- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子 多田成美 藤岡源
BMSGが主催する野外音楽フェス「BMSG FES’26」が開催。HANA&BE:FIRSTら13組が出演。
りくりゅうの金メダルへの軌跡が絵本「りくりゅうものがたり」に。三浦璃来が「皆さんによんでいただけるのを楽しみにしています」、木原龍一が「この絵本を読んだ子どもたちがペアに興味を持って、スケートを始めてくれたら本当にうれしいです」とコメント。
Snow Manの最新アルバム「AMENITY」が、オリコン週間アルバムランキングで7作連続の1位を獲得。初週売上101.4万枚を記録し、令和初の5作連続初週ミリオンを達成した。累積では1stアルバムからすべてのアルバムで、ミリオンを突破している。
「くまのプーさん」原作デビュー100周年を記念したイベントで、櫻井翔さん・阿部亮平さん・川島如恵留さんが共演。3人が大好きなものについて、櫻井さんは「フランスのホテルの朝食で無塩バターがすごくおいしくて。その時の食べたバターの味が忘れられないです。」などとコメント。阿部さんはポップコーン、川島さんはトマトジュースだという。
各地で開催されたライブを一挙お届け。L’Arc~en~Cielが、結成35周年全国ツアーを代々木でスタート。福岡では、CANDY TUNEなど所属するKAWAII LAB.の大型イベントが開催。FRUITS ZIPPERは活動休止中の仲川以外の6人でパフォーマンスした。
7時のうた!シマエナガ体操が行なわれた。
全国の天気予報が伝えられた。
ナ・リーグ優勝決定シリーズの第2戦のドジャースVSブルワーズ。ドジャースは山本由伸投手が先発。大谷翔平選手は4番指名打者で出場した。ドジャースは1回、テオスカー・ヘルナンデス選手の犠牲フライで先制する。山本投手は先頭バッターはスライダーで空振り三振。続くバッターにヒットを打たれ、ピンチを背負う。1アウトランナー2塁。連続ヒットを浴び早くも同点に追いつかれる。それでも山本投手は最小失点でこの回を切り抜ける。試合は現在3回、ドジャースが相手のエラーで1点を勝ち越している。
栃木・那珂川町のプラスチック工場の倉庫から出火。黒煙は勢いよく空に向かって立ち上っている。火災が起きたのはきのう午前5時10分ごろで、「倉庫から煙がでている」と通報があった。周囲には田畑が広がり、住宅も点在している。消防車など38台が出動し、高い場所からの放水が行われるなど、賢明な消火活動が行なわれていたが、出火から21時間経った今日午前2時半頃も消火活動が続けられていた。鎮火の目処は未だたっていない。火災が起きているのは、飲料用ペットボトルやシャンプー容器など、プラスチック製品で国内屈指のシェアを誇る「吉野工業所」の工場。焼けた倉庫には、プラスチック製品などを保管されていたとみられる。専門家は、石油系でできているのでガソリンが燃えているのと同じ状況で、通常の水ではなかなか消しにくいという。プラスチックは石油由来で燃えやすく、発熱量は紙の約2.5倍といわれ、一度火がつくと激しく燃え広がるのが特徴。また、考えられる出火原因について、専門家は「配線とか電気関係のトラブルで出火したことが考えられる」と話した。この火災でけが人や逃げ遅れはないとのこと。現場では引き続き消火活動が続いている。
広島市できのう、約1.1mのクマ1頭が箱罠にかかっているのが見つかった。市は緊急銃猟を行い、このクマを駆除した。広島県内で緊急銃猟が行なわれたのは今回がはじめて。三重・尾鷲市では、意外な行動がカメラに捉えられていた。撮影されたのは先月18日、樹木の伐採現場に現れた1頭のクマ。森の中から現れ、液体入りのペットボトルを持ち去った。その約20分後、再び姿を現し残されていたもう1本のペットボトルも持ち去った。ペットボトルに入っていたのは、チェーンソーオイル。この組合では、近年伐採に使うチェーンソーオイルを環境に配慮した植物性のものに変更した。クマは植物性オイルを狙ってやってきたとみられる。その日の夜もクマは姿を現し、徘徊。オイルを探しているようにも見える。オイルを撤去してからは姿を見せなくなったとのこと。専門家によると、揮発性のにおいに興味を示すことがあるという。オイルを舐めて美味しい食べられると判定して、それを求めて何回も訪れるとのこと。一昨年栃木・日光市で撮影されたクマは、建物の脇に置かれたドラム缶にしがみついていた。