自分で会社を立ち上げて起業するシニア世代が増えている。今月開かれた起業家の交流会ではエネルギッシュなシニアたちが集まった。起業した理由には新しく挑戦してみたい、年齢で辞める必要はないとの意見を紹介。起業は人生をかけた思い切った決断ともみれるが、できるだけお金をかけずリスクは少ないがやりがいはある。新設法人の代表者は25年に60歳以上の割合が20%を超えた。中には70代80代で起業する人もいるという。専門家は起業する人の声の中には借金をしたくない、人を雇いたくない、自分のペースで働きたいとの声がある。
