- 出演者
- 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 高橋優菜 刈川啓志郎
刈川くるみキャスターの弟で24歳の刈川啓志郎選手が登場。今週は日テレ系KARADA WEEK。「1日1分、新しい自分はじまる。」をテーマに伝えていく。刈川選手は先月11日、大阪で行われた国内最高峰の日本男子ボディービル選手権大会で2年連続2位に輝いた。YouTubeチャンネル“昇龍”刈川啓志郎には、刈川!おまえがチャンピオンだ!刈川!!!と声援を送られる様子を投稿。トレーニングの様子も配信。週6日、1日4時間というストイックなトレーニングで日本一を目指している。刈川キャスターが、出し切れ、刈川!とエールを送る様子を母が撮影。ボディービル大会では家族総出で応援。姉から弟へエールを送る一方で、弟から姉への強力なサポートもあった。姉の体作りを弟がレクチャー。グラビアなど特別な撮影の前には必ず相談するという。
筋肉のスペシャリスト、ボディービルダー日本2位の刈川選手が、誰でも美ボディーを目指せるKARADAトレーニングを教える。刈川キャスターは、東京に上京したてのとき2人で住んでいて、朝からジムに行って2人で頑張るぞと言っていたなどと明かした。弟は専属トレーナーだという。
ボディービルダーの刈川啓志郎選手が、誰でも美ボディーを目指せるKARADAトレーニングのうち食事トレーニングを解説。食事は低糖質になりすぎないように心がける。プレーンなおにぎりはOK。甘いものが我慢できなくなったら高カカオチョコレート。ラムネや経口補水液でエネルギー回復。一般的なダイエット食で想像するのは、ささみやブロッコリーなどだが、そういった低糖質な食事は代謝が落ち、疲れやストレスがたまりやすい。そこで、おにぎりで脂肪燃焼に必要なエネルギーと糖分を摂取。塩をかけすぎないようにし、脂質が多すぎない具を選ぶように工夫。刈川くるみは低糖質になってフラフラしたとき、弟の刈川選手に連絡したら、プレーンなおにぎりを食べたらいいと教えてもらったと明かした。
首、肩、腰、猫背を網羅しているトレーニングを披露。両手を大きく横に開き、拳を天井に向け胸を広げてゆっくり両腕を回す。回しながら胸が徐々に開いていくことを意識する。コツは肩が浮かずに下げた状態で回していく。1日1分などの短時間でも問題ない。ゆっくり呼吸しながらやるととても良いという。
ボディービルダーの刈川啓志郎と天気を伝える。刈川は寒さは苦手で、朝は温かい靴下や上着を身に着け、少しずつ動くことを意識しているという。刈川は週の中で頑張る日を決め、週の1日か2日はしっかり休むようにしている。
浅草の中継映像を背景に、全国と関東地方の天気予報を伝えた。
きょうは日本トップクラスのボディービルダー・刈川啓志郎が出演した。姉の刈川キャスターは「ようやく緊張が解けてきた」とコメントした。
