- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
出水アナは、100円均一ショップにロケに行った際に購入した、傘につけてベルトをとめたときに濡れた手を拭くてるてる坊主の形をしたグッズを紹介した。
オープニング映像。
簗大臣の自治体予算カット発言をめぐり、市長が簗大臣を応援した自治体では予算が増額していたことが判明。簗大臣はきのう発言を撤回するとともに「担当省庁に予算削減の働きかけをしたという事実はない」と釈明。市長が簗大臣を応援しなかった那須烏山市では、今年度の国からの交付金の一部が前年比約63%減。一方首長が簗大臣を応援した那須塩原市への交付金の一部は前年比約11%増。
簗和生農林水産大臣は会見で、実際の予算については「国交省が判断することがらで私は回答できない」と述べ、国交省に予算を問い合わせた時期については「記憶を持ち合わせていない」と話した。一方井林国交大臣は「簗大臣側からの問い合わせ有無など含め事実関係を精査した結果を本日中に公表する」とした。
高市総理は北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会し、私の代で突破口を開くという強い決意で臨んでいくと述べた。
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東京赤坂TBS前の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
ホワイトソックス対ガーディアンズ。史上初ポストシーズン進出のホワイトソックスは村上宗隆がタイムリーヒットを放ち4対3で勝利。一方1勝1敗中のドジャースはあす山本由伸が先発予定。山本由伸は「勝てるよう頑張る」とコメント。
柔道世界選手権。阿部一二三と阿部詩が揃って決勝へ。阿部詩はトロ ソレールと対戦し勝利し、優勝。阿部一二三はガルシア トーネと対戦し一本勝ちし、優勝。2023年以来4回目の兄妹同日優勝。
バレーボール男子日本代表、知られざる激闘を追った続編映画が来年1月公開。髙橋藍選手は、バレーボールをもっともっと楽しんでもらえたらと思うとコメント。
TBS報道局の記者がニュース解説、「それが知りたかった!」。学歴社会で知られる韓国では高所得層を中心に子どもへの教育投資が過熱している。そんな中、小学生で高校数学をすべて終わらせるという医学部新学塾が人気を集めているそう。
韓国で教育への過熱が起きている。医学部塾の代表は、良い条件の雇用が減っているなどと、背景にある韓国社会の厳しい現実を指摘。ソウル江南の進学塾の医学部新学クラスでは小学5、6年生の児童たちが授業を受け、高校で学ぶ関数や極限という高度な分野を学んでいた。4学年以上先を超先取りで学習。韓国では小学生から医学部を目指す塾コースが全国130か所以上もある。保護者は、この地域ではみんな通わせているなどとコメント。教育への過熱はさらに下の世代にも及んでいる。
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子どもへの教育投資のあまりの過熱ぶりに、韓国政府は今月1日から幼児への入塾テストなどを全面的に禁止する法律を施行。教育投資の対象は小学生にとどまらない。9月、ソウル近郊で幼児向けの教育フェアが開かれた。ハングルよりも先に英語を学ばせる家庭も珍しくない。
韓国の競争社会についてJNNソウル支局長の中道秀宜が解説。きょうのコメンテーターは、元外資系銀行のトレーダーで会社経営者、投資家の池澤摩耶。韓国には小学生の塾の医学部クラスが全国に136コースある。これは市民団体が調査して判明した数字で、看板を隠して営業する塾も含めると実際はもっと多いと言われている。一時、小学生への過酷な勉強を規制しようという動きもあったが、親たちの強い反対で見送られた。医学部クラスを持つ名門塾に入るために入塾テストを受けた小学2、3年生のうち、6割以上が不合格。塾に入るのも超難関で、塾に入るための塾に入るという本末転倒な事態まで起きている。
韓国では出生児数が年々減少傾向にあるが、私教育費は2020年以降、徐々に増えている。2024年には過去最高の約3.4兆円を記録。2025年も約3.2兆円と、依然として高い水準を保ったまま。小学生の2人に1人がお勉強の塾に通っていて、1日に2つ3つを掛け持ちするのが当たり前。ソウル支局スタッフの小学3年生の子どもも毎日、英語や数学、テコンドーなどを掛け持ちしていて、家に帰るのが夜9時すぎ、寝るのは夜11時すぎだと話していた。取材したある父親は、どんなに古いアパートでもいいから有名塾が集まる江南エリアに引っ越したいと切実な思いを語っていた。
家庭教師の授業料も、すごいことになっている。取材した3歳児の家庭教師の場合、1時間2万円。仮に1日7時間、1年間教えると年収約4000万円。石井亮次は子どもがかわいそう、池澤は費用対効果はそこまで高くないなどとコメント。
日本でいう東学や京学のような超難関大学にあたる、ソウル大学、高麗大学、延世大学の頭文字を取って、韓国ではSKYという。ここに入っても将来が保証されない現実がある。2025年度、SKYの中退者数は約2200人。多くが医学部への再受験のためとみられている。大卒でもサムスンなどの財閥系の大企業に入れるのは一握り。中小企業に行くという選択もありうるが、大企業と中小企業では月収で約2倍、年収で400万以上の圧倒的な差がある。韓国には一生懸命勉強して名門大に入っても、大企業に入れなければチキン屋になるしかないという自虐的な言葉すらある。だからこそ、唯一の絶対的ライセンスである医師に小学生から全振りしているという社会構造がある。
韓国の若者たちから半導体専門高校への進学が脚光を浴びている。半導体を専門に学ぶ高校の合同説明会には、本当に多くの中学生や保護者が集まっていた。中学生たちは、大学に行けば4年遅れるがサムスンなら一番お金をくれると、将来性のある半導体に高い関心を示していた。韓国では空前の半導体バブルで、大手半導体メーカーのSKハイニックスでは来期のボーナスが7000万円規模と試算。大学に行くくらいなら、高校の3年間で手に職をつけてサムスンなどの大企業に潜り込むという、実利主義のサバイバル戦略が現れ始めている。韓国には努力が報われない苦しさがあり、仕事を休む人、就職活動自体をやめてしまう人がたくさんいて、それも社会問題になっている。
