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- 市來玲奈
26日夜7時半ごろ、群馬県の関越道下り水上ICの出口付近で、雪の影響で、中型トラックがスリップして止まったところに、大型トラックが追突した。その後、後続の車が次々と衝突し、乗用車やトラックなど67台が絡む事故となった。また、後方の車から出火し、あわせて20台の車が炎上したという。この時、現場付近の住民が一部始終を目撃していた。「とにかく黒煙と炎と爆発音が手がつけられなかった。もう火の海だ。下の方から消防団員の方が逃げてって言ってて心配そうに自分の車を見ている人もいた。気温が夕方に下がって、道路がアイスバーン状態になった」と証言した。この事故で巻き込まれた車にいた東京・調布市の77歳の女性が死亡し、27日に大型トラックの運転席から1人が遺体でみつかったが、火災の中、ほかの車に阻まれ身動きが取れなかった可能性がある。また5人が重傷を負い、21人が軽いケガをした。関越道の月夜野ICと新潟県の湯沢ICの間の通行止めは、27日中の解除の見通しは立たないとしていて、上信越道や磐越道、東北道への迂回を呼びかけている。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」によると、ゼレンスキー大統領はロシアとの戦争終結に向けた和平案をめぐり、領土問題について譲歩を迫られた場合、国民投票を実施する考えを示した。投票時の安全を確保するため、ロシアが少なくとも60日間の停戦に合意することが条件だとしている。ゼレンスキー大統領は28日にアメリカでトランプ大統領と首脳会談を行い、「20項目の和平案」について協議する予定で、ロイター通信によると、和平案の90パーセントは準備が完了したとしている。一方、トランプ大統領は米メディア「ポリティコ」の中で「私が承認するまでは、彼は何も手にしていない」と述べており、判断の主導権はアメリカにあると強調している。
ロイター通信などによるとキーウで27日、ロシア軍の弾道ミサイルと無人機による攻撃があり、子ども2人を含む少なくとも11人がけがをしました。ゼレンスキー大統領はSNSの投稿で「ロシア軍がおよそ500機の無人機と40発のミサイルでインフラ施設を攻撃し、一般の住宅にも被害が出た」と明らかにしました。この攻撃の影響で、キーウ市のおよそ3分の1の地域で停電が発生し、暖房も使えない状態だという。28日には、ゼレンスキー大統領とアメリカのトランプ大統領の和平案をめぐる会談が控える中での攻撃について、ロシア国防省はSNSで「標的は全て攻撃した」と強調しました。
タイとカンボジアの軍事衝突を巡り、27日に両国の国防相が国境で会談し、双方が即時停戦で合意したとする共同声明を発表した。現地時間の27日正午から攻撃を停止し、72時間停戦が継続すれば、タイ側が拘束しているカンボジア兵18人を返還するとしている。タイとカンボジアの国境地帯では今年7月に軍事衝突が発生、その後、一時停戦で合意したものの、今月に入って再び衝突が起きていた。これまでに両国で民間人を含む100人以上が死亡し、50万人以上が避難生活を余儀なくされている。
東京電力は柏崎刈羽原子力発電所を来月20日ごろに再稼働させる予定としている。世界最大級とされるこの原発を再稼働すれば、東電の原発としては福島第一原発の事故後、初となる。原子炉の制御など、重要な役割を担う中央制御室では、設備が正常に動くかなど確認がおこなわれていた。柏崎刈羽原発がある新潟県では、原発事故を起こした東電への不信感は根強く、また作られた電気は主に首都圏で消費されることなどから、再稼働に必要な「地元同意」をめぐっては県民の意見が二分されてきた。しかし、今月23日、新潟県の花角知事は国に対し再稼働への「地元の同意」を正式に伝達。その背景には、避難道路の整備や、原発立地地域への交付金の見直しなど、国が原発に対しより深く関与する姿勢を示したことがある。福島第一原発の事故後、「可能な限り依存度を低減する」とした原発だが、国は今年2月、「最大限活用する」と大きく転換した。資源を輸入に頼る日本のエネルギー安全保障の脆弱性や、脱炭素を実現しながら電力需要を賄うためには、原発が「必要」であるとした状況の変化があった。ただ、事故時のリスクを背負ったまま再稼働の判断を迫られる地元の苦悩は依然として変わっていない。新潟県・花角知事も柏崎刈羽原発で発電する電気について「首都圏の電気であって自分たちはなんのメリットもないよねと、そういうところに不満がある。」と地元の意見を代弁している。大量消費地である都市部の利用者には当事者であるがこそ、原発にどう向き合うべきか、いま大きな課題が突きつけられている。