このドラム缶の中は軽油。このクマは約3分ほどドラム缶とじゃれ合っていた。犬の7倍あると言われているクマの嗅覚。好きな匂いがするものを、引っ掻いたりかじったりする習性がある。野生のクマで行なわれた嗅覚の実験映像。木材4本のうち1本だけ表面にペンキが塗ってある。すると、ペンキの塗られた1本に体をこすりつけた。さらに、抱きついたり背中をこする様子も確認できた。一方で嫌いな匂いもある。それは唐辛子。唐辛子の丸太の匂いを嗅ぐと、くしゃみをした。そして丸太を触った手を舐めると、激しく頭を左右に揺らす。これは、嫌がっているときの行動だという。熊よけスプレーも、唐辛子の成分が多く含まれている。秋田県内の果樹園では、唐辛子を埋め込んだ木製の杭を設置したところ、クマが侵入を諦めるなど効果があったとのこと。
お正月の箱根へと続く大学三大駅伝1つ出雲駅伝、全国から21チームが参加した。優勝候補箱根を制した名門・青山学院がまさかの11位に沈む中、頂点に立ったのが、大会記録を塗り替える快走劇をみせた早稲田大学。16年ぶり3回目の優勝となった。工藤さんは「強い早稲田が帰ってきたというのをお見せする事ができた」などと述べた。帰ってきた強い早稲田、名門復活の理由は?青山学院を箱根連覇に導いた3代目山の神・神野大地さんによると、1人がおよそ20キロを走る箱根駅伝に対し、出雲駅伝はおよそ7キロと距離が短い大会。そこで早稲田は1年制ルーキーを抜擢き。2区の本田桜二郎は区間賞の走り。さらに4区の新妻遼己は区間新記録をマークし優勝に貢献した。実はこの2人世代別の世界陸上では3000mに出場。中距離で世界を経験したスピードが持ち味の選手たち。短い距離に適正のある選手たちを配置したことで、6区間中、4人が区間賞を獲得。16年ぶりの優勝はまさに狙い通りの結果だった。箱根駅伝で13回の優勝を誇る早稲田。再び黄金時代は到来するのか?神野さんは「早稲田大学のみが3冠へのチャレンジを今回手にしたことになる。全日本・箱根と続いて優勝できるかが1つ注目」だとコメントした。
初めて青森県を訪問されている愛子さま。昨日午後、八戸市の是川縄文館に到着し、集まった地元住民に笑顔で手を振った。市内の遺跡から出土した縄文時代の漆器などを見て回り、「保存にあたっってはどのようなことを気をつけていますか」などと質問を重ねられた。また国宝に指定されている「合掌土偶」を鑑賞。愛子さまは館長に天皇陛下も合掌土偶を過去に鑑賞させてもらったことを伝え、「時を経てこうやって見せていただけてありがたいです」と話された。愛子さまは今日を訪ね、「国民スポーツ大会」のフェンシング競技を観戦される。
「本学、学生間において、いわゆる“替え玉”行為が複数発覚しています」学生にこういった注意喚起のメールを送ったのは山梨学院大学。今年度に入り、授業の出席や定期試験で替え玉を依頼する行為が複数確認されたということだ。中には当事者間で金銭のやり取りがあったことも判明。山梨学院大学の学生によると、定期試験を受ける際には、顔写真付きの学生証を提示し、試験中は教員が見回りをしているという。学校は替え玉の当事者に対し、処分を行ったということだ。
現地時間10日、サウジアラビアの首都リアドの国際空港。乗客が列を作る中、突然画面が赤く光り、天井が崩れ落ちる。民間人を巻き込んだ2日連続の攻撃で、14人が死亡、300人以上が怪我をした。犯行声明を発表したのはイエメンの新イラン・武装組織「フーシ派」。サウジアラビアによるイエメンへの空爆が続けば、さらに強い報復を行うと警告している。攻撃の応酬がエスカレートすることで世界のエネルギー価格への影響も懸念される。紅海にあるバブ・エル・マンデブ海峡。ホルムズ海峡の閉鎖が続く中、紅海側の輸出ルートとして重要性が高まっている場所だ。ここでの通行についてフーシ派は「海上封鎖」を宣言していて、原油価格の高止まりに繋がりかねない状況。日本にとっても今後の原油供給に影響がでる可能性が指摘されている。
