- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽
オープニング映像。
小栗はことし6月までに8個の台風が発生しており、ウェザーニュースによる独自のAI予想ではことし台風の発生予想は28個程度で、接近予想は14個程度となっているなどと伝えた。小栗は台風にはエルニーニョ現象が影響しており、台風の寿命が長く、勢力が強くなる傾向となるなどと解説した。
アメリカ・ナッシュビルではサッカー日本代表が集合写真を撮影。オランダ戦で負傷した久保建英はボールを使った練習を行わなかったが、笑顔をみせていた。最年長の長友佑都はひときわ声を張り上げ、チームを盛り上げていた。
森保一監督はチュニジア戦を90点と評価し、2ゴール1アシストの活躍をみせた上田綺世を絶賛した。ゴールを決める鋭敏なセンス、シュートチャンスをつくる起点にもなる逸材だという。上田は「森保さんへの感謝は常にある」などとコメント。
ことしに入って確認されたはしかの患者数は529人となった。
- キーワード
- はしか
FIFAワールドカップ グループJ、アルゼンチンとオーストリアが対戦。初戦でハットトリックを達成し、39歳の誕生日が近づくリオネル・メッシが2得点の活躍を見せた。大会通算ゴール記録で歴代1位。アルゼンチンが勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。
グループIではフランスとイラクが対戦。父親が観戦に訪れるなか、エムバペが先制点。悪天候で約2時間の中断を余儀なくされたが、後半にエムバペが相手のミスを見逃さずに追加点。試合はフランスが勝利し、決勝トーナメントへ進出。
グループIでノルウェーとセネガルが対戦。ノルウェー代表のハーランドが2試合連続となる2得点を決め、ノルウェーが勝利した。決勝トーナメントに進出するのは28年ぶり。試合後、選手たちはサポーターたちとバイキング・ローで喜びを分かち合った。
チュニジア戦で解説を務めた本田圭佑氏は上田綺世のゴールをアシストした佐野海舟を絶賛。4歳でサッカーを始めた佐野は米子北高校時代、3年連続で全国高校サッカー選手権に出場した。2年生の時には大会優秀選手にも選ばれた。現在、ブンデスリーガでプレーする。佐野の武器の1つがボール奪取力。空けたスペースに相手選手を誘導することで奪えるといい、前田大然はプレーの予測力を讃える。奪取を支えるスタミナも驚異的で、小学校時代の長い通学時間で培われたという。昨季、ドイツリーグで走行距離1位を記録している。W杯ではオランダ、チュニジア戦にフル出場し、佐野はチームトップの走行距離だった。
マツダスタジアムで広島と巨人が対戦。昨季、同スタジアムで0勝だった戸郷翔征は3失点にまとめ、巨人が7-3で勝利。戸郷はマツダスタジアムで約1年9カ月ぶりに勝利した。
中日対DeNAの試合ではサードの高橋周平がダイビングキャッチを見せ、田中幹也はランニングバックトスでランナーをアウトに。先発のマラーは喫驚した。試合は中日が勝利。
ツインズとドジャースが対戦。大谷選手は試合開始約17秒で、17号ソロホームランを放った。試合はドジャースが勝利。
ベルギー・ブリュッセルの「グラン・プラス」という広場は「世界で最も美しい広場」とも言われ、ユネスコの世界文化遺産に登録されている。両陛下と国王夫妻がブリュッセル市庁舎でバルコニーから姿を見せた時は、広場で歓声が上がった。また、両陛下は現地の日本人学校などよう子どもたちと歓談された。ベルギー王室の歓迎は手厚く、シエルニョン城に両陛下が滞在された際、国王夫妻は4人の子どもを伴われた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
沖縄戦で旧日本軍の組織的な戦闘が終結したとされる日から、23日で81年。糸満市の平和祈念公園では全戦没者追悼式が行われ、中学2年の亀谷琉奈さんは曾祖母の戦争体験をもとにした「平和の詩」を朗読した。
エンディング映像。
「上田と女がDEEPに吠える夜」の番組宣伝。