大阪市中央区難波の交差点できのう午後4時前、通行人から「車と歩行者の事故でけが人は3人だ」と消防に通報があった。この事故で10歳未満の女の子と20代の男性、30代の男性がけがをしましたが、いずれも軽傷だという。ドライバーは大阪・生野区の63歳の男性で、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話している。
静岡県三島市のタイヤ工場で、従業員15人が男に刃物で切り付けられるなどした事件で、警察は、容疑者立ち会いのもと、自宅を家宅捜索した。警察は容疑者の認否を明らかにしていない。容疑者は、工場の関係者とみられるほか、事件当時はガスマスクをつけて漂白剤をまいていて、警察は事件の計画性などを調べている。
「トケマッチ」運営会社の元代表ら2人は、利用者からロレックスの腕時計をだまし取った疑いで送検された。その後の捜査関係者への取材で、容疑者らが利用者から集めて売るなどした高級腕時計はおよそ2300本にのぼり、現金およそ18億円を受け取っていたことがわかった。そのうち、およそ8億円をオンラインカジノの口座に送金し、1億円以上を暗号資産の購入にあてたとみられる。警視庁は容疑者らが当初から集めた高級腕時計をだまし取り無断で売却することを目的に「トケマッチ」の事業を始めたとみて捜査している。
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ミラノ・コルティナ五輪前最後の日本代表選考レースである全日本選手権大会、女子1000mで高木美帆と前日に行われた500mで敗れた吉田雪乃が直接対決。高木が最終コーナーで抜き去り1分14秒53で優勝。吉田も派遣標準記録を突破した。男子1500mでは野々村太陽が大会新記録で優勝、派遣標準記録も突破した。
全日本総合バドミントン選手権大会3回戦。前回王者の宮崎友花は齋藤栞をストレートで下し準々決勝に進出した。
バレーボールSVリーグ男子、高橋藍擁する首位サントリーと西田有志擁する2位大阪ブルテオンの対決。両エースが技アリのプレーを連発し、サントリーが3-1で勝利。リーグ戦14連勝を飾った。
バレーボールSVリーグ女子、首位NECが日本代表・佐藤淑乃の15得点の活躍で3位姫路を下した。
ラグビーリーグワン、首位の東京サンゴリアスと3位の東京ベイが対戦。東京ベイは前半だけで5トライ、後半も合わせると11トライの猛攻でチーム歴代最高得点の79点をあげ大勝、敗れた東京サンゴリアスは首位から陥落した。
Bリーグ西地区首位の長崎ヴェルカと東地区首位の千葉ジェッツが対戦。試合開始2秒で長崎の馬場雄大が先制点を決めた。千葉・富樫勇樹も連続3ポイントで一時は逆転するも一歩及ばず。首位対決は長崎に軍配が上がった。
高校バスケ日本一を決めるウインターカップ準々決勝。京都代表東山と東京代表八王子学園八王子は第4クオーターで東山の佐藤凪が逆転の3ポイントシュートで勝利。東山が準々決勝へ進出した。
卓球Tリーグ。パリ五輪銅メダリスト、日本生命の早田ひなが吸収の枝廣瞳に圧巻のプレーで3-2で勝利。チームも3-1で吸収に勝利した。
第104回全国高校サッカー選手権大会の番組宣伝。開幕戦の早稲田実業と徳島市立戦を生中継する。
新潟・佐渡の寒ブリ漁は11月から始まるが、ことしは海水温が高いことから例年にない不漁となっていた。27日に今シーズン最多となるおよそ250本が水揚げされ、需要が高まる年末年始を前に丸内定置網組合・石塚林二郎組合長は「従業員の給料も払わなきゃいけないし。助かった」と安堵の声をあげた。寒ブリは1キロ4000円から5000円で競り落とされ、新潟県内や関東方面などに出荷された。
