- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
番組では新生活応援キャンペーンを行っている。今週は、JNN各局の「ふるさとの逸品」。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
ラップに値上げの可能性が出てきた。旭化成はきのう、「サランラップ」の値上げが避けられないとの認識を示した。毎日大量のラップを使用しているスーパーでは悲痛な声が。スーパーセルシオ和田町店・鶴田部長は「お肉の売り場だけでも大体1000回は巻いている」と話す。さらにこのスーパーでは仕入先から手袋やレジ袋などの値上げも打診されているという。早ければ来月には最大5割程度上がる見通しだという。50代女性「職場で使うプラスチック製品やビニール袋など発注しても入らなくなった」などの声が寄せられた。
番組は建設現場を取材した。今年8月の完成を目指しアパートの施工が進められていたが、きのう突然、「TOTOのユニットバスが手配できなくなる」と連絡がきたという。TOTOはきのう、ユニットバスなどの新規受注を停止すると発表した。ユニットバス組み立てに欠かせない接着剤の原料、石油由来のナフサが不足しているためだという。新規受注の再開の目途は立っていない。アイ建設・飯田代表取締役CEOは「他のメーカーにも波及するんじゃないか」などと述べた。
メジャーリーグ。レンジャーズ戦に1番・指名打者で出場したドジャースの大谷翔平。おとといの試合では今季本拠地初アーチとなる先頭打者ホームランを放った。きのうはサイ・ヤング賞を2回受賞しているデグロムとメジャー初対決。大谷は初球、2試合連続の先頭打者ホームラン。連続出塁記録を46試合に更新した。レンジャーズ5-2ドジャース。大谷の次回登板があさってのメッツ戦に決定。
大谷の巨大トラックが街を走る。スキンケアブランドのプロモーションでトラックに大谷の巨大な3Dビジュアルを搭載。18日から東京・名古屋・大阪を走行する。
深刻な水不足に悩まされている栃木県。日光の華厳の滝にも影響が出ている。水量はちょろちょろ状態。中禅寺湖は水位の低下により桟橋がむき出しになっていた。去年の冬は雪が少なく春になっても雨が降らなかったため、過去10年で最も水位が低下しているという。来週月曜からボート釣りが解禁されるが、GWの前に観光客減少が心配されている。愛知県でもダムの貯水量が例年と比べて極めて少なく、深刻な状況。宇連ダムの貯水量(愛知・豊川用水振興協会)を紹介。宇連ダムは先月末には貯水率がゼロになった。愛知県はコメ農家に対し田植えの延期を要請した。「生育が悪くなる」というコメ農家の意見に大村知事は「正直いかがなものか」などと述べた。田植えの延期要請は現在も継続中。
愛知県では水不足のためコメ農家に田植えの延期要請をしている。しかしきょうから田植えを始めるため準備するコメ農家があった。平松農園は農業用水は使用せず、雨水を利用して田植えを始めたという。愛知県の視聴者からは「水不足の影響でコメ不足になったことがある」、「年の始めに要請すれば混乱せずに済んだ」などのコメントが寄せられた。
約7万5000人の観客が見つめる中、熊本の空を舞ったブルーインパルス。熊本地震から10年の節目に青空に描いたのは不死鳥だった。観測史上初、震度7を2度観測した熊本地震。甚大な被害を受けた益城町では災害対応に遅れが出ていた。あれから10年、中心部を通る剣道を4車線に広げる工事を完了。復興のシンボルとなっている熊本城への寄付総額は70億円以上で天守閣は2021年に復旧が完了するなど、完全復旧に向けた作業が今も進んでいる。おととい追悼式が開かれた。熊本県のLINE会員からは「経験から学んだこと事実を伝承することは未来を守ること」などの声が寄せられた。
きょうは、タイタニック号の日。
- キーワード
- タイタニック号の日。
気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
“爆売れ”本屋大賞その魅力。大賞を受賞したのは、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。
先週木曜、本屋大賞の発表会場である明治記念館に来場した書店員さんらの数は600人。本屋大賞の始まりはおよそ20年前、書店員さんたちの怒りからだった。実行委員会理事長・浜本茂さんは、「直接的なきっかけは、(2002年の)直木賞が残念ながら該当作なし」などとコメントした。その決定に納得がいかなかった全国の書店員たちが飲み会を開き、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本」をコンセプトに本屋大賞は誕生した。
会場は、設営からプレゼンター、会場の幕を下ろす人もみんな書店員。書店数や本の売り上げは年々減少傾向にあるなど厳しい状況の中、本屋大賞を盛り上げる書店員さんは年々増えていき、その努力が形となってあらわれる。街の人が本を手にするきっかけになっている。去年本屋大賞を獲得した阿部暁子さんの「カフネ」は、ノミネート前は発行部数2万部だったのがいまは43万部。
会場は、作家への想いを伝える場所でもあった。会場には作家のみなさんも来場。全国の書店員さんと直接話ができる貴重な場所になっている。作家さんのいる場所がわかるように会場にはアルファベットの目印が置かれ、そこに手作りポップを持参した書店員さんの列ができていた。直木賞作家・村山由佳さんは、「こんな賞は他にない。文学賞でここまで人口密度高いのってびっくりしました。直木賞もこんな風だったらいいのにな」などとコメントした。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
書店員さんが選ぶ本屋大賞。今年の大賞が発表された。朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。壇上で朝井リョウさんから伝えられたのは書店員さんへの感謝の言葉だった。朝井さんを除き直木賞作家が2人、本屋大賞作家が3人など錚々たるメンツが揃った中で、書店員さんから40%以上の票を集め大賞となった今作。大賞発表直後の書店では一斉に大賞受賞の帯が付いた「イン・ザ・メガチャーチ」がずらりと並んだ。「イン・ザ・メガチャーチ」の出版社「日経BP日本経済新聞出版」は23回目で初のノミネートにした大賞を獲得。
受賞した朝井リョウさんに話をうかがった。朝井さんは「何者」で戦後最年少の直木賞を受賞するなど数々の文学賞を総なめにしてきた現代を代表する作家。中でも本屋大賞は作家人生において原点とも呼ぶべき賞だった。佐藤多佳子さん作「一瞬の風になれ」は航行陸上部を舞台に挫折・努力・友情・走る喜びをリアルに描写した本屋大賞作品。毎日行っていることがあるという。「最近1万歩を歩くようにしていて、健康が一番大事じゃない?」と話した。
朝井さんがインタビューで「偏り」という言葉を強調していた。「『偏り』があるのが小説である。様々な『偏り』が横並びになるのが本屋大賞。だからこそ自分の『偏り』を大切にできる」。
7:55ごろからゲームができる。
