- 出演者
- 檜山靖洋 高井正智 渡辺圭司 中山果奈 近藤奈央 是永千恵
オープニング映像とオープニングの挨拶。
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケートの団体は日本が銀メダルを獲得した。
衆議院選挙で自民党が単独で3分の2を上回る議席を獲得した。一方、中道改革連合は、ベテラン議員が相次ぎ落選し、選挙前から100議席以上減らして大敗した。
衆議院選挙の開票開始からの動き。午後8時、自民党は大勝、中道は敗北という予想がたった。0時過ぎ頃から、中道はベテラン議員が落選が相次いた。1時頃、自民は単独3分の2で歴史的圧勝となった。自民の小泉進次郎氏は当選し、感謝の気持ちだと述べた。鈴木憲和氏、麻生太郎氏、森下千里氏らも当選。政治資金収支報告書に不記載があった候補者、丸川珠代氏、武田良太氏などが続々当選した。中道の小選挙区での議席獲得は7にとどまった。自民圧勝の中、参政党とチームみらいは2桁の議席を獲得。国民民主党は伸び悩んだ。
自民党は歴史的大勝となったが、高い内閣支持率が得票に結びつけることができたことが勝因。NHKの出口調査では前回28%から38%に増えたが、保守党が戻った形。年代別の支持政党で自民党はすべての世代でトップ。一方の中道は大敗で、民主党政権の幹部らも落選した。比例投票先で中道と答えた人は16で、前回の半分にとどまった形。大敗を受けて、野田共同代表と斉藤共同代表は辞意表明の考え。参院や地方組織は立民・公明が存続していて、3党がどうなるかが焦点。野党第一党の先行きは極めて不透明となっている。
参政党とチームみらいは伸びたが、ほかの野党は伸び悩んだ。保守層が自民党に戻ったこと、自民党が消費税減税を掲げたことで争点が霞んだことなどが要因。
全国の気象情報。
宮城4区は中道の協働幹事長の安住淳氏と自民党の森下千里氏らの戦いとなった。安住氏が期待を寄せたのが公明票で、斉藤共同代表も応援に駆けつけた。一方、自民の森下氏は高市内閣で環境政務官を務め、街頭に立ち続けた。当選したのは森下氏。
今回の選挙で自民党は政治と金をめぐる問題で不記載のあった前議員や元議員が相次いで当選した。東京7区では自民の丸川珠代氏が中道の松尾明弘氏を破った。
投票から一夜。自民党の高市首相など各党の反応を伝えた。
今後の政治日程を確認。来週にも特別国会が開催され、首相指名選挙が行われるが、閣僚や党役員人事の顔ぶれはほとんど続投の味方が強い。国会では2026年度予算案の審議入りに入る。3月には日米首脳会談を控える。
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- 高市早苗
自民党は公約で2年間に限り食料品を対象外とするとして、国民会議で検討を加速するとしている。大勝により政権運営は官邸主導がより強まるとの見方もある。維新との連立合意には保守色の濃い政策が盛り込まれていて、高市首相は実現に意欲を示している。
選挙に関する日本経済団体連合会の筒井会長、アメリカのベッセント財務長官、中国など海外の反応。
自民党の歴史的大勝を受け、円安方向に。現在は1ドル157円18~28銭。
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- 自由民主党
政府の経済政策では消費税減税の議論がどう進むのが焦点。自民党は公約で「食料品は2年間に限り、消費税の対象としないことについて、国民会議で実現に向けた検討を加速する」としていて、高市首相は昨日「できるだけ議論を加速したい」と述べた。具体的なゴロンとしては減税対象の品目などの制度設計、財源確保策。高市トレードで懸念されるのが円安と債権安が進むことで、これらの動きに影響を与えそうなのが消費税の議論となる。
大阪府知事・大阪市長の出直しのダブル選挙。前知事の吉村洋文氏と前市長の横山英幸氏は再選。
山口県知事選挙は現職の村岡敏英氏が当選。
長崎県知事選挙は元副知事の平田研氏が現職の大石賢吾氏らを破って当選。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによる軍事侵攻に対抗するために力を入れてきた無人機の製造技術を生かして、今年中にヨーロッパの10か所に輸出の拠点を設けると明らかにし、各国から無人機産業への投資を呼び込みたい考えを示した。
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- Xヴォロディミル・ゼレンスキー
渋谷からの中継で気象情報を伝えた。
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- 渋谷(東京)
