- 出演者
- 増田雅昭 川田裕美 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 小沢光葵 佐々木舞音 南後杏子 中谷恒幹 多田成美
STARTO ENTERTAINMENT所属のジュニア、KEY TO LITがアリーナツアーを完走し、12月9日に、KEY TERUYA2~キテルヤツ~でCDデビューすることを発表した。ファンからはどよめきが上がり、メンバーの岩崎大昇と猪狩蒼弥は「思ってたリアクションと違う」などとコメントした。
役所広司の主演ドラマ・俺のこと、なんか言ってた?の撮影で、役所のホームレス姿がVIVANTでの役柄そっくりということで、作品名を知らないエキストラがVIVANTの撮影と勘違いしたという。
別班員奪還作戦が開始され、激しい戦闘が繰り返されたVIVANT第20話の最新メイキングを公開。撮影場所はアゼルバイジャン有数の観光地で、世界遺産にも登録されていた場所。撮影チームの癒やしはそこに住みついていた猫で、タイ人俳優のパッタラポン・カンタポジが特に可愛がっていた。また、納豆も好きだという。
7時のうた!シマエナガ体操が行われた。
全国の気象情報を伝えた。
愛知・豊田市で、50代の男性がクマとみられるものに襲われ、頭や腕などにけがをした。男性は玄関先で襲われ、右の眼球が破裂する大怪我を負った。現場周辺の栗の木にはクマの爪痕があったが、クマは見つかっていない。愛知県内でクマによる人身被害の発生は7年ぶり。クマの目撃情報は各地で相次いでいる。先月は、群馬・北軽井沢の別荘地でクマが出没したほか、北海道・美深町ではクマが車に体当たりし、ボンネットが破損する事故が起きた。クマの目撃情報は、秋の行楽シーズンを迎えた観光地にも影響を及ぼしている。群馬・下仁田町の世界遺産「荒船風穴」は、年間1万人以上が訪れる人気の観光地だが、3連休は人がまばら。駐車場から受付に向かう道中でクマが出没したため、平日の営業を中止した。現場ではパトロールを行うほか、クマが嫌がる高周波の音を出す装置を設置して対応を進めている。しかし、観光客は「怖いので奥までは歩いていけない」と不安の声が上がっている。気象庁は先週金曜日、春から続くエルニーニョ現象が過去最大になったと発表。この影響で日本は暖冬となる見込み。暖冬などの影響で、餌の実る時期が前倒しになったり、農作物を長く収穫できるようになると、クマの餌となるものが長く残る状況になる。その結果、クマの出没が増えたり行動範囲が広くなるなど、被害が増える可能性がある。
ネパールで再び土石流が発生し、5人が行方不明となっている。水力発電所の関連施設が濁流に飲み込まれたほか、この土石流で30軒以上の住宅や複数の橋が破壊されるなどの被害が出ている。ネパール軍によって約50人が救助されたが、5人の行方は分かっていない。ネパールでは今年8月、中国との国境地帯で大規模な土石流が起きたばかり。この土石流では、ネパール側の死者が1400人を超え、日本人5人を含む5000人以上が行方不明となっている。ヒマラヤの氷河崩落が原因とみられている。今回の現場は、ネパール中部に位置するブディガンダキ川で、前回の土石流とは別の場所。現地メディアによると、雨は散発的にしか観測されておらず、雨による洪水の可能性は低いという。上流の土砂崩れで川がせき止められてできた、「土砂ダム」が決壊した可能性があるとみられている。現地では捜索活動が続いている。
