- 出演者
- 藤井貴彦 佐藤梨那 五十嵐にいか 岩崎陽
オープニング映像。
印旛沼周辺では3ヶ所で決壊が起き、復旧作業が続いている。国土交通省の担当者は仮堤防を台風接近までに仕上げたいという。養殖業者は約10万匹の錦鯉がいたが、約500匹まで減ってしまい、被害総額は10億円にのぼると話す。また、漏電の危険性があるため、電気の点灯すらもできないという。
印旛沼周辺から中継で、堤防の復旧作業と排水作業が続いているなか、雨脚が強まっていると伝えた。台風26号が近づき、周辺住民は心身ともに疲弊しているという。
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台風26号の予想進路など、今後の気象情報を伝えた。千葉県では1日、警報級の大雨となるおそれがある。東京都心では34日連続で雨を観測し、統計開始以来、最長となっている。国土交通省によると、がけ崩れ、地すべりの前兆として「小石がパラパラと落ちてくる」、「崖に割れ目が見える」、「斜面から水が噴き出す」などが挙げられる。
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きょう、大阪けいさつ病院で、心筋細胞シートのリハート(iPS細胞からつくられた)を使った世界初の手術がおこなわれた。開発したのは大阪大学発のベンチャー企業・クオリプス。iPS細胞から心筋細胞を培養、3枚のシートにわけて加工した。これを患者の心臓に直接貼り付けることで、心機能回復が期待される。リハートは今年3月、国から条件付きで製造販売を承認されたばかり。今年9月から保険適用となり、実用化されてからの手術は世界初。手術は約50分で終了。執刀した医師は「世界で何百万人という人が対象になる治療法」「手応えがある」などと話した。
2006年、京大・山中伸弥教授のグループがつくったiPS細胞は、研究・治験を経て、2026年実用化した(心筋細胞シートのリハート)。2033年までに本承認をえるために、75人を目標に手術をおこなう。日本から世界に普及させていくには、手術のシンプルさ、シートの量産などがポイントとなる。費用だが、公定価格で10割負担なら5320万円。保険適用・高額療養費制度利用では患者負担で数十万円か。大阪大学澤芳樹名誉教授は「日本の新たな輸出産業にしたい」「開発・投資・原材料費などをすべて積み上げたもの」「普及すれば価格も変化していくのでは」などと話した。
アジア競技大会の男子バレーボール、日本vsパキスタンの試合。次世代エースの甲斐優斗選手が攻撃でみせた。無傷の3連勝で予選突破。決勝トーナメント進出となった。
アジア競技大会の陸上男子800m決勝で、落合晃選手が大会新記録で64年ぶりの金メダルを獲得。
アジア競技大会の男子4×400mリレー決勝で日本が12年ぶりの金メダルを獲得。
アジア競技大会の男子ハンドボール3位決定戦で日本と韓国が対戦。日本の守護神が好セーブを連発。37-32で日本が勝利し、16年ぶりの銅メダルを獲得。
八村塁選手と河村勇輝選手が、新天地・クリッパーズのユニフォーム姿を披露。NBAで日本人選手2人が同じチームに所属するのは史上初で、2人はお互いを称えながら意気込みを語った。現在、河村の契約ではプレシーズンゲームなどへの出場に限られていて、目指すのはNBAと下部リーグの両方に出場できる「ツーウェイ契約」。
巨人と広島が対戦。巨人は戸郷翔征投手が先発し、立ち上がりから4回まで完璧なピッチングを見せた。4回裏にはリチャード内野手がホームランを放って先制。さらに戸郷自身もタイムリーを放ち、リードを広げた。その後も戸郷は好投を続けたが、完封目前でホームランを浴びて降板。巨人はその後のピンチを切り抜け、3-1で勝利した。
西武とオリックスが対戦。西武は昨季のセーブ王・平良海馬投手が先発し、7回1失点の好投。最優秀防御率のタイトル獲得を確実とした。試合は西武が接戦を制し、2-1で勝利した。
楽天とロッテが対戦。2回表、山本大斗外野手が勝ち越しホームランを放つと、6回にも一発を放ち、チームの勝利に貢献した。
名古屋市で、自転車でパトカーの通行を妨害したとして男子中学生2人が逮捕された。警察によると、2人は今年7月、パトカーの前を自転車で蛇行運転するなどした疑いが持たれている。少年らによる自転車の集団走行はSNSで「名古屋ライド」と呼ばれていて、警察が取り締まりを強めている。
台風26号情報を伝えた。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
きょうの都議会で、教育委員会は年内に公立の小中高校など約2100校の教職員約7万人について、性犯罪歴の有無を確認すると発表した。また、学校での盗撮を防ぐため、教員が校内を巡回し、不審なカメラがないか点検する仕組みを導入することも明らかにした。東京都は、12月の「日本版DBS」の開始までに、公立学校の準備状況を随時確認するとしている。
郵便局で配車可能なサービス「公共ライドシェア」が発表された。これは、移動手段が少ない“交通空白地”などで自治体が主体となって運営する配車サービスで、事前に登録している地域住民の自家用車をスマホなどで配車し、目的地へ送迎するというもの。石川県加賀市内15か所の郵便局で来月7日から開始される。Uber Japanはスマホに不慣れな高齢者などに移動手段を提供できるとして、今後対象地域を拡大していきたい考え。
