- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 川畑一志 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 並木雲楓
オープニング映像。
祝日のきょうは肌寒いので上着があるといいなどとトークした。
東京・東大和市のアパートで、50歳の女性が外出しようとしたところ、男に頭を刺された事件。女性は側頭部を数針縫うケガを負ったが命に別状はなく、逃走していた元交際相手の50 代の男はきのう、埼玉県内で事故を起こし、発見されたという。過去に女性から男について警視庁に相談があったということで、警視庁は男女間のトラブルがあったとみて捜査している。
おととい、大阪・泉佐野市の交差点で、走っていただんじりが右折時に横転し、参加者複数人が下敷きになった。この事故で10~50代の参加者8人が病院に搬送され、51歳の男性が死亡した。また、泉大津市でも同様に横転し、48歳の男性が死亡し、9人がケガをした。
先月の台風25号による記録的な大雨で甚大な被害に見舞われ、10人が死亡した千葉県。細野防災担当大臣はきのう、印旛沼・JR内房線などを視察し、県から被害・復旧状況などの説明を受けた。政府は豪雨や台風25号などによる一連の災害を激甚災害に指定する見込みだといい、細野大臣は、「国としてできる限りの対応をしたい」などと述べた。
関東地方の気象情報を伝えた。
495の企業や自治体が利用していたソフトバンクの子会社・IDCフロンティアのクラウドがサイバー攻撃を受け、システム障害が発生している影響で商品の入荷ができないなどしている。不正アクセスを発表した企業は、先週金曜日だけでも10を超えている。影響はグルメイベントでも屋台やキッチンカーでシステム障害により食材の仕入れや到着が遅れるなどしている。Sky Ticketでは氏名や住所などの個人情報が約1400件以上流出したり、JR東日本でも同様に約206万件のメールアドレスが漏えいしたりしている。金融庁は、運転免許証などの画像を含んだ顧客情報の漏えいを受け、金融機関などに本人確認の際に画像を送る方法から、ICチップを読み取る方法に速やかに切り替えるように呼びかけている。
岐阜県の山間にある下呂市では、サルによる墓荒らしの被害が相次いでいる。警察では器物損壊事件として捜査していて、これまでにないことだという。墓では紐で固定するなどして対策を講じている。
おととい午後5時半頃、岐阜市の片側一車線の道路を渡ろうとしていた自転車が路線バスにはねられ、自転車に乗っていた71歳の男性が死亡した。路線バスは関市からJR岐阜駅に向かう途中で、運転手の19歳の男性や5人ほどの乗客にケガはないという。自転車の男性は横断歩道や信号のない場所を渡ろうとしたところ事故にあったと見られている。
千葉・佐倉市ではきのうまで江戸時代から300年以上の歴史をもつ伝統行事、佐倉の秋祭りが行われていた。台風25号により高崎川が氾濫し、約300棟が床上浸水するなどの被害の影響で、今年は被害が大きかった鏑木町、表町、田町が参加を断念し、一部規模を縮小して行った。
アイスの明治エッセルスーパーカップの抹茶味が今年2月に製造終了していたことがわかった。製造終了の理由について明治は、抹茶原料の供給が不足する可能性があった中、商品の安定供給を重視した結果だとしている。抹茶の供給をめぐる動きは今後どうなるのか。
なぜ抹茶供給不足なのか。答えは、世界的な抹茶ブームにもかかわらず、国内生産者が減っているせい。海外では抹茶の輸出量が10年前に比べて3倍になっているが、高齢化や後継者不足などによって茶の経営体数は半分以下に減っていて、供給が追いついていない状況。今後、ほかの抹茶商品も入手しづらくなる可能性があるという。
供給が追いつくための対策には、設備と人材の確保が必要。抹茶と緑茶は基本的には同じだが、抹茶にはてん茶炉という加工設備が必要で、この増設に動き出している。鹿児島県では県内最大の加工施設を導入する予定で、完成すれば現在の約30倍の生産となるといい、茨城県でも今年度からてん茶炉の導入支援をするという。また、抹茶以外の茶の需要を喚起することで茶の増産や農家の生産意欲の改善に繋がるという。
抹茶の供給不足は数年程度続くと見られる。収穫までには5年ほどで、てん茶炉の製造が追いつかないなどの理由がある。
世界のトップ選手が集結する卓球最高峰の国際大会・WTTチャイナスマッシュで、史上最年少で世界ランキング1位となった松島輝空が男子シングルス決勝に挑み、フルゲームの末に勝利した。世界ランキング1位として初の優勝となった。
女子シングルス決勝に挑んだ佐藤瞳は、ストレート負けしたが、日本女子初の準優勝となった。
勝てばワールドシリーズ進出となる大会で、リーグ最高勝率のブリュワーズとの対戦に向け、昨シーズン活躍した大谷翔平が相手選手の最速170kmの剛腕に向けて異例の打撃練習を行った。
世界まる見え!テレビ特捜部の番組宣伝。
ドジャースが挑むきょう開幕のリーグ優勝決定シリーズに向け、大谷翔平が異例となる屋外でのフリーバッティングに臨んだ。相手選手の最速170キロの攻略のため、マウンドから約5m前にマシンを設置したり、8mの至近距離からバッティングしたりした。
ホワイソックスの村上宗隆は活躍できず、地区シリーズ敗退となった。
