いのちをバトンタッチする会の代表である鈴木中人が「いのちいっぱい 幸せいっぱい」をテーマに講演を実施。鈴木は「誕生物語を話す」とし、愛されていないと感じていた自分があるときに母から生まれたときのことを聞かされ、生まれて産声を聞いたときにやっと貴方に会えたと嬉しかったのだと聞いて自分まで嬉しくなったなどと明かした。鈴木はいのちを大切にする心を育むことが大切で、我が子が生まれた瞬間、名前をつけた時などの思いを子に言い伝えてほしいのだと告げた。鈴木は娘を妊娠したと判明したときに妻は母になれるのだと喜び、その頃のことは娘が成人し結婚する際に話してみようと思っていたが、娘は早くに旅立ち、今でも話してあげておけばと後悔しているなどと打ち明けた。鈴木は笑顔のこだまだとし、娘の最期の誕生日に妻はプレゼントをウェディングドレスにしたいと要望し、誕生日にプレゼントすると娘は大喜びして身にまとい、化粧もして写真を撮ってとせがんでいて、最高の笑顔の写真となり、いまでは遺影として残り続けているなどと話した。鈴木は娘が最期まで笑顔でいることができたのは周りの人々が笑顔でいてくれたおかげであり、娘が笑顔でいてくれたから自分たちは笑顔になれ、笑顔はこだまするのだと説いた。
鈴木は「こころの宝もの」だとし、娘は生前に絵本を作るのが得意で、物語を作り、絵を描き、テープでつなぎ合わせて絵本に仕立て、まだ文字を書くことができなかったため物語を話聞かせてくれたのだと明かした。鈴木は6歳の娘が生前に大切にしていたことはピクニックに行くことで、小学校で講演した際に小学生たちに伝えると、ある男の子が立ち上がってピクニックと言ってただただ涙してくれ、当初は感動してくれたのだと受け取っていたが2週間後に学校から小学生たちからの感想文が届き、一緒についてきた先生からの手紙にはあの時に泣いていた男子生徒からの感想文があると教えてくれ、男子生徒の感想文には自分には何もできないが親孝行のために両親より長生きすることに決めたと書いており、心の宝物を見つけてくれたなどと伝えた。鈴木は自分が何を大切に思うかによって生き方が変わり、幸せは誰かからプレゼントしてもらうものではなく、自分の大切なものを確信できてこそ実感することができるのであり、子供と一緒に沢山命を見つめる体験をしてほしいなどと説いた。
鈴木は「夢、明日を信じて」だとし、娘は生前にキラキラやヒラヒラといったお姫様系統が好きでお姫様系の作品のDVDなどをプレゼントしてあげ、その際には世界には夢の国があり、そこ行けばお姫様たちに会えると教えると闘病生活を頑張ってくれ、1年後に夢の国に一緒に行くと、娘は車いすの場所で待っててくれたお姫様に感動して夢の国を楽しんでくれたなどと語った。鈴木は娘が闘病生活の末にベッドから動けなくなった際に、ストロー付きの水筒が欲しく、動けなくてもそれがあればまた皆とピクニックに行けるのだと明日を信じ続けていたのだと明かした。鈴木は娘が旅立ったあとには、いつか夢の国に息子の子どもができたとき一緒に行きたいと願うようになり、息子が結婚した際には挙式で妻が娘の遺影を手に一緒に参加し、息子も夢の国に家族で行った歳の写真で皆に姉がいたことを紹介してくれのだと告げた。鈴木は息子の子どもたちと夢の国へ行く願いも叶い、孫たちの姿が娘と重なり、生きてきてよかったと心から思えたのだと打ち明けた。鈴木は夢を持つことも応援することも幸せのタネになり、明日を信じて子どもたちの夢を応援してほしいなどと説いた。
鈴木は「こころの宝もの」だとし、娘は生前に絵本を作るのが得意で、物語を作り、絵を描き、テープでつなぎ合わせて絵本に仕立て、まだ文字を書くことができなかったため物語を話聞かせてくれたのだと明かした。鈴木は6歳の娘が生前に大切にしていたことはピクニックに行くことで、小学校で講演した際に小学生たちに伝えると、ある男の子が立ち上がってピクニックと言ってただただ涙してくれ、当初は感動してくれたのだと受け取っていたが2週間後に学校から小学生たちからの感想文が届き、一緒についてきた先生からの手紙にはあの時に泣いていた男子生徒からの感想文があると教えてくれ、男子生徒の感想文には自分には何もできないが親孝行のために両親より長生きすることに決めたと書いており、心の宝物を見つけてくれたなどと伝えた。鈴木は自分が何を大切に思うかによって生き方が変わり、幸せは誰かからプレゼントしてもらうものではなく、自分の大切なものを確信できてこそ実感することができるのであり、子供と一緒に沢山命を見つめる体験をしてほしいなどと説いた。
鈴木は「夢、明日を信じて」だとし、娘は生前にキラキラやヒラヒラといったお姫様系統が好きでお姫様系の作品のDVDなどをプレゼントしてあげ、その際には世界には夢の国があり、そこ行けばお姫様たちに会えると教えると闘病生活を頑張ってくれ、1年後に夢の国に一緒に行くと、娘は車いすの場所で待っててくれたお姫様に感動して夢の国を楽しんでくれたなどと語った。鈴木は娘が闘病生活の末にベッドから動けなくなった際に、ストロー付きの水筒が欲しく、動けなくてもそれがあればまた皆とピクニックに行けるのだと明日を信じ続けていたのだと明かした。鈴木は娘が旅立ったあとには、いつか夢の国に息子の子どもができたとき一緒に行きたいと願うようになり、息子が結婚した際には挙式で妻が娘の遺影を手に一緒に参加し、息子も夢の国に家族で行った歳の写真で皆に姉がいたことを紹介してくれのだと告げた。鈴木は息子の子どもたちと夢の国へ行く願いも叶い、孫たちの姿が娘と重なり、生きてきてよかったと心から思えたのだと打ち明けた。鈴木は夢を持つことも応援することも幸せのタネになり、明日を信じて子どもたちの夢を応援してほしいなどと説いた。
