まず一軒目はミシュラン6年連続一つ星を獲得した大阪初の中華の名店・エスサワダの総料理長・澤田州平シェフ。高級店の味をお得にとカジュアルスタイルの店舗でフードコートに初出店。話題のお店とあってオープン早々行列となっていた。痺れる辛味を聞かせた麻婆豆腐や去年新たに開発された麻辣湯や大阪中華らしい限定メニューもある。早速調査をするべく、大阪中華さわだ飯店の厨房を直撃。ここで村田さんが注目したのが麺の工夫や丁寧な調理法であった。高級店の味をフードコートでと考えられた一皿は単品で1180円である。さらに点心が3つもついてくるセットは1430円である。味の調査員たちも実食し厨房で調査した“2種類の麺”は食感を楽しめる仕掛けとなっていた。
住所: 東京都江東区豊洲2-4-9