この2週間で個人情報の漏洩が公表された件数は最大7300万件に上る。ブックオフグループホールディングスでは、会員情報を管理する子会社のシステムに不正アクセスがあり、氏名や電話番号など最大643万件の個人情報が漏洩した可能性がある。JR東日本は「えきねっと」や「ビューカード」などで、計600万件以上の情報が漏洩した可能性がある。JR九州やskyticket、dipなどでも個人情報が漏洩したことが新たに判明した。サイバーセキュリティ会社では、企業のネットワークを24時間365日監視している。不正アクセスの有無を確認する企業が急増しているという。特に狙われているのが、中小企業や大企業の委託先。セキュリティー対策が強固な大企業を直接狙うのではなく、対策が手薄な子会社などを足がかりに、大企業へ侵入する手口が増えている。「タイムズカー」の免許証情報の漏洩被害に遭った男性は、直接的な関係は不明だが、タイムズカーの情報漏洩発表直前に、身に覚えのないクレジットカードを作成され、家電製品の購入代金など100万円以上を請求される被害に遭っていた。現在、弁護士などと相談しているという。身に覚えのない請求があった場合は、放置せず、請求元の企業に問い合わせることが重要。また、不正利用に気付いた場合は、JICCなどの信用情報機関への連絡が有効。もし、すでに支払ってしまった場合は、警察に相談する。警察への相談実績があることで、カード会社との交渉で説得力が上がり、身に覚えのない請求や引き落としを止めることができる可能性がある。
韓国で昨日行われた「第31回釜山国際映画祭」に柄本佑(39)・石橋静河(32)らが登場したが、挨拶を行う予定だった主演・長澤まさみ(39)はインフルエンザで登壇を辞退し、柄本が長澤からのメッセージを代読した。全国のインフルエンザ患者数は、先月28日~今月4日までで1医療機関あたり11.35人と前週比で約1.6倍に増加し、今シーズンで初めて注意報の基準・10人を超えた。また、去年同期比では約7倍に上る。昨日、東京都・北区のいとう王子神谷内科外科クリニックでは、約5日前から咳が出ていたという女の子(7)が39度超えの発熱をしてインフルエンザA型と診断されたり、同じようにインフルエンザA型と診断された30代男性が、発熱に加えて体の痛みも訴えるなどしていた。感染対策に有効とされているのは、前倒しで始まっている予防接種。一般的に予防接種は注射のイメージだが、鼻に噴射する”痛くないワクチン”・フルミストワクチンの需要が近年高まっている。これは対象年齢が2~18歳・費用は8000~9000円と割高だが、注射タイプは13未満だと接種が2回必要なのに対し、1回接種で良いこと・痛くないことなどから需要が高まっている。このワクチンについて、30代女性視聴者は価格の高さ・40代女性視聴者は副反応がそれぞれ気になるなどとコメントした。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長はフルミストワクチンの注意点について、接種後の副反応で熱などの軽い風のような症状が出ることがあるが、副反応の期間にインフルエンザに感染した場合、気付くのが遅れて治療が遅れる可能性があるため、注意が必要だと話した。
3連休初日の土曜日大阪府泉大津市の秋祭り「だんじり」が交差点を曲がったところバランスを崩し横転。この事故で和泉市の男性会社員が下敷きになり死亡したほか、10代から60代の男性9人が重軽傷を負い病院に搬送された。同じ日に泉佐野市でも交差点を曲がろうとしただんじりが横転し、だんじりを引いていた泉佐野市の会社役員奥貴博さんが死亡し3人が骨折などの重傷を負った。
千葉県松戸市にある千葉西総合病院の女性看護師2人がSNSに「地獄の館」などとテロップをつけ病院内や患者が写した動画を投稿した。看護師らは「外部のSNSには投稿していない」と話していて、職員間でやり取りされた動画が拡散されていた。病院側は個人情報が漏洩した患者の家族に謝罪し投稿した看護師2人を懲戒解雇した。
今年3月に開催を発表した山崎育三郎プロデュースのオーディション「OK! Diamonds」。全国から応募が殺到しているオーディションに密着した。
