- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽 吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)
オープニング映像。
THE YELLOW MONKEYはCD売上1000万枚以上を誇るバンド。そのフロントマンはボーカル&ギターの吉井和哉さん。そんな吉井さんに密着したドキュメンタリー映画の「みらいのうた」は、故郷の静岡に帰り、自分のルーツを辿るなど、知られざる日常が描かれる。困難に立ち向かう姿を描き、今年日本映画批評家大賞で受賞し大きな話題に。地元の静岡には原点に立ち返るようによく訪れているという。映画の中では喉の不調に悩まされる様子も。そして、訪れた病院で早期のがんと診断された。がんになって感じたことに吉井さんは、歌手として喉にだけは出来てほしくなかったと答え、最初は声がでなくなり、精神的にもしんどかったと答えた。声ありきで曲を作ってきたので曲作りも出来なかったと答えた。2年に及ぶ治療とリハビリを経て、現在はステージに立ち続けている。がんになってまだ命があり、歌えてアルバムが作れることは使命だと思ったので、病気をもっていたり、希望を失っている人に希望を届けたいと答えた。さらにこの体験をするまではストレートにそうした表現を避けてきたが、今度はリアリティーをもってそれらを届けられるようになったと語った。また病気を経て過去を拾い直すとしたが、吉井さんは、今まであまりやってこなかった曲の中に今の自分につながる答えを書いていたが、それは見方をかえれば未来であり、進んでいるだけが未来ではないと答えた。
30年前に発表したTHE YELLOW MONKEYの代表曲の「JAM」。その歌詞についても、吉井さんはテレビが主流だった時代の90年代に、女子大生が集まった深夜のお色気番組の中で、ニュース速報が入ってきたという。ラフな格好でキャスターが外国で飛行機が墜落したというニュースを半笑いで伝え、日本人はいなかったという言ったのを実際に画面越しで観て、なぜ嬉しそうなのか?浮かれているのか?という気持ちをそのまま歌詞にしたという。また令和の時代を曲に投影する難しさに、吉井さんは批評性をもっている性格なので、それを歌にしたい性分があり、Xにはそうした性分の人がたくさんいて、自分らがロックを始めた頃はジョン・レノンがラブ&ピースと歌っていたという。しかし、その時の言う戦争反対と今の時代で言う戦争反対はまた違ってきて、かなりデリケートな問題になってきていると答えた。
吉井さんは60代の10年はどうなる?に大復活していると答えた。
女子バレーボール・ネーションズリーグの準々決勝で、日本はブラジルと対戦。山田二千華の活躍で第1セットを26-24で先取。第2・3セットを連取された日本は、和田由紀子がエースの意地を見せたが、第4セットも落とし、1-3で敗れた。
ソフトバンクが22-2でオリックスに勝利。ソフトバンク・栗原陵矢は5安打5打点2ホームランの大暴れだった。
ロッテが10-2で楽天に勝利。ロッテはソト、佐藤、山口がホームランを打った。
西武が4-3で日本ハムにサヨナラ勝利して3連勝。延長10回にネビンがサヨナラホームランを打った。
阪神が5-4でDeNAに勝利。森下翔太が8回に打った犠牲フライが決勝点となった。巨人が負けたので、阪神が単独首位に浮上した。
全国の天気予報を伝えた。
関東の天気予報を伝えた。だんだん雲が多くなり、雷雨に注意が必要。
今週は日テレこどもウイーク。「あす大災害、だとしたら?」をテーマに子どもたちから寄せられた質問を元に災害への備えを考える。きょうの質問は「避難場所って安全なの?」。自治体は災害の種類ごとに避難場所を指定している。国土交通省がホームページで公開している「重ねるハザードマップ」では災害リスクなどを事前に確認できる。自宅や学校のまわりの避難場所がどんな災害に対応しているか確認するよう呼びかけた。
市街地にクマの出没が相次いだことを受け、環境省内に新たに設置されたアーバンベア対策チームの初会議が開かれた。福井県の担当者から、去年市街地で行った緊急銃猟について報告があり、周辺地域の高齢者避難や市民の理解などの課題があげられたほか、無線機など通信手段の十分な確保や平時からの訓練の必要性などが共有された。チームでは安全対策の強化やクマ被害対策に関わる技術などを導入促進する予定だという。
エンディング映像。
「SAVE MONEY」の番組宣伝。
