- 出演者
- 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 梅澤廉 杉原凜 石川みなみ 渡邉結衣 猪狩蒼弥(KEYTOLIT)
オープニング映像。
オープニングの挨拶。水卜は昨日は半袖だとちょっと寒いと思ったと話した。
今日の関東の天気を伝えた。
秋雨前線による長雨によって各地に爪痕が。長野県ではおととい大雨の影響で斜面が崩れて岩が県道を塞いだ。愛媛県では昨日土砂崩れが発生、山側の斜面が崩れ道路を塞ぐように土砂が流れ込んだ。長引く雨とともにもたらされたのが北からの冷たい空気。昨日東京都心の最高気温は22.5℃と10月中旬並みの涼しさになり、正午の気温は前日より10℃近く低くなった。急な気温低下で売れていたのはおでん。銀座では温かいうどんと冷たいうどんを頼む人の割合が逆転したとのこと。東京サマーランドでは、屋外の流れるプールで楽しんでいた人の姿はまばら。一方で屋内プールはにぎわいを見せていた。季節外れの涼しさで昨日の来園者数は通常の半分ほどに減少した。今日の東京の最高気温は21℃の予想で、10月下旬並の肌寒さ。
世界遺産にも登録されている世界遺産の高野山。総本山金剛峯寺をはじめ117の寺院が立ち並び、去年11万7000人の外国人観光客が訪れた。中でも人気なのが寺の一部を利用した宿坊。元々僧侶などが利用していた宿泊施設で、近年は観光客も利用可能になった。この宿坊をめぐり発覚したのが1億円を超える申告漏れ。大阪国税局の関係者によると昨年度高野山で宿坊を営む複数の宗教法人が所得を少なく申告していたことが明らかになった。指摘された宗教法人は6000万円を追徴課税されたという。宗教法人はお布施やお賽銭は課税されないが、宿坊などの収益事業は課税対象になる。総持院では住職の家族が宿坊で得た収入を私的に使い源泉徴収漏れを指摘されている。総持院は、申告漏れがあったことは事実ですでに返済しているとのこと。
小田急電鉄は新宿駅勤務の20代男性社員を懲戒解雇した。男性社員は駅で回収した使用済みの箱根フリーパスを抜き取り、払い戻し処理をして約1500万円を不正に得ていた。悪天候の場合などに手数料なしで払い戻しできる仕組みを利用し約2300枚を払い戻しており、他の係員より著しく多いことから不正が明らかになった。消費者金融への返済や親族への生活支援に使ったと話しており、会社は刑事告訴に向け警察に相談している。
神奈川県三浦市の城ヶ島灯台の近くにある岩場で小学5年生の男子児童が海に流され行方不明になっていたが、昨日海岸から約30mほどの沖合で浮かぶ男子児童が発見された。男子児童は搬送先の病院で死亡が確認された。
警視庁によるとカバン製造業タカアキの前社長は去年から今年にかけ、吉田カバンから製造を委託されていた「PORTER」の商品102個を買取店に持ち込み現金を得た疑いなどが持たれている。前社長は商品管理をする立場で製造点数を書き換える手口でこれまでに約3700個の商品を買取店に持ち込んだとみられる。前社長は容疑を認めている。
日本プロ野球史上最多の3085安打を記録し安打製造機と呼ばれた張本勲さな亡くなった。86歳だった。テレビ番組では愛のある叱咤激励で人気を博した。巨人で同い年の盟友王貞治さんは、最後のお別れしていないの残念なんだけど静かに休んでほしいねとコメント。テレビ番組で共演していた元メジャーリーガーの上原浩治さんは、これからも空の上から野球界にたくさんの「あっぱれ!」を、時には「喝!」を入れてくださいとコメントした。
Suicaのキャラクターとして2001年から親しまれてきたペンギンが来年3月いっぱいで新たなキャラクターにバトンタッチすることが決まっていたがJR東日本は今週、後任となる3体の候補を発表した。変更の狙いや効果はどのようなことが考えられるのか?。
