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- 檜山靖洋 高井正智 下村直人 中山果奈 ホルコムジャック和馬 竹野大輝 晴山紋音
「トランプ大統領 米中露首脳会談意欲」など、きのうのニュースときょうの動きをラインナップで流した。
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- ドナルド・ジョン・トランプ
JR東日本は、スマートフォン向けの「モバイルSuica」にQRコード決済の機能を追加した新たなサービス「teppay」を20日から始めた。このサービスは、来年春からは私鉄系の「モバイルPASMO」でも使えるようになるという。
高市内閣の発足からきょうで1年。高市首相は、食料品の消費税減税関連法案の成立に全力をあげるとともに、年末にかけて安全保障関連3文書の改定などに取り組んでいきたい考え。外交では、日米同盟のさらなる強化に向けてアメリカのトランプ大統領との関係構築に取り組んだ一方、中国との間ではみずからのいわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁をきっかけに関係が冷え込んだ状態が続いている。NHKの世論調査で高市内閣の支持率は51%と高い水準を維持しているが、先の内閣改造で初入閣した簗前農林水産大臣が、地元の道路予算に関する発言など相次いで問題が指摘され、辞任した。
さまざまな会社が参入しているコード決済サービス。JR東日本がきのうから始めてあサービスが「teppay」。交通系ICカード「Suica」のスマホ向けアプリ「モバイルSuica」に機能が追加された。これまでSuicaにチャージできる金額は2万円が上限だったが、teppayでは30万円となる。参入した狙いのひとつが「Suica」の弱点を補うこと。事前に入金できる金額が2万円と設定されているため、まとまった買い物には不便だった。より便利にすることで利用者を増やしたい考え。もうひとつが「金融事業の強化」。人口減少が続く日本で鉄道だけに依存していると会社として成長が難しく、別の事業を育てる必要に迫られていた。専門家は、「モバイルSuicaは4500万人の利用者が強み」としたうえで「将来的なビジョンを明確にするのが一番大事」と説明。
オンチェーン金融という新しい仕組みが注目される。お金や株などの資産をデジタル技術を使って瞬時にやりとりできる仕組みで、手数料もやすくなる可能性がある。鍵となるのがブロックチェーンの仕組み。政府は骨太の方針にオンチェーン金融推進を明記し、有識者会議で来年始めまでに行程表を示す方針。民間でも銀行預金をトークン化する実証実験が始まっていて、地方銀行など43企業が参加している。議論を急ぐ背景には、世界の金融ルール作りで、日本が取り残されるとの危機感がある。課題は費用など。
サイバー攻撃による個人情報の漏えいが相次ぐ中、金融機関で本人確認強化が進んでいる。口座開設の際の本人確認は、法改正に伴い来年4月からマイナンバーカードなど不正対策効果の高いICチップの読み取りが原則として義務づけられるが、金融庁は今月9日、金融機関に対して前倒しでの対応を求めた。これを受けてみずほ銀行では、19日から、インターネットでの口座開設に際して運転免許証の顔写真での本人確認をやめ、マイナンバーカードなどICチップの読み取りで行うことにした。三井住友銀行なども同様の方針。
マーケット情報を伝えた。
芸術の秋を迎えているがこの秋から、京都国立近代美術館などの国立美術館の料金改定が相次ぐ。だいたい今の料金の2~3倍になる見込み。国立美術館は物価高騰などが背景にあるとしているが、専門家は文化庁が示した数値目標に関係していると指摘する。文化庁は今後外国人が割高になる二重価格の導入などを決めている。
アメリカ・コロラド州でモーター付きのパラグライダーで空を飛ぶジェイコブ・ハスラーさんは通勤途中。ハスラーさんは空港で働く航空管制官で、着陸の許可も得ている。空の通勤を初めて5年、準備に時間がかかり自動車通勤より少し不便だというが、それを遥かに上回る楽しさを味わえるという。
為替と株の値動きを伝えた。
渋谷からの中継で全国の気象情報を伝えた。
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関東の気象情報を伝えた。
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