- 出演者
- 伊藤隆佑 山本恵里伽 福山佳那
オープニング映像。
年末年始をふるさとや行楽地、海外で過ごした人のUターンラッシュはきょうがピーク。警察などによるときのう午後7時すぎ、広島県大竹市の山陽道上りで「ノーマルタイヤで立ち往生した」と通報。積雪などで4、5台の車が立ち往生し、本線をふさいだ。山陽道は大竹ICと廿日市ICの間の上下線が通行止めとなり、午前4時時点で20km以上の渋滞となった。並行する国道2号線も20km以上の渋滞が発生した。現場付近の雪による通行止めは現在は解除されている。
新千歳空港は年末年始を北海道で過ごした人たちで朝から混雑。航空各社によると本州、九州方面の予約率は9割前後で、東京行きの便はほぼ満席。新千歳空港の混雑はあすも続く見通し。
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JR博多駅(福岡・博多区)では朝から大きな荷物やお土産を持った親子連れなどが家族との別れを惜しんでいた。山陽新幹線「のぞみ」はあすまで全席指定席で運行。JR西日本によると大阪方面に向かう上りはほぼ満席。
年末年始を海外で過ごした人の帰国ラッシュも本格化。きょう羽田空港と成田空港では計約8万7000人が到着予定。年末年始の国際線の予約数について、日本航空は前年並み、全日空は前年を上回る好調としている。
食品メーカー・永谷園の「おとなのふりかけ」について、永谷園は「辛子明太子」のふりかけを誤って「紅鮭」の包装紙で販売していたと発表。回収対象は去年10月に茨城県の工場で製造されたおとなのふりかけ「紅鮭」6360個。従業員が製造過程で包装紙を誤ってセットしたことが原因。辛子明太子のふりかけは小麦を使用しているが紅鮭の包装紙には小麦のアレルゲン表記がなく、食べるとアレルギーの症状が出る可能性がある。永谷園は「心より深くおわび申し上げます」とコメントし、回収を呼びかけている。
アメリカのEV大手「テスラ」が2日に発表した去年10~12月の世界販売台数は前年比15.6%減って41万8227台。去年1年間の販売台数は前年から8.6%減った163万6129台で、2年連続で前年を下回った。トランプ政権がEV購入の支援策を9月末で廃止したほか、最高経営責任者・イーロン・マスク氏の言動により欧米で不買運動が起きたことなどが影響したとみられる。1日に発表された中国のEVメーカー「BYD」の去年のEV販売台数は前年比27.9%増え、225万6714台と好調で、EVの年間販売台数で初めてテスラを上回り世界首位となった。
人道支援物資を載せたトラックの横を歩くアメリカの俳優・アンジェリーナ・ジョリー。2日、パレスチナ自治区・ガザと接するエジプト東部、ラファの検問所を訪問した。ジョリーは俳優業の傍らUNHCR・国連難民高等弁務官事務所の特使を長年務めるなど人道支援活動を精力的に行ってきたことで知られ、この日は支援団体の活動を視察、パレスチナ人の負傷者が治療を受けている病院を訪れたりする様子がみられた。ラファ検問所はイスラエル軍による閉鎖が続き支援物資の搬入が停止していて、ガザの人道状況は冬の到来でさらなる深刻化が懸念されている。
高市総理の台湾有事を巡る発言をきっかけに冷え込んだ日中関係。音楽関連の日系企業に勤める男性。高市総理の発言以降予定していた日本人アーティストのライブの約半数が中止に。政府の意向を忖度する会場側の忖度反日の煽りを大きく受けたと訴える。先月上海市でオープンした大手回転寿司チェーン「スシロー」。初日は最大12時間待ちとなる盛況ぶり。去年11月末に湖南省でオープンしたイオンも好調な滑り出し。客の多くが中国人で、初日は14万人が訪れた。広州市で開催されたセミナーに集まった中国企業約200社。日本の通販サイトへの新規参入や事業拡大を目指す企業。日本企業がことし中国で勝ち抜くにはどうすべきか、JETROの現地職員は「中国市場が重要であることは変わっておらず、手放すのは死活問題だ」と指摘する。
愛知県豊田市ではきょうから春の七草の出荷が始まった。春の七草は1月7日の朝におかゆに入れて食べるとこの1年病気にならずに長生きすると言われ、JAあいち豊田の松平営農センターでは地元農家が生産したせりやなずななどの七草を職員らがパックに詰めた。春の七草がゆセットは約2万8000パックが名古屋など愛知県内の市場に出荷される。
山梨県甲府市では約500人が新年恒例の剣道の稽古始めに臨んだ。
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第102回箱根駅伝。きのう往路新記録でトップに立った青山学院大学は2年連続総合優勝に向け2位に18秒差で復路をスタート。6区、7区に抜擢された1、2年生が安定感抜群の走りでトップを譲らない。8区では4年生の塩出翔太が驚異的なタイムをマークする。大会前に胃腸炎で1区を走れなかった荒巻朋熙から給水を受け取りペースアップすると区間新記録で3年連続の区間賞。9区の4年生、佐藤有一を含めて青山学院は10区間中3区間で区間賞を獲得。アンカーの折田壮太は仲間の待つフィニッシュへ。青山学院が往路と復路で大会新記録、史上初2回目の3連覇を達成し、胴上げでは原晋監督が9回宙を舞った。会見で原監督は「1区での出遅れはありましたけど皆が前を追いかけていこうと、そういったプライドを持って戦ってくれたこと、学生に感謝したい」などと語った。
高校ラグビー準々決勝、3大会ぶり8回目の優勝を狙う東福岡が神奈川の東海大相模と対戦。橋場瑠音が逆転のトライ、花園通算100勝へ王手をかける準決勝進出を決めた。東福岡21-17東海大相模。
全日本高校女子サッカー選手権3回戦、埼玉の昌平高校と宮城の聖和学園が激突。前半27分、聖和学園・鈴木紗保が先制点をあげる。後半にも鈴木が今大会3点目となる追加点を奪う。リードを守りきった聖和学園が準々決勝進出。聖和学園2-1昌平。
「ニンゲン観察バラエティモニタリング」の番組宣伝。
年末年始をふるさとなどで過ごした人のUターンラッシュで首都圏の高速道路では渋滞が発生している。中央自動車道(上り)小仏トンネル付近で16キロの渋滞などとなっている。