発表されたSuicaのペンギンの公認候補は、リス、うさぎ、オレンジの子の3つ。リスは頭から尻尾の先に1本のラインがあり人々の生活をつなぐ、うさぎは周囲の声に耳を傾け未来へ跳び進む、オレンジの子は土の中で暮らすモグラに見たことがない未来を見せてあげたいとの意味があるとのこと。
なぜキャラクターが変わるのかについては、Suicaの役割が大きく変わる進化のタイミングに合わせキャラクターも新しくするという。今後はSuicaが生活のデバイスに変化していく。これまで残高の上限が2万円だったが秋からコード決済サービスを開始して最大30万円チャージできるようになる。残高を送る機能も追加されるなど幅広く使えるようになる。
キャラクター変更によりどんな効果が期待できるのか。経営コンサルタントの坂口孝則さんは、「リブランディングを果たす、そこから展開していく事業・サービスにキャラクターを乗せてどんどん拡大していく事ができる」と話した。これまでも企業のサービス・メッセージに合わせキャラクターが変更されたことがあり、ベビースターのキャラクターベイちゃんは2016年に引退して、翌年から食べたときの喜び・楽しさ・ワクワク感を表現したホシオくんに変更されている。ドン・キホーテでは2022年にドンペンをド情ちゃんに変更するとしたが、多くの意見が寄せられ8時間後に続投を発表した。長年親しまれたキャラクターの変更は喪失感や識別できないデメリットも考えられるが、一般投票で新キャラクターを選ぶことで愛着につながる可能性もあるという。
昨日試合出場予定だった大谷翔平だったが一転欠場。ロバーツ監督は、ショウヘイを負傷者リストに入れる、一旦リセットして体の状態を良くしてもらうことにしたと語った。大谷は15日間体の回復に専念する。大谷を欠く中、昨日先発を任されたのは山本由伸。エースが奪三振ショーを見せた。
昨日のレッズ戦でドジャース山本由伸が奪三振ショーで球場を沸かせた。打線も応え、ムーキー・ベッツがホームラン。山本由伸は7回まで投げて今シーズン最多タイの10奪三振の好投。メジャー自己最多となる13勝目をあげて、チームは地区優勝へのマジックを6に減らしている。
ホワイトソックス村上宗隆は昨日のパイレーツ戦第4打席で3試合ぶりとなる第31号ホームランを放った。今シーズンの日本人選手トップに浮上している。
優勝すればロサンゼルスオリンピックの出場権が得られるバレーボールアジア選手権。予選グループを3戦全勝し首位通過を決めた日本。今大会アジアNo.1を誇るプレーが、髙橋藍のサービスエース。予選3試合で13本決めており、2位に6本差をつけて大会トップを独走中。
バレーボールアジア選手権準々決勝に臨む男子日本代表が今大会No.1を記録しているプレーが、小野寺太志のブロック。2mを超える長身を武器にブロックで奪った得点は大会トップタイの10本。髙橋藍は、勝つことだけが最優先、そこを意識して戦っていかないといけないと話した。
バスケットボールBリーグの試合も行われる川崎市の東急ドレッセとどろきアリーナに土俵が誕生。大相撲の巡業で、年6回ある本場所の間に全国各地で行われる相撲普及イベント。約5800人のファンが集った川崎巡業、会場の外ではオリジナルちゃんこが食べられる。土俵の周りで写真撮影やサインがもらえるのも巡業の魅力。力士がファンの横でウォーミングアップをしたり、ファンの目の前で出番を待っていたりなど究極のファンサービス。
土俵の上では抽選で当たった子どもたちが力士と取組を体験。続いて初切という、反則行為をわかりやすく解説する余興。江戸時代から続く、本場所では見られない力士の表情も楽しめる巡業名物。最後は横綱の大迫力の取組に歓声が。みんなの街で大相撲が楽しめるのが巡業の魅力。
