小中高生の1日あたりのインターネットの平均利用時間が統計開始以降、最も長くなったことが分かった。こども家庭庁が去年11月から12月に行われた調査によると、満10歳~17歳の小中高生の平日1日あたりのインターネットの平均利用時間は約5時間27分だった。前の年度から約25分増加し、統計開始以降、最も長くなっている。高校生は約6時間44分、中学生は約5時間24分、10歳以上の小学生は約3時間54分だった。こうした中、深刻化しているのがSNSを通じた小学生の性犯罪などの被害。
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