今日から千葉県幕張メッセで始まる、アジア最大級のデジタル技術の展示会CEATEC2026。821の企業や団体らが最新技術を駆使した体験型ブースを展示している。今年CEATECを賑わせているのは、なんといってもAI。富士通のブースでは人の動きをデータ化する骨格認識AIを使用した体験展示が。さらに、AIとロボットを組み合わせたフィジカルAIは、人の動きに近づける技術が進歩していて、人手不足の解消などに大きな期待が寄せられている。そして今年のCEATECで特に注目されたのが、災害をテーマにした最新技術。災害現場で最新技術をどう活用するのか?熊本地震や、千葉県を襲った豪雨など、今年大きな災害に見舞われた日本。断水が続いた中、被災者の多くが頭を悩ませたのが洗濯。SHARPのブースでは洗剤を使わず、さらに使用した水をリサイクルできるという洗濯機が。3つのフィルターでゴミや皮脂などを除去、さらに菌を抑制し、およそ50リットルの水で15回以上の洗濯が可能。被災地の限られた水を有効活用できる。60分後に川崎市にゴジラが出現すると想定した避難誘導のシュミレーション。土地勘のない人や外国人観光客を避難誘導する判断力が試される。5つの施策から選択するとAIが避難誘導の準備の時間や期待できる効果を瞬時に計算。シュミレーションでは順調に避難が始まる。しかし、ゴジラが川崎エリアに入ってきた。果たして、避難誘導は成功したのか?結果は何とか避難させることに成功。予測困難な災害時の避難行動をAIで計算できるため、現在の施策では足りない部分を補うのに有効だということだ。災害現場で課題となっているのが、助けを求める人などの声が重機や作業などの音でかき消されてしまう可能性。実際に災害現場を再現した音の中で、スタッフが助けを求めてみた。何を言っているのか分からないが、AIが雑音と声を分離。すると、言葉だけがクリアに聞こえた。ドローンやロボットが災害の現場に入って行き、それが人の声を聞き分けて要救助者を探しに行くようなことを考えているということだ。
引き続き番組には今夜スタートのドラマから上白石萌音さんと向井康二さん来ていただいている。今日のテーマは高2の秋が勝負!?令和の振袖最新事情。振袖は実は秋が新作が出揃うとのことで、成人が18歳になった今も成人式は20歳で行われることが一般的だそう。上白石さんは、母親が成人式の時に来たものを着たとのこと。成人式の準備は、振袖もあり美容室や写真館も母親の行ったところで撮ったということもあり、話が早く半年前にしたという。しかし、今は高2の秋から準備をするというのが常識となっているそうだ。なぜ高2から準備をするのか向井さんの妹と調査してきた。
今、成人式の振袖の予約を4年前に行うことが常識となりつつあるという。なぜこんなに早いのか、令和の振袖最新事情をマーケティング。原千晶が、白山乃愛をゲストに迎え取材。着物専門店「一蔵&オンディーヌ 新宿プレミアムサロン」を訪れた。予約が早まる一番の理由は、好みの柄・色の振袖を確実に確保したいからとのこと。株式市場一蔵のエリアマネージャー、片山絹香さん曰く「昔はお母様やおばあちゃまが勝手に準備をされていた。今の世代のお母様が実は嫌で、娘の時には自分で好きなものを着てもらいたい」という経緯があるという。SNSで口コミが広がり、予約が早まっているとのこと。片山さんは「今は薄い色やアースカラーがお洋服の延長線で選ばれる」と語った。パステルカラーが今のトレンドで、パール付きなどキラキラしたものも人気。この店舗では、高校生など早いうちに予約した場合、1度だけ別の振袖に無料で変更可能。柄だけではなく、当日に良い場所と時間帯で支度を行うためにも、予約が早まっているとのこと。現在は着物店で、振袖一式、前撮り、着付け・メイク・ヘアセットをセットで販売するのが主流となっている。また、着物店同士でも争奪戦が激化しており、新成人の人口が減っていく中で顧客獲得のために、早期予約特典やイベント・催事が増えたという。
東京・表参道にあるお店ではこれまでの常識を破るサービスが展開されていた。「JK前撮り」は成人式の前撮りとは別。高校生のうちに予約をすると成人式とは違う振袖で前撮りをもう1回できる。ちなみに振袖といえばレンタル以外にもお母さんが来ていた振袖を受け継ぐ「ママ振袖」も人気。実は最近、そこにも新たなサービスが展開されている。着物のプロが今風のコーディネートにアレンジしてくれるという。
上白石さんは「ママ振袖」について「受け継がれてきたものに袖を通すときってすごく特別な気持ちになる。そこに自分の好みも入れられるのはとてもいい。」などと話した。
今夜放送されるドラマ「いろはの恋は時代をかける」について上白石さんは「私は小学校の先生を演じるが、江戸時代の中期の飛脚屋の娘が現代の小学校の教師の身体にタイムスリップするという話。論語とかを小学生に説いたりして、令和と江戸では価値観が違うのでくらったり影響を与えたりする。」などと紹介した。
