- 出演者
- 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 村上彩人
オープニング映像と、出演者によるオープニングの挨拶。
先ほど、関東地方で震度4を観測する地震があった。気象庁によると、午前4時13分ごろ地震があった。この地震による津波の心配はない。震度4を観測したのは千葉県の旭市。震度3を観測したのは茨城県潮来市、稲敷市、千葉県成田市、匝瑳市、香取市、山武市、多古町、芝山町となっている。地震発生当時の成田空港の映像。震源地は千葉県北東部。震源の深さは50キロ。地震の規模を示すマグニチュードは4.8と推定される。現在の千葉県銚子市の様子。
気象情報を伝えた。
今年のノーベル化学賞に選ばれた東京理科大学のそ合憲三名誉教授が会見し、喜びを語った。そ合名誉教授はアミノ酸などに存在する鏡に映したような関係の2つの異性体である鏡像異性体のうち、なぜ生き物の中では片方ばかりが存在するのかという「化学的非対称性」の謎に迫る研究に貢献したとして、ノーベル化学賞に選ばれた。会見では、共同受賞のアンリ・カガン氏の名前を繰り返しあげ、尊敬している研究者として、共に受賞が決まったことへの喜びを語った。今年の受賞については「自分で言ったらおこがましいが、受賞できても文句は言われないだろうと」と話した。時にユーモアを交え、会見は和やかなムードで進んだ。会見に先立ち、自宅前でも報道陣の取材に応じたそ合名誉教授。会見では、今回の受賞決定を知らせるスウェーデンからの電話を近所のスーパーで買い物中に受けたことも明かした。日本人の化学賞の受賞が決まるのは、去年受賞した京都大学の北川進理事に続き2年連続で、授賞式は12月10日にスウェーデンのストックホルムで行われる。
今年、最も推し活文化の普及に貢献した人物やグループ、キャラクターを表彰する「第1回日本推し活大賞」。きのう行われた表彰式には中島健人さんのほか、サンリオの人気キャラクターのポムポムプリンやアイドルグループ・AKB48のメンバーたちが出席した。様々な推し活の発信をしてきたことが評価された中川翔子さんは「本当に推しが生きがいですね。推しがいれば長生きできる」と話した。男性アイドル部門に輝いた中島さん。自身を推してくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。
なにわ男子の道枝駿佑さんが出演する医薬品メーカーの新CMのが公開された。穏やかな表情を見せながら優しくささやきかける道枝さん。今年CDデビュー5周年を迎えるなにわ男子。道枝さんは活動する中で大切にしている家族からの教えを明かした。
MLB ナ・リーグ地区シリーズ第3戦、ブレーブス1-3ドジャース。大谷翔平選手はドジャース移籍後初の5番に座った。1勝1敗で迎えた第3戦、大谷選手はバットにキャッチャーミットが当たる打撃妨害などで2度出塁するも、ノーヒット。敵地で先発マウントを託されたドジャースの山本由伸投手が、今シーズンのポストシーズン初登板で圧巻の奪三振ショー。初回、2者連続三振。2回にも再び2つの三振を奪った。その後も3回に2つの三振を奪うなど、ブレーブス打線を寄せ付けず三振の山を築いた。10個目の三振に、ヤマモトのキャリアハイ!などと実況。7回を投げポストシーズン自己最多の10奪三振で勝利に貢献。チームは地区シリーズ突破へ王手をかけた。
卓球ツアー最高峰のチャイナスマッシュ。日本が誇る世界ランキング1位が大暴れ。まずは男子シングルス1位の19歳、松島輝空選手。左隅ギリギリへのコントロールショットでポイントを奪う。今度はバックハンドで左右に打ち分け、最後は強打。さらに華麗な返球を見せるなど、世界ランキング1位の実力を遺憾なく発揮し、わずか18分でルーにストレート勝ち。3回戦進出。
女子ダブルスで世界ランキング1位の張本美和選手、早田ひな選手ペアは力強さが光る。壮絶な打ち合いを制し、さらに張本選手が強烈なフォアハンド。思わず相手ものけぞる一打を見せる。今度は早田選手もこれまた相手に拾わせない高速ショット。試合時間21分でルッツ選手、パバド選手ペアに3-0で快勝し、ベスト8入りを決めた。
東京スカイツリーカメラの中継映像を背景に、全国の気象情報を伝えた。
きのう午後、埼玉県ふじみ野市で歩道に乗り上げた車と自転車が正面衝突し、自転車に乗っていた女性が病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。車は事故のはずみで対向車線を走っていた軽自動車と衝突したという。警察は車を運転していた男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、事故の詳しい原因を調べている。
損害保険ジャパンは、顧客からの問い合わせを委託している業者のサーバーに不正アクセスがあり、約6万件の顧客の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。漏えいした可能性があるのは、氏名・住所・電話番号・勤務先・問い合わせの内容など。クレジットカードやマイナンバーカードの情報は含まれていないという。不正アクセスを受けた業者は企業向けに問い合わせの受付システムを提供するスカラコミュニケーションズで、この業者に委託している大和証券でも今週月曜日、11万人の顧客情報が漏えいしたことが明らかになっている。
