- 出演者
- 羽鳥慎一 バカリズム 水卜麻美 櫻井翔 市來玲奈 MAYUKA(NiziU) RIMA(NiziU) NINA(NiziU) MAKO(NiziU) MAYA(NiziU) AYAKA(NiziU) MIIHI(NiziU) RIKU(NiziU)
1990年代に使われた歌詞ワード(出展:博報堂生活総合研究所)第1位は「夜」。319曲で、約3曲に1曲登場。Original Love「接吻 Kiss」では、2位の抱きしめるの前に1位「夜」と5位「すべて」も入っていてこの時代を代表する曲といえる。
2000年代に使われた歌詞ワードトップ5(出展:博報堂生活総合研究所)を紹介。2000年代に入ると、歌詞のワードが大変化。そこにはバブル崩壊、就職氷河期など暗いムードが影響しているという。5位「笑顔」や4位「変わる」といった全体的に気持ちをポジティブにしたいといった気持ちを歌った歌が多く出てきているのが特徴。
2000年代に使われた歌詞ワード(出展:博報堂生活総合研究所)第3位「信じる」。
2000年代に使われた歌詞ワード(出展:博報堂生活総合研究所)第2位「明日」。
2000年代に使われた歌詞ワード(出展:博報堂生活総合研究所)第1位「空」。約3曲に1曲使われた。逆境を乗り越える新しい生き方というのを試行錯誤していた時代で、歌詞の中にも反映されているという。BONNIE PINK「A Perfect Sky」を日テレ14年ぶりにパフォーマンス。
BONNIE PINKが「A Perfect Sky」を披露。
八木勇征は2000年代2位の明日を歌う名曲が思い出の曲だという。それは「あの紙ヒコーキくもり空わって」(1999年)/19。今夜は19・けんじとのSPコラボ。けんじは日テレの音楽番組24年ぶりの登場。八木は「けんじさんと一緒に素敵な時間を皆さんに届けられるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。
けんじ×八木勇征「あの紙ヒコーキ くもり空わって」披露。
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- あの紙ヒコーキくもり空わって
時代の変化とともにラブソングにも変化が。あるワードを分析すると新たな真実が浮かび上がるという。ラブソングは相手がいる=人称が含まれる曲が多い。例えば「おまえ」。昭和な恋愛関係を映す「おまえ」呼びは80年代をピークに減少。もう一つ定番の呼び方「あなた」。主に女性が男性を呼ぶ時に使われることが多かったが、90年代には男女平等の世が進んだことで男性も「あなた」で愛を歌うように。しかし2000年代に減少。その中で2000年以降に増加した呼び方が「君」。「君」は恋愛だけじゃなく大切な人も指し恋愛ソングも進化している。
福原遥が『「secret base ~君がくれたもの~」(2001年)/ZONE』を披露。小学生の頃は転校が多く、その度にこの曲を聴いていたといい、聴く度に当時の記憶が蘇り少し切ない気持ちになるという。アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ED曲でもあり、出演者の多くもアニメから知ったと話した。
福原遥さんが「secret base~君がくれたもの~」を歌った。
社会現象を巻き起こしたドラマ主題歌を紹介する。振り付けに手話を入れた曲だという「碧いうさぎ」。「星の金貨」の主題歌。酒井法子、大沢たかお、竹野内豊らが出演。17年ぶりにパフォーマンス。
韓国でもヒットしたドラマの主題歌を紹介する。
韓国でも大ヒット!ドラマ主題歌がある。米津玄師さんの「Lemon」だとのこと。ドラマ「アンナチュラル」の主題歌。韓国カラオケチャートで6年連続1位を獲得。
TOMORROW X TOGETHERが米津玄師「Lemon」を披露した。
山下智久は今年芸能生活39周年を迎えた。2019年から海外にも挑戦。神の雫は国際エミー賞を受賞した。The Artistを作曲したのはBTSも手掛けた世界的音楽プロデューサー。
山下智久が「The Artist」、「SUMMER NUDE ’13」を披露した。
