- 出演者
- 藤田大介 石川みなみ
オープニング映像が流れた。
第51回衆議院選挙が公示され、各党の党首が各地で支持を呼びかけた。高市総理は「日本列島を強く豊かに私たちは訴えている」、野田共同代表は「くらしを最優先でくらしをど真ん中に考える」、吉村代表は「自民党の中に入ってアクセル役になって日本の政治を前に進めていく」、玉木代表は「政局や選挙最優先の古い政治ではなく政策本位、国民生活最優先の新しい政治に変えていく」、田村委員長は「くらし、平和、人権、ぶえrずに働き自民党政治を変える」、大石共同代表は「日本を守るとはあなたを守ることから始まる」、神谷代表は「我々は失われた30年を終わらせる」などと話した。減税日本・ゆうこく連合は、日本独立・日本再興・日本救世を掲げ、消費税の廃止や医療と食の安全を守ると訴えている。日本保守党は重要政策として減税による経済の活性化、再生エネルギー政策のストップなどと訴えている。社民党は消費税の廃止や防衛費の引き下げなどを訴えている。チームみらいは未来への投資を掲げ、社会保険料の減額や子育て減税、AI活用に向けた規制緩和を訴えている。来月8日の投開票に向け、今日から12日間の選挙戦がスタートする。
選挙戦の注目ポイントについて渡邊翔が解説。自民・維新の与党が過半数の議席を確保し、高市政権が継続するかが焦点。高市総理は今回の勝敗ラインを与党で過半数の233議席に設定しており、下回った場合退陣するとしている。また、古屋選対委員長は勝敗ラインを自民党単独での過半数の確保としている。一方、中道改革連合は比較第一党を目標ラインに設定している。立憲の支持団体である連合と公明の支持母体である創価学会の組織の力で小選挙区を勝ちきれるかが焦点となる。大きな論点になるのが消費減税で、自民党を含めほとんどの野党が消費減税を公約に掲げている。高市総理は公示直前に実施時期について「来年度中の実現を目指す」と公約より踏み込んだ。また、米軍基地問題を巡り中道が党内の意見のズレが浮き彫りになるなど、各党の政策には「急ごしらえ」の側面が露呈している。
双子のジャイアントパンダ・シャオシャオとレイレイの観覧は一昨日で終了したが、上野動物園の周辺には名残惜しむファンが集まった。2頭は今日中に上野動物園を出発し、成田空港から今夜の航空便で中国へ旅立つ。中国では母親のシンシンや姉のシャンシャンがいる四川省のジャイアントパンダ保護研究センターに到着した後、検疫を受ける予定。これで1972年の来日以来初めて国内のパンダがゼロとなる。
為替と株の値動きを伝えた。
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