北欧発祥でアジア初上陸のフードロス削減アプリ「Too Good To Go」はアプリで商品を選び購入すると指定時間内に店舗に受け取りに行く。東京渋谷にあるおにぎり専門店「一食」へ向かうと、店でアプリの画面を見せることで商品が受け取れるが「おにぎり4個セット」は通常から半額の520円だった。取り組みについて清澤さんは「翌日に持ち越せないおにぎりという食べ物はどうしても余ることがあるので食べてもらえるのはありがたい」とした。先月28日にサービスを開始、約80店舗の商品が購入が可能でコンビニでも導入が開始、NewDaysではその日余ったパンの詰め合わせが半額の500円だが日によっては半額よりお得になっている。クリスピー・クリーム・ドーナツでも導入、安さだけでなく普段食べないものを試せるなど好評となっている。「「Too Good To Go」」の大尾代表は「食品ロス削減の意識から行動を起こすというよりも余っている食事があったら残さない、あるいは全部使い切ることが当たり前の習慣のようになっていただけたらいい」などとした。
