- 出演者
- 藤田大介 佐藤真知子
オープニング映像が流れた。
手術は先月29日、大阪けいさつ病院で思い心臓病を患う神奈川県内の50代の女性に行われた。女性は薬による治療では根本的な回復が見込めず、大阪大学・澤名誉教授らが開発したiPS細胞から作った心筋細胞シート「リハート」を心臓に移植した。iPS細胞を使った再生医療製品が保険適用され、一般患者への治療で使われたのは世界初。女性は術後の経過も順調で、すでに歩くこともでき明日退院予定。iPS細胞の再生医療を巡っては、手足の震えなどの症状が出る難病・パーキンソン病を治療するための製品も保険適用されており、今月中に一例目の手術が行われる予定。
“大型で猛烈”な台風30号はフィリピンの東の海上を北上中。あさってには“非常に強い勢力”で沖縄の先島諸島に接近する見込みで、厳重な警戒が必要。その後、勢力は弱まるが進路を東寄りに変え、週明けの月曜日に九州に接近する恐れがある。一方、台風周辺の暖かい空気が流れ込んでいる西日本・東日本は、季節外れの暑さとなっている。大阪ではすでに30℃に達し、観測史上最も遅い真夏日となった。予想最高気温は大阪・奈良で32℃、名古屋・高松などで31℃、東京・岡山などでも30℃と各地で記録的に遅い真夏日となる見込み。
武部農林水産大臣はおととしの衆院選挙期間中に、国の事業を受注していた地元企業から30万円の寄付を受けていたことが判明。寄付金については「基本的には選挙運動に利用したことはない」とし、「事実関係が分かり次第説明する」と話した。その上で高市総理大臣に「報告はしてある」とし、「しっかりと事実関係を確認して適切に対応するよう指示を受けた」とのこと。
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高市政権発足から1年。最側近の木原官房長官は先ほど「強い経済を作るとともに強い外交・安全保障を構築するため、果敢に働いてきた」とこの1年を振り返った。高市政権は「責任ある積極財政」をスローガンに、経済最優先の政権運営を掲げる一方で、皇室典範の改正や国旗損壊罪の創設など保守色の強い政策も進めてきた。政権幹部の1人は「政策の実行力が評価されている」と手応えを語っている他、自民党内からは「スピードが早くわかりやすい点が支持されていると思う。野党の弱さも影響している」との声があがっている。一方、野党側からは「高市総理一強」とも言われる体制の課題を指摘する声があがっている。自民党内からは先月の内閣改造で自民党総裁選挙のライバル候補・林前総務大臣が閣外に出たことも念頭に「総理に近い人ばかり起用すると党内基盤が弱まる」と危うさが指摘されている。
東京・汐留のライブ映像を背景に、関東地方の天気予報と東京の週間天気予報を伝えた。
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