山崎育三郎が目指すのは、ミュージカルとボーイズグループを融合させた新たなグループの誕生。全国から集まった応募者たち。動画による1次審査を経て、2次審査では育三郎と直接対面。本業の元ミュージカル俳優から詩吟の師範代に元アイドルの学校職員、のど自慢チャンピオンの保育士など異色の経歴を持つ応募者が集まった。かつて韓国の大手芸能事務所でデビューを目指していた元練習生のタイスケは、練習のしすぎで腰を怪我し契約解除になってしまったという。一緒に夢を追いかけていた仲間たちは次々とデビューし、夢を諦めきれずに今回のオーディションに挑戦。さらにJO1やBE:FIRSTなどが誕生したオーディションにも挑戦してきた応募者もいる。ナオキはオーディションの度に無理なダイエットを繰り返してきたが、今回はありのままの自分で勝負するという。育三郎ならではの「全肯定型オーディション」では、失敗を否定するのではなくひとりひとりの魅力を引き出す。
2次審査を勝ち抜いたのは14人。ありのままの自分で挑んだナオキも個性を評価され無事に通過。3次審査で候補者たちに課せられたのは「自己解放」。審査では今は会えない人に向けて自分の想いを語り、そのまま歌唱する。歌が上手いだけでは通用せず、求められるのは自分の本当の感情を歌にのせること。ナオキは過去の自分に向けて「歌が好きという気持ちは本物だと伝えたい」と語った。育三郎は「自分が自分らしく生きること、心が動いていることが、歌を歌っていく上でとても大事」とアドバイスした。3次審査を突破したのはナオキ、タイスケを含む11人。2つのグループに分かれ、最終審査で披露する歌とダンスの練習をするため合宿がスタート。ここでタイスケが苦戦する。
山崎育三郎プロデュースのオーディションに密着。最終審査に向けた合宿でタイスケが苦戦。韓国の大手芸能事務所で練習生をしていたタイスケはハモリが上手くできない。足を引っ張る不安から練習が消極的になっていたため、育三郎がマンツーマンで指導。今のタイスケに必要なのものは自分の弱さや想いを仲間にぶつけること。初めて仲間に本音を打ち明け、候補者たちは少しずつ絆を深めていった。そんな中、仲間の離脱が突然告げられ、残されたメンバーの間に不穏な空気が流れた。
このオーディションは自分の弱さと向き合い、育三郎がずっと付き合うもの。本当にミュージカルを見ているようだ。スターになるまでの過程が既にミュージカルのようなプログラムになっている。今後の放送スケジュールは、今週16日金曜日7時35分ごろ。来週23日金曜日7時30分ごろの放送は、山崎育三郎がスタジオに生出演する。
うつ伏せで掛け布団をかけて寝ているシマエナガちゃんは「僕が悪いんじゃないよ。布団が僕を離してくれないの」と話すと、安住は「かまぼこみたい。切っちゃうぞ」と話した。
港区の赤坂と群馬県浅間山での中継でそれぞれ現在の状況を伝えたあと、台風29号の進路情報と全国の気象情報を伝えた。
今月2日に茨城県つくば市で毛づくろいをするサルが撮影され、今月5日鳥取県米子市では住宅街を歩くサルの群れを目撃。岐阜県下呂市では墓の花を狙ったのかサルが墓石を壊していた。先月30日大阪府高槻市では5歳の女児がサルに襲われけがをした。ニホンザル保護管理の専門会社「サル対策所」の三木清雅代表は「秋はサルの交尾期だからオスが興奮状態に入っている状況。ただ集団で人を襲ったという事例自体は聞いたことがない」と話した。神奈川県湯河原町では40代の男性が15頭のサルの群れに襲われ救急搬送された。湯河原町によるとサルによる被害で救急搬送された事例は近年ないとのこと。取材中にも市街地を徘徊するサルが目撃され湯河原町の飲食店では5回もサルに侵入されある時は台所まで入ってきてバナナを取って逃げていったとのこと。NEXT「被害続出 凶暴サルから“身を守る方法”」。
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