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オープニング映像。
今回のフィールドは新潟県佐渡島。およそ280kmの海岸線を誇る日本海側最大の離島。江戸時代より金山の島として栄え、手工業による採掘・精錬で日本有数の金の生産量を誇った。四方を海に囲まれた環境は独自の生態系を育んできた。小林がやってきたのは小規模河川。ヤマメが釣れた。小林は魚の大きさや数にはこだわらない。
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- Google Earthイグジスト LT2000S-Hシルバークリーク トラッド 410XULシルバークリークミノー 40S 夏色ヤマメシルバークリークミノー スローフォールカスタム 40SS 夏色ヤマメヤマメ佐渡島北沢浮遊選鉱場跡新潟県道遊の割戸
夢中になって上流に進む。ヤマメが釣れ、模様だけではなく姿にも特徴があった。撮影用の特注水槽に入れた。この日最大サイズの20cmオーバー。銀色の魚体は西日に照らされ黄金色に輝く。森深く生息する天然魚は色鮮やかで濃淡がはっきりしている。渓流を下ると日本海に沈む夕日が出迎えていた。
佐渡島の最高峰金北山、この山を水源とする渓流にやってきた。水温は16℃。前日に比べ川幅が少し広くなり、使うルアーもサイズアップ。体高があるヤマメが釣れた。次にニッコウイワナが釣れ、特徴は白色の点。佐渡島のイワナはピンクの斑点を持つ個体がいるという。野生のトキが暮らす佐渡島、羽の裏側にある黄色みを帯びた淡い桃色を朱鷺色と呼ぶ。朱鷺色の斑点に見える。
佐渡島北東部の海岸に流れ込む河川にやってきた小林。魚の活性は高いようだ。ヤマメのようなパーマークのあるイワナが釣れた。日本のイワナは4亜種いる中で、今回の佐渡島のイワナはニッコウイワナと思われたが頭の虫食いの模様はニッコウイワナではなく中国山地に生息するゴギの特徴という。どうやら4亜種のくくりだけでは説明しきれない佐渡島のイワナと思われる。
エンディング映像。
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次回予告。
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