台風が近づいている千葉・勝浦市の海水浴場では多くの人で賑わっていた。家族連れなど5000人以上が訪れ、お盆休みの海水浴を楽しんでいた。砂浜には遊泳注意を促す黄色い旗。ライフセーバーによると海岸の島に打ちつける波が普段より大きくなっているため、台風の影響が強まっているという。台風がさらに近づくきょう以降は遊泳禁止の可能性もある。海の家では10年前、千葉県に上陸した台風により、屋根が吹き飛ぶなどの被害にあったという。今回の台風で高潮の恐れがでた場合、店を閉めて対策を行うという。勝浦市では毎年恒例のお祭りが開催される予定だが、悪天候の場合、中止するという。
