- 出演者
- 手越祐也(T.N.T) kyohey(T.N.T) Ryu.(T.N.T) Furutatsu(T.N.T)
2027年2月4日に日本武道館でのワンマンライブが決まったT.N.T。いまのT.N.Tに何が足りないのか、ジャンルや世代を超えたアーティストたちと出会い、自らの活動の中で答えを探す。
オープニング映像。
日本武道館公演に向けてコラボすることになったFLOWのKOHSHI、KEIGO、TAKEが登場。FLOWは2000年代にアニメ主題歌などでヒット曲を連発、当時から海外で精力的に活動を行い、ことし日本人バンド初となる五大陸制覇。来年も主催のアニソンフェスを予定するなど日本のロックシーンを牽引している。
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- COLORSFLOWFLOW THE FESTIVAL 2027GO!!!NARUTO-ナルト-コードギアス 反逆のルルーシュシアトル(アメリカ)ニューヨーク(アメリカ)日本テレビ番長スタジオ日本武道館
FLOWとT.N.Tはことし3月の対バン以来の再会。楽曲のイメージを膨らませるために、まずはFLOWの歴史と音楽性を探る。KOHSHIとTAKEの兄弟が家庭内でX JAPANのコピーをしていたことが結成のきっかけ。その後、現在の5人編成になり2003年に海援隊の「贈る言葉」を青春パンク調にカバーしインディーズながら27万枚の大ヒット。「反響の実感はあまりなかったが、ライブに友だちを呼ばなくてもお客さんが来てくれるようになった」とのこと。その勢いで2003年7月にメジャーデビュー。2004年にアニメ「NARUTO-ナルト-」のOPテーマ「GO!!!」をリリース。2005年に「NARUTO-ナルト-」の放送がアメリカで開始されると「GO!!!」は世界中に浸透。FLOWは2006年から積極的に海外ライブを行った。アニソンやゲーム音楽が国内外でヒットし高い評価を得たFLOWはメジャーデビュー5周年の2008年に日本武道館で単独公演。
前回、リハーサル中のT.N.Tをサプライズ訪問したSUGIZO。何気ない会話の中で共作を持ちかけるとSUGIZOは快諾。リハーサル後、Furutatsu、kyohey、Ryu.は初めてSUGIZOと食事の席を囲んだ。ずっとクラシックをやっていたFurutatsuにSUGIZOは似た境遇だと話した。その他、kyoheyはL’Arc~en~Cielのyukihiro、Ryu.はLed ZeppelinやBon Jovi、Journeyなど80年代の産業ロックとそれぞれの音楽のルーツについて話した。
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- BUCK-TICKJOURNEYL.S.BLUNA SEAL’Arc~en~CielSOFT BALLETTHE YELLOW MONKEYyukihiroボン・ジョヴィレッド・ツェッペリン上領亘東京都交響楽団西麻布(東京)
話題はT.N.Tの初武道館に。SUGIZOは「大丈夫、思ってるより広くない。目の前のオーディエンスじゃなくて何キロ先までエネルギーを飛ばすことが大事。そうするとお客さんに刺さる」とアドバイスした。
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- 日本武道館
メジャーデビュー5周年で日本武道館に立ったFLOW。そこまでにヒット曲も多数あり、海外ライブも経験していたが、1年半かけて全国をツアーで回って日本武道館のチケットを手売りし、覚悟を決めて挑んだという。来年2月に初武道館に挑むT.N.T。音響について聞くと、ビートルズのための音響システムからスタートしていて技術も良くなりアリーナクラスでは一番聴きやすい会場とのことだった。公演中に1回のみ照明1600台の瞬間点灯ができるのが武道館ならではの演出だという。また、すり鉢状の客席で上から観客の声が聞こえ、後ろの人まで顔が見えるという。
「T.N.T MEETS…」の次回予告。
T.N.T SPECIAL ONEMAN LIVE at 日本武道館 「SUPERNOVA」の告知。
- 過去の放送
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2026年10月29日(0:59)
