P&Gは組織の形が普通の会社とは違う。本社には食器洗剤の「JOY」のメンバーが20人ほどがいるがそれぞれの担当はマーケティング、営業企画や広報担当がいる。一般的な企業は営業や製造などとわかれているが、P&Gはブランドごとに組織を構成している。JOYのリーダーは常川翔平。ブランドをとう大きくするかをワンチームで作り上げているという。消費者の声を聞いて開発し続けた結果、JOYの種類は増えた。ボトルをひっくり返すという小さな手間を省き、漏れてこないのも特徴。キャップも不要で開け締めもいらない。まとめて洗いたい人用とすぐ洗いたい人用のものは、まとめ洗い用はつぎ足しなしで30枚洗えて、すぐ洗いたい人用のものはすすぎ時間は約半分とうたっている。実際に実験するとその通りの結果に。消費者細かニーズに応える商品は、今年2月にも発売。ハンドケアやネイルを楽しむ人などが増加傾向。そうした人たちのために食器を洗う際に手袋を使って食器を洗いを諦めて洗浄力の高い洗剤を使うお客の習慣に着目という意見をもとに、肌に優しいとうたってきた洗濯用洗剤のさらさに洗浄力の強いJOYのコラボ商品を開発。
