- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
記録的な豪雨となった千葉県では9人が亡くなり1人が行方不明となっている。また、動かなくなった車1200台がそのままになっている。千葉県では、平年の8月1か月分の約3倍の雨が半日で降った。きのう、ちはら台の住宅街では泥を片付けがおこなわれていた。車の撤去作業が進められている。ロードサービス会社では、200件以上の依頼が来ているが、車を置くスペースがなくなりつつあるという。千葉県のまとめによると住宅被害は、全壊が1、半壊が23、床上浸水が597、床下浸水が490。停電はきのうまでに全て解消、断水は約50世帯。今夜千葉県では雨が降るところがあり、気象庁は土砂災害に引き続き注意するよう呼びかけている。
熊本地震では、軒先避難が相次いでいて、複数の団体が直接物資を届けるなど支援を続けている。八代市のある家族は、自宅の風呂が使えず井戸水を浴びてシャワーの代わりにしているという。地域経済への影響も広がっている。熊本県内の宿泊施設では、今月6日までのキャンセルの件数はのべ14万人をこえた。
熊本県ではきょう、大気の状態が不安定になる見込み。急な強い雨、落雷に注意が必要。厳しい暑さが続く見込み、復旧作業などの際は熱中症対策を。
千葉の中継映像を背景に、全国の気象情報。記録的短時間大雨情報は夕方に発令されることが多い。
終戦から81年。都内では政府主催の全国戦没者追悼式が行われ、およそ4200人が参列した。高市総理「戦後81年がたつが歳月がいかに流れてもこの決然たる誓いを世代を超えて継承し貫いていく」と述べた。
きのうは、小泉防衛大臣ら高市内閣の閣僚4人が靖国神社を参拝した。また、自民党の鈴木幹事長ら党幹部3人が参拝。高市首相は日本武道館の敷地内から靖国神社に向け「二拝二拍手一拝」をした。靖国神社への参拝を見送り、党総裁として私費で玉串料を納めた。中国外務省などが日本の動きを厳しく非難する談話を発表。日本国内では、首相・閣僚による靖国神社参拝に反対する立場の団体が集会を開いた。
今朝、自民党の小林政調会長が靖国神社を参拝。
先月、和歌山市で農業用のため池で草刈り中の男性2人が転落し死亡。 ため池は全国に約15万か所ある(農林水産省しらべ)。転落事故はこの10年間で全国で214人が死亡している。水の流れがないことがリクスを高めているという。兵庫県のため池、水深は約2m。斜面に足場はあるものの、藻やコケで足元が滑り、立ち上がれない。危険な植物「ヒシ」。トゲでケガをしてしまうことがあるという。ため池におちてしまったら、呼吸を確保し浮くのが良いという。転落した人を見かけたら、自分で助けようとしない。すぐに119番通報し、浮くものを投げ入れ渡す。水難事故は、浮いて待つことで助けることができる。
もし落ちてしまったら…、浮いて待つ「背浮き」。ため池の転落対策について、水難学会の木村会長は、斜面を登りやすくするネットの設置や、滑りにくいブロックなど、自治体と連携し対策を進めていほしいとしている。
岐阜県の長良川で水難事故が相次ぎ男性2人が溺れて死亡した。美濃市では愛知県の男性が死亡した。下流の岐阜市でもスリランカ人の男性が死亡した。警察や消防が、いずれの事故についても当時の状況を詳しく調べている。
昨夜、山形県鶴岡市で行われていた「赤川花火大会」。有料観覧席で花火を見ていた男性が顔に飛んできたものがあたり搬送。男性はひたいを切るケガをおい、女性と男の子が足に擦り傷をおった。警察は花火の破片が観客席に飛んできた可能性があるとみて詳しい状況を調べている。赤川花火大会は河川敷を会場に30年余り前から開催していて、昨夜は約1万2000発が打ち上げられていた。
新体操の団体総合で、日本は2位に入り、ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。
J3のロアッソ熊本がホーム戦に臨んだ。試合前に黙祷が行われた。ロアッソ熊本0-0栃木SC。地元に勝利は届けられなかったが、勝ち点1となった。
夏の全国高校野球。千葉の拓大紅陵と宮城の仙台育英が対戦。仙台育英が1回に一挙、3点を獲得。4点を追う6回に2点差まで詰め寄った千葉の拓大紅陵。仙台育英6-3拓大紅陵。
夏の甲子園。11日目の試合結果。12日の試合予定。
プロ野球セ・リーグ。広島VS阪神(マツダ)。広島は首位の阪神に連勝。広島5-2阪神。
陸上女子100mハードル。今月9日に日本記録をマークしている中島ひとみ選手。12秒60で優勝。中島選手は「あくまでも通過点だとおもっている」などとコメントした。
東京都江東区で行われたバスケットボールの強化試合。日本VS韓国。八村塁選手はチーム最多の22得点をあげた。日本88ー68韓国。八村選手は「日本一丸となって戦っていきたい」とコメントした。
各地で厳しい暑さが続いている。身近なやけどにも注意が必要。宮崎市の公園。遊具が高温になっていた。遊具が熱すぎる場合はやけどに注意が必要。張り紙などで注意を呼びかけている。川崎市のクリニックでは、遊具でやけどをした子供の受診がここ数年で増えているという。
