だという。
波が静かに見える場所だからこそ起きる、もう1つの危険がある。水難学会・斎藤秀俊理事と訪れたのは新潟市の角田浜。今月10日、ゴムボートが転覆し親子3人が沖に流され、子ども2人が死亡した。この事故を調査した斎藤理事が注目したのは海岸の地形。砂浜の下を通り、海に流れ出る水。斎藤氏はこのように発生した河口流が事故を引き起こしたと指摘する。海底の砂の模様に加え、川に水は海水より温度が低いため、急に冷たさを感じたときは、河口流が発生している可能性がある。
水難事故への対策として関心が高まっているのがスイミングスクール。横浜市のスイミングスクールでは子どもの入会が増加。東急スイミングスクールあざみ野・川口海央さんは「今会員数は成人を合わせると1500人以上。子どもは1350人~1400人」などと説明した。毎年学校で水泳授業などを行っている日本ライフセービング協会・佐藤洋二郎氏はある変化を指摘する。「体感として子どもたちの泳力は低下気味」という。埼玉県が行った調査では、クロールで25m以上泳げる小学6年生の割合は、2011年は8割以上、去年は5割前後。さらに懸念されるのが学校での水泳授業の減少。スポーツ庁によると、全国の公立中学校の5校に1校にあたる22.8%が水泳授業を取りやめている。その理由の1つがプールの老朽化。2007年度から段階的に水泳授業について見直しを進め、現在、中学校の通常学級での実技を中止している神奈川県海老名市を取材。海老名市教育支援課・平田智也さんは「施設の老朽化も含めてかなりのお金がかかってしまうことを考えると、難しいのかなと思う」と説明した。プールの修繕費用は2007年度の試算で、1校あたり約1億4000万円。海老名市内19校の合計で約26億6000万円。そこで水泳授業の代わりに座学で指導。保健体育の中で、水難事故の予防や心肺蘇生法を学習しているという。
溺れている人がいても、自分で海には入らない(海上保安庁HPより)。通報する、浮力のあるものを投げる。
気象情報を伝える。関東では午後から各地でゲリラ雷雨が発生。
「新しいカギ」の番組宣伝。
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の番組宣伝。
オープニング映像。
青森県の十和田湖畔で外国人観光客の男性がクマに襲われけがをした。男性は展望台を訪れていた時にクマに襲われ、右腕をかまれた他、右肩を打撲。命に別状はない。十和田市は箱わなを設置するなど警戒態勢をとった他、警察が現場近くをパトロールするなど注意を呼びかけている。
関東地方では大気の状態が非常に不安定となっていて、各地でゲリラ雷雨が発生。東京・板橋区付近では午後5時までの1時間に120ミリ以上の雨が降り、記録的短時間大雨に関する情報が発表された。また東京・文京区、新宿区など埼玉県和光市でレベル4大雨危険警報が、千葉県山武、長生でレベル3大雨警報が発表されている。今夜にかけても天気が急変し、雷を伴った激しい雨が降る見込み。
猛暑が続く熊本で被災者を励ましているくまモンが、きょうは東京・銀座の「銀座熊本館」に登場した。くまモンは熊本への支援に対する感謝の気持ちを伝えた。一方、熊本地震の被災地、八代市では地震で遊び場を失った子どもたちに夏の思い出を作ってもらおうと、閉園した幼稚園で水遊びイベントが開かれた。八代市は最高気温が37℃を超え、1週間連続の猛暑日。きょうは水俣市で38.6℃を観測するなど東海から西では危険な暑さが続いている。
そうした中、青森県弘前市では弘前市を引っ張る人々。石垣の修理のために2015年から天守が約70m離れた場所に移されていたが、修理が終わり11年ぶりに元の場所に戻されることに。そして今日から約400tある天守を市民らが引き戻すイベントが始まった。
神奈川県藤沢市では、サザエさん・マスオさん夫妻と、大相撲・大嶽部屋の力士らと一緒にビーチのごみを拾うイベント「サザエさんとどすこいビーチクリーン2026」が開かれた。約800人が参加した。
フジネットワークではサザエさん募金を受け付けている。
夏の甲子園決勝。5年ぶりの優勝を狙う智弁和歌山(和歌山)。初優勝を目指す健大高崎(群馬)。智弁和歌山は2回、1アウト2塁で8番山下がタイムリー3ベースで先制。協力打線の連打で、この回2点を奪う。5回に1点を返した健大高崎は8回、1アウト2塁とチャンスの場面で2番石田が逆転2ランホームラン。しかし、そのウラ、智弁和歌山はデッドボールやヒットなどで1アウト3塁2塁のチャンスを作ると、7番川原がスクイズを成功させ同点に。ピッチャーが変わった健大高崎だが、ここで痛恨のワイルドピッチ。3塁ランナーが生還し、智弁和歌山が逆転。試合は9回、健大高崎がヒットで出塁し、2アウト1塁。最後は空振り三振。智弁和歌山が接戦を制し、5年ぶり4度目の優勝。
