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桑子真帆と井上陽水が明治神宮外苑を訪れた。ここは146本のいちょうがおよそ300m続く「いちょう並木通り」、遠近感が強調された造りで都内を代表する景観美を誇っている。井上陽水はブラタモリ風にロケを行った。
井上陽水が「女神」を披露。
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- 女神
井上陽水はタモリと昔から親交があり、ブラタモリを前のシリーズから見ていた。オープニングテーマの依頼があった時に大喜びし「女神」を作曲。暇だったのでエンディングテーマも作れると制作サイドに言って「瞬き」を提供した。
井上陽水が「リバーサイドホテル」を披露。
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- リバーサイド・ホテル
井上陽水は若いころ、コンサートが嫌いだった。決められた時間に決められた場所でやるため自由でありたいムーブメントがあったの陽水の世代の気持ちに反していたという。陽水は恥ずかしがり屋だが、最近そういう気持ちが消えシャイ、控えめ、デリケートという気持ちが摩耗したと語った。
井上陽水が「とまどうペリカン」を披露。
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- とまどうペリカン
井上陽水は恥ずかしがり屋だったためライブの合間のMCを喋る事が出来ずスタッフからも指摘されていた。若い時は「お元気ですか」の一言にも「元気なわけないだろ」と思ってしまうくらい手ごわかったと語った。タモリと一緒にゴルフへ行った時、タモリは陽水にとって先輩だったがタモリも先輩に気を遣う人間ではなかったため車内で静かな状態になった。その時、タモリが面白い話をしてくれたと話した。
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- 森田一義
井上陽水が「コーヒー・ルンバ」を披露。
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- コーヒー・ルンバ
井上陽水はシルエット・ロマンスを歌ったりすると若いころに感じていた意味合いが違う事を経験し、あの素晴らしい愛をもう一度は歌詞が捻っていないシンプルな感じがぐっとくると話した。
井上陽水が「あの素晴らしい愛をもう一度」を披露。
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- あの素晴らしい愛をもう一度
井上陽水が「シルエット・ロマンス」を披露。
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- シルエット・ロマンス
井上陽水は若い時、楽しむクリスマスとブルークリスマスの2種類がありネガティブ方面にいきやすかったが、寂しさや孤独も表現すべきでその裏側に興味がいっていたという。そういうネガティブな部分に浸かっているとある種居心地が良いと話した。
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- クリスマス
暗めな曲が多いという桑子真帆の質問に対して井上陽水は屈折や裏側、不吉、不幸を出来るだけ呈出するのが使命で、世の中が明るければ暗い方へ行くバランスだと語った。
井上陽水が「青い闇の警告」を披露。
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- 青い闇の警告
桑子真帆から曲に対する感覚が変わるか聞かれると井上陽水は「無作為に選んでるつもりだがロマンス」と答えた時の桑子の表情に陽水は爆笑した。
井上陽水が「瞬き」を披露。
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- 瞬き
