- 出演者
- 中村光宏 鈴木唯
きのう、関東や倒壊を直撃したダブル台風。千葉県君津市で土砂が崩れる瞬間の映像を入手した。君津市ではほかの場所でも土砂崩れが発生。1時間の降水量は55.5ミリ、6月として観測史上1位。大網白里市では道路が冠水していたという。被害は都内でも、小金井公園で桜の木が倒れていた。台風8号は、きのう午前9時、温帯低気圧にかわった。静岡県下田市でも道路が冠水。神奈川県横浜市ロープウェイが運休となっていた。ダブル台風の被害は接近前からあった。大阪・東大阪市ではマンホールから水が吹き出しアスファルトの一部がめくれ上がっていた。福岡県でも土砂崩れや道路の陥没が相次いだ。山口県平生町では、2階建ての住宅の裏山が崩れ、土砂が流れ込み、行方不明となっていた男性が心肺停止の状態で発見されその後、死亡が確認された。四国、近畿、関東では雨の降りやすい1日、土砂崩れなどに警戒が必要。
きょうは、サッカーW杯中継のため、番組は7時30分まで。谷原さん、伊藤さんはお休み。
午前5時21分ごろ、岩手県沖を震源とするM6.1の地震が発生。青森県と岩手県で最大震度5弱を観測した。地震による津波の心配はない。
FIFAワールドカップ2026の情報。ブラジル撃破へ攻略ポイント。森保ジャパンは決勝トーナメントへ進出。鄭大世が解説する。もっとも警戒すべき選手は、ヴィニシウスジュニオール。今大会4ゴールと高調をキープしている。完全無欠のヴィニシウス。
ブラジルとの対戦成績は1勝11敗2分と、圧倒的に負け越しているサッカー日本代表。ブラジルのエース、ヴィニシウス。鄭大世さんの攻略法は「魔の三角サンドイッチ戦法」。攻撃的ポジションの堂安選手の守備、右サイドバックに対人が強いDFを配置。回収のスペシャリスト佐野選手をぶつける。堂安選手、冨安選手、佐野選手で抑え込む。
アメリカ・ナッシュビルから中村光宏アナと柿谷曜一朗さんが中継で伝える。サッカー日本代表のメンバーは、きょうの練習後、決戦の地ヒューストンにむかった。左膝を負傷した久保建英選手は別メニューで調整。ブラジル戦はあす深夜行われる。
FIFAワールドカップ2026。日本VSブラジル。30日午前0時50分。
グループステージ第3戦。きょう注目の一戦は、日本がブラジルに勝利すると対戦する可能性があるフランスvsノルウェーの怪物対決。フランスを牽引する怪物はエムバベ。今大会4ゴールと絶好調。同じく4ゴールをあげているノルウェーのハーランドはベンチに。デンベレは2シーズン前の世界年間最優秀選手賞バロンドールを獲得しているスター選手。W杯史上2番目の早さでハットトリック達成。ノルウェー1-4フランス。
共にW杯優勝経験のあるウルグアイとスペインの一戦。ウルグアイ0-1スペイン。スペイン史上初の無失点でグループステージを突破。ウルグアイは無念のグループステージ敗退となった。
グループHでは人口約60万の小さな島国、初出場のカーボベルデが奇跡を巻き起こしている。FIFAランク2位のスペインを相手にヴォジーニャの神セーブが炸裂。スペイン0-0カーボベルデ。第2戦もドローとし、土曜日の第3戦もヴォジーニャ。カーボベルデ0-0サウジアラビア。カーボベルデが初出場でグループステージ突破。W杯でフォロワー爆増中のヴォジーニャのインスタグラムは現在1700万人超。カーボベルデは次戦、メッシ率いるアルゼンチンと激突。
グループGにはベルギーが登場。2018年大会で日本のベスト8進出を阻んだ因縁の相手。黄金世代として8年前にも立ちはだかったデブルイネや、今大会初ゴールとなったR.ルカク。グループ3位からの大逆転でベルギーも決勝トーナメントへ駒を進めた。ニュージーランド1-5ベルギー。
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来週はINIが番組テーマソング「Randezvous」をテレビ初披露。
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エンディングの挨拶をした。
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