男性の育児休業を理由にした嫌がらせ“パタニティハラスメント”を受けたとして、ウェディングドレスのレンタル事業「innocently」などを展開する会社「茂木商事」の男性社員が会社を提訴した。男性は育児休業の取得前後に会社の代表取締役などから「こんなに長く育休をとるのか」「戻ってきたら席がなくなっているかもね」などの発言を受けたという。会社側はハラスメント調査委員会で「冗談の趣旨であった」「業務上の指導であった」などとして、発言はハラスメントに該当しないと結論づけたとされている。男性はパタニティハラスメントを理由として、220万円の損害賠償を求めてきのう東京地裁に提訴した。男性は「日本全体が男性であろうと女性であろうと当たり前に育児ができることを望んでいる」としている。
イスラエルとイスラム組織・ハマスの戦闘が始まってから7日で3年が経った。パレスチナ自治区・ガザ地区では7日もイスラエル軍の攻撃で3人が死亡している。ハマスによるイスラエルへの奇襲攻撃から3年が経つが、去年10月の停戦発効後も犠牲者が増え続けている。ガザ地区北部に住む女性が取材に応じ「ガザの空をドローンや戦闘機が毎晩ずっと飛び回っている。銃弾は私たちの通りや家、テントにまで届くことがある。」と説明。「栄養失調に苦しむのは多くが子どもで、子どもたちは生活でも多くの困難を抱えている」と話した。ガザ地区で医療活動を行った小杉郁子医師は「体だけでなく心が傷ついている子どもがたくさんいる」と精神的ケアの必要性を訴えた。ガザの保健当局によると、3年間で7万4000人以上が死亡し、うち1400人以上は停戦後に亡くなっている。
東京・渋谷区で特殊詐欺防止などを訴えるイベントが開かれ、タレントのマツコ・デラックスが女性警察官の姿で一日署長を務めた。集まった約300人と特殊詐欺や闇バイトの事例について学んだ。マツコ・デラックスは「全メールを疑い全員を疑っているぐらいがいいわよ」と、“マツコ節”で特殊詐欺防止などを訴えた。警視庁渋谷署は「被害にあった場合や闇バイトに加担してしまった場合は必ず警察に相談してほしい」と呼びかけている。
ビールメーカー大手4社が卸売業者に販売するビールの価格を調整するカルテルを結んだとして、独占禁止法違反の疑いで公正取引委員会が強制調査に入った。サントリー、アサヒビール、キリンビール、サッポロビールの大手4社は、1兆円を超える日本のビール市場のほぼすべてを占める。本来ライバルであるはずの4社が、ビール価格の値上げ幅などを調整していた疑いがあるという。関係者によると、毎月第4木曜日に行われている「ビール酒造組合」の会議の後に、4社の営業担当者らが集まって卸業者に販売するビールの価格について話し合い、値上げ幅や改定時期などについて事前に調整していたとみられている。調整は長年にわたり行われていた可能性がある。ビールの値上げはここ5年では2度行われており、いずれも4社は一斉に値上げをしていた。原材料の高騰などが理由だったが、ウラでは価格調整が行われていたのだろうか。カルテルが行われていたとすれば価格競争が失われ、私たちはより高い価格でビールを買っていた可能性がある。4社は「調査に全面的に協力していく」などとコメント。公正取引委員会は検察への刑事告発を視野に調査を進めるものとみられる。
今年のノーベル化学賞に東京理科大学のそ合憲三名誉教授らが選ばれた。昨夜、そ合さんが会見で喜びを語った。アンリ・カガン教授とともに選ばれたそ合名誉教授。選ばれた理由は、アミノ酸などに存在する鏡に映したような関係の2つの異性体のうち、なぜ生き物の中では片方ばかりが存在するのかという「化学的非対称性」の謎に迫る研究に貢献したとしている。そ合さんの母校では同窓会が盛り上がっていた。そ合さんは会見で研究の楽しかったことについて「楽しいというか感動したことはある」、今後の研究について「まだおもしろいことはあるはず」などと語った。
佐々木補佐官によると今年2月中旬、簗氏から那須烏山市と那珂川町への今年度の予算配分額の問い合わせがあったという。当時配分額が決まる前だったため、佐々木補佐官は簗氏に対して今年度予算成立後に配分について説明したとしている。佐々木補佐官は「議員の意向が影響する性質のものではない」と強調した。きのう簗大臣は予算削減の働きかけについて改めて否定した。
愛媛・大洲市で約4000頭の豚を飼育している養豚場で豚熱の観戦を確認した。おととい午後4時、養豚場から愛媛県に2日間で子豚が9頭死んだと届け出があった。県や国の検査の結果、きのう午後9時に感染が確認されたという。愛媛県内の養豚場での感染確認は2024年以来2度目。県は対策本部会議で「選択的殺処分」を適用し、1500頭のうちワクチン未接種の子豚などの殺処分を進めることを確認した。
SNSで「ヤマトリノ」として活動する女と交際相手の男は先月、都内などで違法薬物のコカイン・ケタミンを使用した疑いがもたれている。2人が住むマンションからはコカイン・ケタミンが発見され、尿検査で陽性反応があり再逮捕に至ったという。女は黙秘、男は「自分で使ったことは事実」と容疑を認めている。
