続いてやってきたのは東京・池袋。駅の一角の行列の先にあったのは農産物の直売所。食品ロスの削減を目指すTABETEなど5社が2021年に始めたサービス。このTABETEレスキュー直売所にある野菜は、埼玉・東松山市の直売所いなほてらすで売られていた野菜。売れ残りは廃棄する日々が続いていたが、売れ残った野菜を東武東上線に乗せて夕方の帰宅時間に合わせて池袋駅で販売することに。駅売りが行われるのは月・水・金の週に3回、午後6時半からの販売は仕事帰りの買い物にぴったり。人気だったのがいちごの「あまりん」。1パック2000円前後で売られることもあるブランドいちごが半額の900円台で買えるとあって次々に売れていき、更に半額にすることで大行列が。
