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- 及川藍 具嶋柚月
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ政権は、ICCの幅広い取引を対象に制裁を科す準備を進めているという。早ければ今週中にも決定される見通しで、猶予期間のあと、ICCは世界の金融システムの大部分から締め出され、組織運営の継続が難しくなる可能性があるという。トランプ政権は戦争犯罪の捜査などをめぐりICCと対立していて、先月、赤根智子所長らを制裁対象に指定したと発表している。
能登半島地震の約8か月後に発生した奥能登豪雨では、川の氾濫や土石流などが相次ぎ災害関連死を含め21人が死亡した。大雨から2年となるきのう、輪島市役所に設置された献花台には遺族らが訪れ犠牲者の冥福を祈った。当時中学3年だった女子生徒ら4人が亡くなった輪島市の塚田川では、現在も上流に地震と大雨で崩れた土砂が不安定な状態で残っており、国土交通省が今年度中の完成を目指し大型の砂防ダムの建設を進めている。
為替と株の値動きを紹介。
高市総理は国連総会のため昨夜米国へ出発。演説では気候変動や防災分野での日本の貢献や、AIサミットの日本開催に意欲を示す見通し。国際的なエネルギー安定供給に向けた新たな取り組みについても表明へ。22日には米中首脳会談を控える米トランプ大統領と会談する予定。
ドイツの2つの州議会選挙で、移民排斥を掲げる極右政党AfDが躍進した。メクレンブルク・フォアポンメルン州では第一党を確実に。メルツ首相率いるCDUは議席を獲得できない見通し。AfDの公約はナチスを彷彿とさせると物議を醸している。ザクセン・アンハルト州では初めて極右の州首相が誕生する可能性がある。辞任論も出ているメルツ首相は続投の意向を示している。
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルによると、トランプ政権は、ICCの幅広い取引を対象に制裁を科す準備を進めているという。早ければ今週中にも決定される見通しで、猶予期間のあと、ICCは世界の金融システムの大部分から締め出され、組織運営の継続が難しくなる可能性があるという。トランプ政権は戦争犯罪の捜査などをめぐりICCと対立していて、先月、赤根智子所長らを制裁対象に指定したと発表している。
東京・港区でテスラが公開した最新車の車内にはハンドル、アクセル、ブレーキペダルやミラーもない。テスラジャパンの橋本理智社長は、私たちが既存の自動車を自動運転化するのではなく「人を目的地まで運ぶ」その一点のためにゼロから設計し直したと語った。テスラが開発した最新の自動運転タクシー、Cybercabには8個のカメラを搭載し状況をAIが判断して自動で走る。テキサス州では3日から一部地域でサービスが始まっている。ロボタクシーは中国でも。日本では指定経路での走行や遠隔監視などが必要でロボタクシーは実用化には至っていない。今年後半にはウーバー・テクノロジーズが都内で乗客を乗せた試験運行を始めるがドライバーは乗車した形となる。テスラもこの車の日本での実用のめどはたっていないとしている。
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米ベッセント財務長官と中国の何立峰副首相が協議。米側はAIをめぐる安全保障上の問題を通知し合う制度の導入を提案した。24日には首脳会談。
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英国人気歌手エド・シーランが19日、米国で行われたコンサートの冒頭でファンに謝罪。発端は4日、エド・シーランのコンサートで前座を務めたラッパーが「パレスチナに自由を」と訴えたことが原因で降板させられたこと。主催者側の判断だったというが、この対応に抗議し他の前座4組も辞退。シーランはこれまで政治的中立を保ってきたが、今回謝罪したうえで「事前承認が必要との考えは起きてはいけない」と訴えた。
先月、千葉県を襲った豪雨ではアンダーパスが冠水、男性1人が車内に閉じ込められ死亡。福島県いわき市でも今月7日、アンダーパスで車2台が水没し女性1人が死亡。相次ぐ冠水事故。長野国道管理事務所によると、県内のアンダーパスは約120か所。県が管理する場所では冠水を知らせる警報板が設置された。線状降水帯発生の場合など、現地の映像を常に確認、水位が10センチに達した時点で通行止めになるという。おととし8月、車両4台が水没した松本空港近くのアンダーパスでも対策が強化された。一方で、アンダーパスについて、安全対策の基準が不明確で路面表示の設置義務もない。国は避難などでやむをえず車を使う場合も冠水した道路を避けるようよびかけている。
福岡工業大学で行われた小学生向けAI講座。講師は情報マネジメント学科の3年生。小学6年生32人が参加した。AIが物を理解する仕組みや課題を教え、AIを鵜呑みにせず自分で判断する力を身につけてもらう狙い。学生自ら企画したもの。
都内で行われたロボットが搭載された家の発表会。ロボットアームが洗濯物を畳んだり食材の収納までこなす。MW・成田修造CEOは朝起きたら洗濯物がたたまれている未来をつくるなどとコメント。海外では人型ロボットにAIを搭載、家事をこなすロボットの開発が進んでいる。日本ではスペースの確保が課題。ロボットを搭載した住宅そのものを販売する計画で価格は2~4億円で製品化の目標は再来年。
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