- 出演者
- 大泉洋 渡辺美里 小室哲哉 山口智充
今回のゲストは渡辺美里。「My Revolution」を作曲した小室哲哉らも登場。歌い続けた40年を振り返る。
渡辺美里は初登場。大泉洋は人生で初めて買ったCDが「My Revolution」だと明かした。
渡辺美里は1985年、18歳でデビュー。デビューのきっかけは雑誌のオーディション。抜群の歌唱力が高く評価されレコード会社から声がかかった。若い頃から自分の作品に積極的に意見を出しクリエイティブな才能を発揮。デビューアルバムのジャケットも自らプロデュース。当時好きだったロックバンドU2のアルバムを参考にした。1986年1月22日、「My Revolution」をリリース。作曲を手掛けたのは小室哲哉。この年の年間5位、44万枚の大ヒットとなった。
「My Revolution」を作曲した小室哲哉が登場。渡辺とTM NETWORKは同じレコード会社でデビューし、渡辺はTM NETWORKのコーラスなどにも参加していたという。「My Revolution」が誕生した40年前のスタジオを再現した。サビとサビ以外を別々に作っていたため当初はうまくつながらなかったが、サビの直前でキーを3つ下げた転調は当時画期的だったという。
渡辺美里×小室哲哉が「My Revolution」を披露した。
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- My Revolution
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渡辺美里の代名詞は西武球場スタジアムライブ。1986年~2005年まで20年連続開催。延べ70万人を動員した。ライブ当日には臨時列車「MISATOトレイン」が運行。
ラバーゲストは山口智充。サラリーマン時代、家電量販店の販売員をしていた山口は渡辺美里のライブ映像を流していたと明かした。2人は「新・真夜中の王国」で2002年にパーソナリティーをつとめたという。
渡辺美里の西武スタジアムライブの名シーンを紹介。初めての西武球場はデビューしてまだ2年目だった。小室哲哉もバンドメンバーとして参加。3回目のライブはNHK衛星放送で生中継された。ファンの中で今も伝説と語り継がれるのは1989年の4回目。雷雨でライブ中盤に消防から中止を要請された。翌年の5回目、「サマータイム ブルース」を初披露した。18回目には大江千里と共演。2005年の20回目にはサプライズゲストでぐっさんが乱入。
山口智充はステージで輝く渡辺美里と終わってからの優しい渡辺のオンオフがすごいなどと話した。コンサートでウェーブが起きたのは渡辺のコンサートが初めてと言われている。渡辺は今年21年ぶりに西武ドームでのライブを復活させるという。
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渡辺美里が「サマータイム ブルース」を披露した。
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- サマータイム ブルース
西武スタジアムライブに幕を閉じた翌年の2006年、渡辺美里は全国で野外ライブを開催。ファン一人一人の故郷で歌うことをライフワークにしていく。さらにフルオーケストラのライブも精力的に行った。デビューからライブをしなかった年は一度もない。2026年5月2日、デビュー40周年ライブを開催。40周年もライブで駆け抜けた。
渡辺美里が「10 years」を披露した。
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エンディング映像。
SONGSの次回予告。
