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「おてららいぶツアー2026」 のテレビ露出情報

THE南無ズの楽曲には「お勉強ソング」というものがある。仏教の言葉や道具を曲で解説する楽曲のこと。木魚はなぜ「魚」かというと、魚は目を閉じないため寝る間を惜しんででも修行に励みなさいという意味。木魚はただぽくぽく鳴る道具というイメージを曲で変えて、聴くだけで自然と学べるようにと作られた。仏教を身近に伝えようとするTHE南無ズの活動だが、日本のお寺を取り巻く環境は非常に厳しい状況に置かれている。
全国には7万6390のお寺があるが、そのうち約2割は住職が常駐していない「無住寺院」となっている。秋田・横手市にある無住寺院の観音寺では敷地に3頭のクマが居座り、付近の小学校は臨時休校となった。浄土宗正覚寺住職で大正大学招聘教授の鵜飼秀徳氏は無住寺院の危険性について「野生動物に荒らされたり台風などでわずか2~3年のうちに老朽化が進行してしまう」、放置されることについて「勝手に処分・売却できず、手つかずのまま放置されやすくなってしまう」と指摘している。田中は「無住寺院は単に住職がいないということではなく、色んな繋がりや学びの場が薄れていく」などとコメントした。

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