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「おぼたけし」 のテレビ露出情報

ボクシング界のミライモンスターは26歳の松本圭佑。体重68kgのスーパー・フェザー級で、番組最多14回目の登場。密着を始めたのは14歳のとき。9歳の時から練習している場所は、世紀の一戦を制したモンスター・井上尚弥をはじめ多くの世界チャンピオンを輩出してきたボクシング界の名門・大橋ボクシングジム。父は元東洋太平洋チャンピオンにして世界チャンピオンを数多く育てた名トレーナー。当時、井上尚弥は圭佑のことを「同世代にいたら恐ろしい存在」と語っていた。小学5年生から5年間無敗の絶対王者として世代をリードしてきた。初密着した中学3年生の時の語っていた夢は「東京五輪で金メダルを取り、プロに転向して世界王者になる」。しかしそこから試練の連続になった。高校生の時に獲得したタイトルはわずか1つ。大学時代の目標だった東京五輪も出場すら叶わなかった。6年前、世界チャンピオンになるという最後の夢を叶えるため、大学を中退しプロに転向。そこから快進撃がスタート。デビュー戦のテクニカルノックアウト勝ちを皮切りに、キャリア7戦すべてKO勝利。プロ8戦目で日本タイトルに挑戦。苦闘の末、日本ボクシング史上初の親子2代同階級日本チャンピオンに輝いた。その後も4度防衛に成功。
松本圭佑は目標の世界チャンピオンを射程圏に捉える中、私生活では結婚。さらに妻が第1子を妊娠。充実感を感じている中、新たに試練が降りかかる。去年3月、5度目の防衛戦の前日に計量会場に姿を現さなかった。減量のために体の水分を極限まで抜く水抜きが原因でけいれんを起こし、救急搬送された。試合は棄権となった。減量失敗からの試合棄権は、対戦相手の試合機会も奪ってしまうためボクシング界では非常に重いペナルティ。1年間のライセンス停止という処分はやむを得なかった。今回は減量失敗から1年2カ月、松本圭佑の復帰戦に密着。試合会場には10日前に世紀の一戦を終えたばかりの井上尚弥も応援に駆けつけた。

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