- 出演者
- 高橋尚子 篠原梨菜 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
メジャーリーグ、ホワイトソックスの村上宗隆は第2打席で7試合ぶりのホームランは16号ソロ。ホームラン量産の裏には打席に入る前にベンチで行われる秘密の儀式があり、魔法の杖でチームメイトから打てるように呪文をかけられているという。その魔法のおかげか、第3打席でも17号ホームラン。ヤンキースのジャッジを抜いてア・リーグHR数単独トップの17本。ホワイトソックス8-3カブスでホワイトソックスが勝利した。
ドジャース・大谷翔平は古巣エンゼルス相手に大暴れ。3回にフォアボールで出塁すると今季6つ目の盗塁を決めた。さらに8回チャンスの場面でライト線にヒットを放つと守備の乱れをつき一気にホームイン、しかし記録は三塁打となった。9回にはタイムリーツーベースを放ち、慣れ親しんだエンゼルスタジアムで今シーズン最多となる5打点の活躍をみせた。ドジャース15-2エンゼルスでドジャースが勝利した。
ロッキーズ・菅野智之は粘りのピッチングをみせ5回無失点、プロ14年目で日米通算150勝目をあげた。ロッキーズ4-2Dバッカスでロッキーズが勝利した。
水曜、ドジャースタジアムに伝説のラッパーアイス・キューブが登場。大好きなドジャースの始球式を務め中継にゲスト出演した。大谷の打席では53打席ぶりのHRに笑顔をみせた。ところがチームはジャイアンツ6-2ドジャースで4連敗した。
木曜、大谷翔平がマウンドへ。通算240HRの強打者デバースをスイーパーで翻弄した。大谷は7回無失点、防御率は脅威の0点台をキープしている。ドジャース4-0ジャイアンツでドジャースが勝利した。
火曜、ブルージェイズ・岡本和真は10試合連続ヒットで好調をアピールした。
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- トロント・ブルージェイズ岡本和真
岡本より大きな歓声を浴びたのが対戦相手レイズのシンプソン。とにかく足が早すぎて内野ゴロを高確率で内野安打にしてしまう。今シーズンはヒット51本のうち内野安打は19本。この日も内野安打や盗塁を決め、チームは勝利した。レイズ8-5ブルージェイズ。
水曜、愛犬と試合を観戦できるドッグデー。この日の主役はツインズのピッチャーオーバー、ストレートは平均140キロ台でコントロールと変化球で相手を煙に巻く。わずか88球で無失点のまま9回2アウトを迎え、89球0失点で100球未満で完封勝利のマダックスを達成した。ツインズ3-0マーリンズ。
一方、ブルワーズのミジオロウスキーはストレートが166キロの超剛腕。まだ24歳で170キロ台も夢じゃない。パドレス3-1ブルワーズ。
SVリーグチャンピオンシップ男子決勝 第3戦、サントリーサンバーズvs大阪ブルテオン。1勝1敗の両チームはこの試合で勝った方が日本一。この試合を最後にサントリーを去るキャプテン高橋藍は優勝を置き土産にしようと気迫のこもったバックアタックを決める。大阪ブルテオンのキャプテン西田有志も強打を決め第1セットは拮抗した展開。第1セット、第2セットと大阪ブルテオンが接戦を制し、第3セットのチャンピオンシップポイントの場面で西田有志が決めSVリーグ初制覇を飾った。
「アジア大会 愛知・名古屋2026」の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
ゴールデングランプリ陸上2026。大会史上最多2万4000人を超える大観衆の目の前で、男子100mパリ五輪金メダリスト・N.ライルズと、元日本記録保持者・桐生祥秀が激突。最高のスタートを見せた桐生だったが、中盤からライルズが圧倒的なスピードで抜け出し、9秒95で優勝した。桐生も10秒15で日本人選手トップ。
ゴールデングランプリ陸上2026。男子3000mでは世界陸上5000m代表の森凪也が、ラスト200mで強烈なスパート。7分38秒98の日本新記録で優勝。これまでの日本記録は2014年の大迫傑の7分40秒09。3位までがこれまでの日本記録を上回る好レースとなった。
ゴールデングランプリ陸上2026。今シーズン初戦のやり投・北口榛花は新コーチのヤン・ゼレズニーから指導を受け、やりの引き方を直したという。投げたい所を見続けることで体の軸や方向性の安定感が増すと北口は語った。結果は60mを超えたが5位、アジア大会派遣設定記録を突破した。
ゴールデングランプリ陸上2026。女子1500mには12種目の日本記録を持つ田中希実が出場した。日本人トップの4位でレースを終えると、約2時間後に女子3000mにも出場し残り1周まで矢田みくにと激しいデッドヒートを繰り広げる。最後は交わされ日本人2位でのフィニッシュとなった。
ゴールデングランプリ陸上2026。男子走幅跳では日本のエース橋岡優輝がビッグジャンプをみせ、アジア大会派遣設定記録を突破する8m22を飛んで優勝した。
今大会では次世代を担う子どもたちの主体性と社会性を育む人材育成プロジェクトを実施、5つのミッションをクリアし選手とハイタッチをした。子どもたちにとって忘れられない日になった。
高橋尚子は北口榛花について「今年コーチを代えてフォーム改善に取り組んだ、金メダリストがフォームを変えるというのは勇気もいるし難しいこと。ただもっと強くなりたいという進化をアジア大会で見させてもらいたい」などと語った。
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