神奈川・横須賀市にある「魚屋食堂 さがみ湾」を紹介。もともと店は鮮魚店を営む父親が始めたが、今は魚屋食堂として営業しているという。店は東京湾の地魚で勝負している。店主渾身の「地魚日替わり海鮮丼」にはフグ、カイワリ、イシモチなど朝とれた魚が使われている。「地魚天丼」も人気となっている。食材は店から車で5分のところにある北下浦漁港で、市場に出る前の魚を仕入れさせてもらっているという。寒河江さんは高校卒業後は両輪を目指し、横浜の割烹料理の店で修業し24歳で店を始めた。それから“魚をムダにしない”というルールを自分に課しているという。
住所: 神奈川県横須賀市ハイランド4-3-8