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「第11回 日本の食品”輸出EXPO」 のテレビ露出情報

きのうから千葉市・幕張メッセで開催されたのは「“日本の食品”輸出EXPO」。日本国内の食品を扱う企業約300社が海外のバイヤーに商品を紹介する展示会だ。海外のバイヤーから熱い視線を浴びていたのは日本でも展開予定だという最新技術の食品。「凪祥」が発表したのは冷凍により1年の保存が可能だというだんご。これまでの冷凍は24時間かけていたことで、解凍後のだんごは固い食感になっていたという。そこでだんごのモチモチ感を崩さない急速冷凍の技術を開発し、解凍後もモチモチ食感が残るという。賞味期限も半年から1年に延ばすことに成功。アジアに輸出し、今後日本でも販売していくという。製麺企業が発表した「生めん」の賞味期限は常温で180日、冷蔵だと300日もつという。駅弁を製造する業者が開発したのはネタがのっていないすしの「冷凍シャリ玉」。独自の製法と冷凍技術により解凍後もふっくらとしたシャリを開発したという。取材中訪れていたのはニュージーランドで寿司店を100店舗経営しているという男性で、試食した男性は「オイシイ。前に冷凍ご飯を食べたことがあるがこれは別物。」などとコメントしていた。今後ヨーロッパなどで海外展開し、日本での販売も考えているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月26日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
世界で人気となって久しい日本の食。こうした中、東京ビッグサイトで今日まで開催されているのが“日本の食品”輸出EXPO。海外からは多くのバイヤーが訪れていた。抹茶のブースが立ち並ぶエリアには多くの人の姿があった。掛川一風堂で注目されているのが果実と抹茶シリーズ。また、海外で人気上昇中なのが日本の麺類。即席麺は4年前から輸出額が100億円を突破。安定した売れ行き[…続きを読む]

2026年6月25日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知っておきたい経済BIZニュース
現在、東京ビッグサイトで“日本の食品”輸出EXPO SUMMERが行われている。世界中のバイヤーが抹茶に熱視線をおくっている。去年の抹茶の輸出額は721億円だが、その8割程が粉末茶だ。関連商品も多く並んでいる。抹茶の次に来ると言われているのが納豆だ。去年の納豆の輸出量は約5248トンに上っている。

2026年6月24日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
“日本の食品”輸出EXPO SUMMERが開催。会場には抹茶関連商品が多くある。緑茶の輸出額は去年721億円過去最高となり、約8割が抹茶を含む粉末茶。静岡県掛川市で100年近い歴史をもつ日本茶製造メーカーが力を入れているのはフルーツ果汁をコーティングした抹茶。ナチュレからは抹茶グミも登場。相生ユニビオのイチオシは抹茶の焼酎「本格焼酎 抹茶泉」。納豆の輸出量は[…続きを読む]

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