- 出演者
- 菊池真以 富山詠美
オープニングの挨拶。
日米首脳会談を高市総理自身はどう評価しているのか。国内で賛否を呼んだ首脳会談での冒頭発言「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」について、25日の国会で高市総理は「いま戦争ですがこれを平和に持っていけるのもトランプ大統領の気持ちにもかかっている」などと真意を説明した。その後立憲民主党の議員から「戦争」という表現に関し追及を受けた総理は「戦闘と言い換えさせてください」と訂正した。
為替と株の値動きを伝えた。
新年度予算案の年度内成立はメドが立たず。政府は不測の事態に備え暫定予算案の編成作業に入った。一般会計は総額8兆6000億円程度となる見通し。暫定予算案が国会に提出されれば2015年以来となる。
愛媛県の菊間国家石油備蓄基地で26日午前11時から石油が放出される。基地には地下タンクに石油が貯蔵されており、パイプラインで製油所へと送られる。国家備蓄放出は約4年ぶり。民間備蓄とあわせると約45日分の石油放出となる。
富士山が大規模噴火した場合のシミュレーションでは、東京都心に降り積もる火山灰は最大で10センチを想定。交通障害による物流の混乱た鉄道の運行停止、停電・通信障害などの甚大な被害が想定される。こうした状況に備えるために内閣府と東京都は民間企業などと共同で対策を話し合う協議会を開催。25日の会議では自宅などでの生活の継続。移動や避難、火山灰の処理などが話し合われた。
オープンAIは、「Soraに別れを告げる」などとSNSに投稿し、去年9月に始めたサービスを終了すると明らかにした。動画生成AI「Sora」は、AIが生成した動画を投稿や共有できるアプリで、人気アニメキャラクターなどの動画生成が可能で著作権侵害の懸念が指摘されていた。現地メディアは、オープンAIが年内にも目指している、新規株式公開に向けた業務効率化の一環だと伝えている。ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対し、ウォルト・ディズニーは、AIが急速に進歩する中、別の事業を優先するという、オープンAIの決定を尊重するとコメントしている。
ソニー・ホンダモビリティはEV開発・発売の中止を発表した。ホンダが今月に入りEV戦略を見直ししたことで、ソニー・ホンダモビリティはホンダからの提供を想定していた技術など事業展開の前提条件が大きく変わったためとしている。今後は中長期的な事業の方向性を協議するという。
25日行われた東京大学の卒業式で物価高対策の解決策について聞いた。国民一人ひとりが金融や投資を少し学ぶことで株価が挙がることの恩恵を受けられるかもしれない。賃金が上がらない状況を問題視するべき。根本的に売上を上げるアップセルの方向にいってほしい。他の税金を増やすなど責任を持った回答ができない限り消費税を下げれば全てが解決するわけではないとの意見があがった。
実務者会議では食料品の2年間消費税ゼロ、給付付き税額控除について議論が交わされた。消費税減税をめぐっては財源の確保や2年間の期限など課題が山積している。これまで参加を見送ってきた中道改革連合は初めて会議に出席。街で物価高対策について聞くと「ビール代わりに炭酸水を飲んでいる」などの声が挙がった。
日銀は1月の会合で政策金利の維持を決めた。公表された議事要旨によると、何人かの委員が12月に利上げしたことを踏まえ「現在は影響を丁寧にみていく段階」との認識を示した。一方である委員からは、次の利上げのステップにタイミングを逃さず進むことが必要と早い時期乗り上げを求める意見も出ている。中東情勢の混乱が続く中、日銀は今月も利上げを見送っており、原油高の影響などを慎重に見極める考え。
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これまでのタッチ決済による改札通過は東急電鉄や東京都交通局など首都圏では6つの会社で導入していたが基本的に乗り継ぎはできずにいた。25日から新たに東京メトロなど5社がサービスを開始し、11の会社で相互乗り継ぎが可能となった。切符の購入やICカードへチャージ不要で外国人観光客も簡単に乗車可能となっている。各社は利用者拡大につなげたいとしている。
西武渋谷店は9月末に58年の歴史に幕を下ろす。渋谷エリアの再開発をめぐり土地・建物の所有者と賃貸借の契約で合意できなかったことが理由としている。西武渋谷店は1968年開業。特徴的な建物のデザインは開店当時から変わらない。高級ブランドなどを扱う貴重な百貨店として幅広い世代に愛されてきた。しかし近年は渋谷の再開発に伴い周辺に新たな商業施設が次々と誕生し収益力に陰りが出ていた。渋谷周辺では東急百貨店本店が2023年に閉店。西武渋谷店の閉店で渋谷の街から百貨店が姿を消すことになる。
世界的な桜の名所として知られるワシントン中心部。ホワイトハウスにほど近いポトマック川沿いには、シーズン中毎年150万人以上が来訪。この場所には、ソメイヨシノなど3000本以上の桜が植えられている。1912年に日本が寄贈した苗木が始まりで、日米友好のシンボルとなっている。先週、高市総理がホワイトハウスを訪問したときにも桜は重要な役割を果たした。今年はアメリカ建国250年で、日本はお祝いとして新たに250本の桜を寄贈。今回特別な許可で日本がプレゼントした木を見せてもらった。日本から運ばれた桜は約2年の隔離機関を経て植えられる。害虫などの影響はすぐには表面化しないため、時間をかけて徹底的な検疫作業が行われる。
全国の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
